アポロ行政書士事務所

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2012/07/08 22:35:28|学習塾を起業
生涯学習
人は生涯、学習を続けていくものだ。

もちろん、ここでいう学習というのは、机に向かって本や教科書を読むことばかりではない。

自分が経験しているあらゆる事象から人は学ぶことができる。

生きていること自体が何かを学びうる状態でいることにほかならない。

では時に、学校での勉強がつまらなく感じるのはなぜだろう?

それは、いろいろな経験が不足しているからではないか?と気がついた。

いいかえれば、「未熟者」なのだが、その自覚を持てないから、さらに完全な「未熟者」になる。

未熟者であるという自覚のある未熟者は、ちょっとだけ未熟者とは言えなくなってる。

それはさておき、もし、いろいろな経験が豊富だったりすれば、その経験を活かすために勉強する気になるだろう。

なぜならば、自分の中の経験を体系的に系統だって整理することができたら、心の負担はかなり軽くなるからだ。

特に、子供は、経験の絶対量が不足している。だから、机上の勉強が空論に感じられやすい。

ゆえに、勉強しないのだ。

大人になってから、「小さい頃から勉強していればよかった。」、と多くの人が口にするのはなぜか?

それは、経験を積んできて、ようやく学習意欲がでてきたからだろう。

人間、住む世界が広がってくれば広がってくるほど、実は、自分が、たいして何も知らないことを自覚しはじめる。

何も知らない、という自覚がもてるのは、とても大切なことだ。

そして、周囲の大人だって、たいして何も知らないことに気がつくことになる。

そこでようやく自分の専門分野を何にしたらいいのか、おぼろげに見え始めてくる。

幸いなことに、今では、学習意欲があれば、それなりに学べる環境が日本では整っているように思う。

勉強したくなったときが、本当の勉強のスタート時点なんだろう。

あるいは、リスタートだったり、再チャレンジなのかもしれないね。

今の自分は、いろんな経験をすれば、その都度、学習意欲が湧いてきてしまっている。

だから、今の自分は勉強することが好きになってしまったのだろう。

学習することが楽しくなってしまった。

幸いなことに、まだまだ、自分にとって、憧れだったり、未知の分野であったりする領域はいくらでもある。

まだまだ、人生を楽しんでいけるのだ。

でも、やっぱり、高校のときに、高校の数学の勉強をしっかりしなかったことは後悔していたりするのだった。(笑)














2012/03/25 20:33:10|研究
ブログの作法。
こんばんは。

小林宙(ひろし)です。

今回のテーマは「ブログの作法」です。

といっても、人に私流の作法を押し付けるつもりはありません。

今回の記事の目的は、自分が今後投稿するブログ記事を点検することです。

では、思いつくままに、つらつらと綴っていきたいと思います。

1.他人の誹謗中傷になるような記事は書かない。
 誹謗中傷を意図して書かれた記事ではなく、もちろん特定の個人を攻撃する目的の記事ではない、例えば、一般的なイメージであってもネガティブな扱いは極力避けます。

2.所属する団体の秘密は漏らさない。
 これは、当たり前ですね。勤務している会社の内情をばらしたり、企業秘密に関わりそうな情報の掲載はもちろん避けなければなりません。

3.他人の個人情報の掲載は、本人の同意を得ること。
 実際には、同意を得ることは難しいケースも多いし、手続きも面倒になりがちなため、実際に自分以外の人物の個人情報を明らかにするケースは少ないでしょうが、これも守るべき当たり前のルールでしょう。

4.自分の個人情報で開示するべきか否かは、全て自分で判断する。
 匿名をつかうことで、本音を吐けるようになるとか、匿名でなければならない大人の都合があるとか、保護が必要な年齢であるため個人情報を非公開にするという目的のブログの運用を尊重します。
 個人情報保護法は当然、意識しなければなりません。ところが、自分は、自分の個人情報を可能な限り積極的に公開しています。それは、別の目的があるからです。

5.特定の政治団体や宗教団体については、中立を守りたい。
 私は、宗教に対しても政治に対しても無理解ではありませんが、特定の宗教団体や政治団体に所属するつもりはありません。もっとも、勧誘されたこともありません。もちろん、宗教や政治にシンパシーを感じることはあるでしょうし、個人的なことは政治的なことでもあるし、生活に宗教が全く入り込まないなどということはありえないので、何らかの影響は受けた表現になることはあるでしょう。

6.性的な表現や暴力的な表現、過激な表現を避ける。
 このブログでは、性的であったり、暴力的であったりすることは避けたいと思います。性的な表現や、暴力的な表現を禁止してほしい、と主張しているわけではなく、あくまで、自分のブログに課した制約です。表現の自由は最大限の尊重を得ていなければ、民主主義など「絵に描いた餅」になってしまいます。

7.ユーモアを盛り込む。
 ユーモアには3つの類型があります。「攻撃的」、「遊戯的」、「支援的」の三類型です。
攻撃的なユーモアは、時の権力者に対しては用いることがあるかもしれませんが、これは権力を持たない弱者に対して用いることはあってはなりません。時に、攻撃的ユーモアは、利用している本人しか笑えないことも多く、自己満足に陥りがちであり、テレビなどで多用されてはいますが、自虐も含めて、不愉快千万だと思われます。
 したがって、遊戯的ユーモアや支援的ユーモアを多用していきたいと思いますが、支援的ユーモアは、個別具体的な個人を対象にしているところがありますので、読者が不特定多数と思われるブログでは、子供っぽさが出てしまいますが、「遊戯的ユーモア」を多用することになると思います。

8.読者が共感をもてること。
 読者との共感をもてるような記事が書けるといいですね。それは、感動を共有したいということですが、なかなか難しいですね。喜怒哀楽をはっきりさせる必要があるでしょう。時に、ネガティブな感情かもしれませんが、怒りや悲しみが表現されていてもいいと思います。
 
9.なるべく身近でローカルな話題を提供すること。
 全国規模の話題などは、他の媒体に任せておけばよいのです。身近で地域性のある話題を盛り込んだほうがよく、目指すは、ケーブルテレビよりもローカルな話題の提供です。

10.読者が読んでためになったと思える記事を投稿すること。
 読んでいただいた方に、得になった、あるいは徳になった話題を提供できればベストですね。これから頑張っていきたいと思います。

さて、長くなりましたので、この辺で切ります。

とりあえず、10ヶ条、挙げさせていただきました。

参考になったならば幸いです。


 








2012/03/20 15:30:16|人生をデザインする会
団体紹介(人生をデザインする会)
・私たちの団体は、今のところ、特定の目的を持たない会です。既に8名の会員がいます。
・あえて言うならば、「目的もなく会員同士の親睦をはかること」が当初の目的です。
・「たったひとりしかいない自分を、たった一度しかない一生をほんとうに生かさなかったら人間は、生まれてきたかいがないじゃないか。」(山本有三「路傍の石」より引用)
・感動の一節です。では、本当に充実した生を送るにはどうしたらよいのでしょうか?
・私は、ライフ・プランとライフ・デザインをしっかりと描くこと必要だと考えます。
・各会員が夢を語らい、その夢の実現に向けて、みんなが各自を応援します。そうした中で、団体の目的や性格がはっきりしてきたら、順次、公益的な活動にも従事します。
・ここまでお読み頂き、ありがとうございました。 連絡先:kobachoo@gmail.com







2012/03/16 18:42:48|自己紹介
栃木県を元気にするには?
こんばんは。

小林宙(ひろし)です。

「栃木県を元気にするにはどうしたら良いでしょうか?」という問いに対して、私なりの考えをまとめさせていただきます。

ここでは、栃木県は、栃木県民の意味で使いたいと思います。

以下の文章を、「栃木県民のための5カ条からなる元気回復行動プラン」と誠に勝手ながら、名づけてみました。

1.栃木県民は元気です。先ず、そのことに気がつきましょう。
 栃木県民200万人は、概ね元気があります。元気がない人が目立ってしまっているので、栃木県は元気がない、と思ってしまっているのであれば、とても残念です。しかしながら、元気がない人に十分に配慮しているのであれば、それは素敵なことです。

2.栃木県民は、もっと元気になれます。その可能性を、まずは信じましょう。
 明日、もっと元気でいたいならば、元気の種を今日のうちに撒いておきましょう。毎日、毎日元気の種を撒くことを忘れないで下さい。収穫の時期は、以外に早く訪れます。一時的に不幸になっても、それは過去に撒いた種が実っただけだとして、諦めましょう。

3.頑張っている人に対して、こちらから積極的に挨拶をしましょう。
 頑張っている人は、意図的に探してみれば案外、身近に沢山いるものです。そこに気がついたら、元気に挨拶してみましょう。挨拶には、いろいろなメッセージが込められているものです。相手の挨拶を五感を使って、真剣に受け止めるだけでも、いろいろなことが伝わってきます。あいさつのない職場で、あいさつをすることで、経営革新を起こした人もいます。子供じみた真似はしたくないかもしれませんが、社会を明るくするには、最も費用対効果がよい施策かもしれません。

4.「よそ者」「ばか者」「若者」の味方になってあげてください。
 よそ者は、よその文化をもたらしてくれます。ばか者は、権威や常識にとらわれ過ぎずに、自由に行動します。若者は、これからの社会を担わなければなりません。この人達は、あなたを容易には認めることはないでしょうが、こちらから積極的に、認めてあげましょう。その際、ふとしたその人の強みに対して、賞賛の言葉を投げかけてください。

5.ちょっとした仲間を増やしていきましょう。
 ブログやツイッター、SNSでもいいので、常にゆるくつながっている感じを忘れないで下さい。自分を応援してくれる人がいることを忘れないためにも、多くの仲間を自分から創りだしていきましょう。こちらからも陰ながら応援していることを、もっと伝えましょう。ちょっと疎遠になってしまった人に、一筆箋を送って、元気なことを伝えるのもいいかもしれません。

以上です。
 
 800字以内であれば、このままの文章を、栃木県の産官学連携経営工学講座のエントリーシートに記載して送りたいと思います。







2012/03/09 22:58:06|お仕事
こんな営業は嫌だ!
こんばんは。

「ブログde経営企画室」の小林宙です。

今日のテーマは「こんな営業(パーソン)は嫌だ!」です。

今回は、お客様目線で、嫌がられる営業パーソンのイメージをはっきりとさせたいです。

思いつくままに、箇条書きします。

では、スタート。

1.不潔・清潔感がない。だらしない。

2.何度も合っているのに、顔と名前を覚えてくれない。名前を何度も間違える。

3.商品の説明が長い。会話が一方的である。

4.既に客がよく知っている情報を、さも意味ありげに話す。

5.早口で、会話の中で難しい専門用語が頻出する。

6.足がくさい。化粧が濃すぎる。

7.ああいえば、こういう。

8.へんなソーシャルスキルトレーニングを積んでいる。

9.フットイン・ザ・ドアテクニックを多用する。

10.人を騙すための心理学を多用する。

11.とにかく、しつこい。

12.人の時間を気にしない。迷惑な時間帯に訪問してくる。

13.商品・サービスの説明が下手すぎる。

14.不確定的な情報を、確定的な情報として断定して話す。

15.態度が横柄である。

16.暑苦しい。

17.色気だけしかない。香水のにおいがきつい。

18.陳腐な情報しかもっていない。

19.挨拶も碌にできない。

20.他者の悪口を平気で言う。機微の個人情報を躊躇せずにばらす。

21.ノリが軽すぎる。ため口を利く。

22.たいして親しくもないのに、ボディ・タッチをしてくる。(手相を観るとか。)

23.雑談が苦手。

24.話題が少ない。

25.初対面なのに馴れ馴れしい。

26.問いかけに対して、誠実に応えられない。

27.自社の情報について詳しくない。

28.身分証明書を携帯していない。常に名刺を切らしている。

29.声がでかすぎる。

30.ナルシストで、暇さえあれば鏡をみつめている。

31.時間にルーズ。

32.客の話を聞かない。

つぎつぎと出てきますが、このくらいでやめておきましょう。

今回は、32個程、挙げてみました。

これを論理的に否定すれば、「営業パーソンとして期待される人物像」が描けるのではないでしょうか?

もし、あなたがマネージャーという立場であったら、上記のことに十分に配慮して、無駄なことを部下に強要しないようにしましょう。

営業パーソンのイメージを変えるために、営業パーソンあるいは、その見込みの者を集めて、「こんな営業パーソンは嫌だ!」をテーマに上記のようなワークショップを開くといいでしょう。

営業パーソンに対する偏見が明らかになり、自らの行動を律することに有効だと思います。

とりあえず、以上です。