アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2012/11/25 21:43:46|ライフデザイン
資格取得@
こんばんは。

「蔵の街ライフデザイン」の小林宙です。

「資格取得@」と題して、資格を取得することについて考えてみたいと思います。

私は、現在、とある法人で、学生・社会人向けの資格講座を開講している事務局の職員の皆さんと一緒の部屋で働いている小・中学生向けの学習塾の運営を担当しています。

さて、私は、地元の伝統ある高校に進学したため、資格とは無縁の生活を送っていたように思います。資格を取得することに何の興味もありませんでした。

しかし、一年浪人して入った高校に絶望し、2学年の終わりぐらいから図書館登校をしていましたが、3年生の初期に中退したため、そのままでは大学に進むことができません。

高校を辞めた年に大学入学資格検定試験を受検し、受験科目数が多くて大変だったと記憶していますが、何とか合格しました。

その後、本が好きという理由だけで司書になろうと今はなき図書館情報大学を受験しましたが幸いなことに不合格でした。

それでまた翌年、図書館情報大学を受験しましたが、答案をまともに書かなかったため不合格になりました。この年は、英語が好きになっていましたので獨協大学の英文科を受験しましたが、幸いなことに不合格でした。

ということで、「手に職」ということで姉が通っていたというだけでそこの専門学校へと進路を転換したのですが、幸か不幸か、産業能率大学の大学卒業資格を取得できるコースを選択することになりました。

いわゆるダブルスクールの変種のようなもので、宇都宮の専門学校に通って、大学の勉強をし、単位を取得して、卒論を書き、4年間で卒業しました。

従って、産業能率大学(当時は産能大学)を卒業していることになり、同時に専門学校を卒業していることになります。

学士であり、専門士でもあるということですね。

正確には、学士(経営情報学)と専門士(商業実務専門課程)の両方を持っていることになります。

さて、この(広い意味での)資格を取得するまでにいくらかかったのでしょうか?

浪人を通算で2回していますが、いずれも予備校に通っていました。

いずれも1年で100万円ぐらいかかっています。

大学も4年間で400万円ぐらいかかっています。

したがって、学費だけで600万円もかかったことになります。

この600万円が投資効果を発揮しているかといえば、そんなことはないように思います。

有害無益なお金のかけ方であったと言えるでしょう。

私が考える文系に最適なライフデザインはこうです。

「義務教育を過ぎたら働き始める。」

「高校は定時制や通信制に通う。通いながら働く。」

「大学は放送大学に通う。通いながら働く。」

「経営学博士になるために大学院に通う。貯蓄を取り崩して働かない。」

さて、大学院選びも「奨学金や助成金・補助金・授業料免除が手厚いこと」が条件になります。

結局のところ、実学は机上では学ぶことができません。

仕事についてから学ぶことのほうが多いし、身につきますからね。

義務教育を過ぎたらすぐに職にありつけるかどうかはこの際、考えていません。

もし手元に600万円もあるなら、履歴書をブラッシュアップするために使うよりは、磨きぬかれたビジネスプランをもとにして自分のビジネスに投資したほうがましです。

お金がお金を稼ぐことができるのが資本主義です。

学歴それ自体はお金を生み出すことがありません。

お金だけが価値があるわけではありませんが、生活水準を超える余剰のお金がなくては、自分の価値観に従った行動などできません。

長い間、学生をしていることのほうがよほど資本主義社会で生き抜くには危険だと思います。

さて、長文になってしまいましたので、今回はこれでおしまいにします。

ありがとうございました。
















2012/11/15 23:54:03|ライフデザイン
「ブログde経営企画室」を「蔵の街ライフデザイン」に改名しました。
お世話になっています。

「ブログde経営企画室」の名称を変更して、「蔵の街ライフデザイン」としました。

人生設計を探求する日本の任意団体としてスタートします。

会員は現在、私、一名です。

当面は、本田健さんの「90日で幸せな小金持ちになるワークブック」に添って、ブログを綴ってみたいと思います。

私のワークブックをブログという表現手段で公開してしまいます。

ということで、どうなることやら分かりませんが、90日後を楽しみにしていてください。

よろしくお願いします。







2012/11/11 20:43:51|イベント
栃木の秋祭りに行けなかった。
こんばんは。

今年は、栃木市の秋祭りに行くことができませんでした。

理由は、土曜日は仕事だったし、ケーブルテレビでライブ中継をみれたことと、

今日は、予定外のイベントに誘われてしまって帰りは雨が降ってしまったこと、

などによります。

午前中は、生命保険を選ぶために、それ系の店に寄ってきたのでした。

1週間前から、見積もりを出してもらうように頼んでいたのでした。

午後は、オムロン製品の睡眠計を買うつもりでしたが、結局、今まさに使っているキーボードを買ってしまいました。

なので、iPadから買ってきたキーボードでブログを書いて見ることにしました。

これで、パソコンの起動時間から時間が救われるようになります。

パソコンでテレビをみながら、Twitterをすることができるようになりました。

家中のどこからでもいつでもブログを更新したり、Twitterをすることが可能になりました。

ということで、これから勉強でもしようかと思いますが、その前に、

早く始めたかったのに、まだ始めていないオンライン英会話の申し込みをしようと思います。

ということで、ブログの更新はまた今度にしたいと思います。








2012/10/28 21:49:16|NPO法人海がめ
伝え知る。
今日は、栃木市の運動公園で協働まつりがあった。

今年は、初めて雨が降っている中で、開催された。

今も、まだ、雨が降り続いている。

仲間とのふとした会話の中で、初めてその訃報を伝え知った。

日中をまつりで、夕方を、冬もののスーツの購入でばたばたして、NHKの平清盛を観ていたら、もう午後9時を過ぎていたのだった。

ブログはだいぶ久しぶりの投稿になる。

1人、パソコンに向かい、キーボードを叩く音と、自動車が雨の中を走っていく音を聴いていると、何か、切なさがこみ上げてくるのだった。

訃報を聞いたときには、強がっていたが、今になってむしろ動揺している。

だが、実は、偲ばれる思い出は、それ程、数多くはない。

ただ、その空気の全く読めない、さらには、全く面白くもない、ついでに、「間」というものを理解していないただの奇人変人のキャラクターは悪くはなかった。

ただ、奴には本当の「魔」が差したらしい。

全く、早く人生をリタイアするだろうと思ってはいたが、今がそのときか?

全く「間」が悪い。

引き際は必要だが、今回は引きすぎたようだね。

やさしさを強さにして生きていくには、脆すぎたようだな。

悩んだ割には、哲学者の才能は微塵もなかったね。

一体、君は何をしたくてこの世に生まれてきたのか?

何もかも詰問してやりたいね。

でも、この世にはもう居ないんだな。暖簾に腕押し、ぬかに釘だね。

この世に、悔いを残さなかったのかい?

恨みつらみは全て、置いていったのかな?

結局、誰にも理解されずに、逝ってしまったんだね。

予告なしのあっけない幕引き。

傍から観たら、まるで、チンドン屋のような、馬鹿騒ぎの人生だったね。

本当に疲れてしまったんだね。ゆっくり休むといい。

君が思っているほどには、君は孤立はしていなかったはずだ。

俺の携帯電話を知っていたのに、連絡しなかったね。

私に、妬み嫉みがあって、連絡しないのはわかんでもないが、

プライドがそんなに大事だったのかい?

今からでも、連絡をよこせ。

一言、言ってやりたい言葉があるんだよ。

「馬鹿野郎」ってね。























2012/07/22 23:37:46|ニュース
今日の自分の動き。
 今日は、比較的目が早くさめた。外は雨が降っていた。

 自治会で川掃除のための草刈があることに気付かなかったため、参加しなかった。

 代わりに母親が参加した。

 遅めの朝食を摂った。朝からカップラーメンである。

 福田屋インターパークに行った。

 帰りに、コンビニエンスストアに寄って、お昼を買って食べた。

 既に午後になっていた。くららに行った。野菜ジュースを飲んだ。

 トマトジュースは売り切れていた。

 どうやら、栃木市の街中ではお祭りがあるらしかった。金欠のため参加しなかった。

 夕方、福山雅治さんのラジオを聴いていたつもりが、眠っていた。

 安部礼二が久しぶりに面白かった。

 ラジオを聞きながら、部屋の中の整理整頓に着手した。

 午後は、大好きな母親の作った餃子を食べた。

 今日は、机の上をだいぶ整理できた。
 
 郵便物や通信物が多すぎるのだが、だいぶダンボールの中に積めた。

 ユーチューブで好きな音楽を聴いていた。

 そして、今日は久しぶりにブログを書くぞ!と思った。
 
 が、予定していた内容とだいぶ違う事を今、書いている。

 これからツイッターでもしようと思った。