アポロ行政書士事務所

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2014/09/03 23:34:03|蔵の街ライフデザイン
豊かさを享受したい。
レジャー記事の続きです。

豊かさを享受するには、 「レジャー(自由時間)を充実させること」が必要になります。

レジャーとは、消費活動であり、少なくない時間とお金を必要とするものです。

また、健康な心身であることも基礎的な条件になるはずです。

つまり、豊かさを享受するには以下の3つの条件が満たされていなければなりません。

@先ずは、心身ともに健康であること
A余暇を楽しめる程度に、収入があること
B自由な時間をたっぷり持てること

これは、ワーク・ライフ・バランスを考えることと同じことかも知れません。

仕事では「ナンバーワン」を目指し、プライベートでは「オンリーワン」であること、かもしれません。

さて、方針をうけて、計画の概略を決めます。

今回は、スポーツ関連レジャーと趣味・娯楽関連レジャーをとりあげます。

スポーツ関連

 基礎体力作りとして、ほぼ毎日、何らかの運動を組み入れます。

 ストレッチは毎日行いことにします。

 晴れた日には、ポールウォーキングや、運動としての散歩を楽しみます。
           ノルディックウォーキングなども楽しみます。

 雨の日には、ダンベル体操のような筋トレに励みます。
 
 月に一回や二回は、チームを組んで、フットサルやバレー、バスケを楽しみます。

 年に何回かは、ハイキングやトレッキングをし、ゆくゆくは富士山登頂を目指します。

 5年目を目処に、マラソンに挑戦します。

趣味・娯楽関連

 1週間にひとつの料理を覚えていきます。

 カフェ巡りを1ヶ月に1回行います。

 随時、家庭菜園や園芸(ガーデニング)で土いじりをします。

 陶芸もいいですね。

 2月に一回程度、日曜大工にチャレンジしてみます。

 週に1回は、苦手なイラスト制作や似顔絵の習作に励むことにします。

 年に何回かは囲碁・将棋の大会に参加してみます。

 夏にキャンプを開催してみたいです。

 そのために、釣りやバードウォッチングや天体観測にも詳しくなりたいです。

 月1回や2回は、仲間を募って音楽活動をしてみたいです。

 ピアノの練習を再開します。
 
さて、やる気を持続し、習慣として継続させるためには、仲間を募る必要がありそうです。

もちろん、仲間を募らないとできないことも抱負としてあげています。

そこで、これまでつながりのあった友人・知人に声をかけて、

キックオフイベントを小規模少人数で行います。

イベント@
 飲み会を開催する。

イベントA
 カラオケやボウリングに誘う。

イベントB
 バーベキューをする。

イベントC
 フィールドアスレチックに誘う。

次回は、年度で、おおよその日程を組みます。

その後、費用の見積もりをだし、予算を配分したいと思います。

とりあえず以上です。


 







2014/09/03 22:39:17|蔵の街ライフデザイン
レジャーへの個人的方針
突然ですが、レジャーの行動計画を決めたいと思います。

まず、レジャーを5つに分類します。

1.学習・研究関連
2.スポーツ関連
3.社会的活動関連
4.趣味・娯楽
5.旅行・行楽

先ずは、行動の方針を定めます。

したいことは以下の通りです。

1.学習・研究
 @英語で話したり書いたりする習慣を身につけたい。
 A将来の収入に結びつく資格を取得したい。
 B図書館の利用回数を増やしたい。
 C本の購入頻度を下げたい。 

2.スポーツ
 @毎日の運動により基礎体力を向上させたい。
 Aスポーツを通して、仲間をもっと大事にしたい。
 Bチャレンジ精神を刺激するようなスポーツにも挑戦したい。

3.社会的活動
 @ボランティア活動は取捨選択し、全体的に縮小する。
 A主催の学習会や研究会に力をいれていく。
 B居住している地域をもっと大事にしたい。

4.趣味・娯楽
 @音楽を演奏したい。そのために練習時間を作る。
 A音楽演奏を楽しむ仲間を募りたい。
 B囲碁をもっと詳しく学習しなおし、将棋は大会があれば参加したい。
 Cアウトドアライフを充実させたい。
 D観賞・観覧の回数を増やしたい。

5.旅行・行楽
 @家族で、マメに行楽を楽しむようにしたい。
 A年2回程度の国内旅行をしたい。
 B海外旅行を実現させたい。

とりあえず以上です。







2014/09/01 22:01:55|研究
自律と自立について。
突然ですが、福祉を考えます。

自律と自立の概念を対比することからはじめましょう。

自律とは、できていて「あたりまえ」のこと、を指しています。
自立とは、意思すればできる状態にあること、を指しています。

自律は基礎的(定型的)な活動に対して使われる言葉です。
自立は応用的(非定型的)な活動に対して使われる言葉です。

ここでは、自立的な活動を以下のように分類します。

〇教育と学習
〇就労生活
〇恋愛・結婚・子育て
〇外出・余暇活動
〇地域生活・社会参加

さて、これらの活動が実際にできるようになる基礎的な条件として、「自律」があると考えます。

では、どんなことを律する(コントロールまたはマネジメント)する必要があるのか?

それは、人間関係(管理)、時間(管理)、金銭(管理)、でしょう。

この3つがいわば「自律」の要素であり、ひとつでも欠けると「自律」の状態を外れていきます。

人間関係管理は、家族、友人、親戚とのつきあい、支援者や自分とのつきあいも含みます。

時間管理は、生活リズムを作ることを目的に、

日ごろの健康管理(食生活・セルフケア・医療)はもちろん、

安全や危機に対しても十分に対処できることを含みます。

金銭管理には、買い物、服装(洗濯)、すまい(掃除・整理)をどのように決定するかを含みます。

〇自律を高めるために便利なツール

 ライフプラン(ライフデザインにもとづく)
 家計簿(予算式)・・・金銭を管理する
 時間割と日程表・・・時間を管理する
 献立表・・・栄養を管理する

以上です。
 
 

 







2014/07/12 21:12:11|研究
詩を作ってみた。
どうぞご覧下さい。

<無題>

生きるということ
ときめくということ
不意に、僕はだれかに恋をする。
やがては、その形が愛に変わることになったとしても。
ついには、突然の別れを惜しむことになったとしても。

生きるということ
赤ちゃんを産む、産んでもらうということ
その微笑こそが、元気のみなもと。
もちろん、憎らしいことも、時にはある。
それでも、可愛さは100倍も勝っている。

生きるということ
生命の息吹を感じるということ
胸の鼓動は絶え間なく続く。
額に汗すること、数え切れない。
着々と時は刻まれていく、僕が死ぬその瞬間を超えて。

生きるということ
それでも幸せを追い求めていくということ。
地に足が着いている生活を続けたい。
でも、子供の頃から変わらない! 宇宙を駆け巡りたいというこの気持ち。
もっと大切にしたい、語らずには居られないこの気持ち。

 







2014/06/16 17:48:11|購買記録
社労士受験でお勧めな市販の参考書
最近は、毎日のように記事を投稿しています。

社会保険労務士を受験する方にお勧めの市販の参考書を紹介いたします。

「加藤光大の社労士合格レッスン」シリーズです。

全部で6冊ありますが、私はとりあえず要点整理と基本書、過去問題集の3冊を入手しました。

なぜ、お勧めかというと、編集方針や構成が理にかなっているからです。

「要点整理」は、過去に出題された論点、出題が予想される論点だけを掲載しています。

小型本で509ページありますが、科目ごとにすると50ページ程度なので助かります。

「過去問題集」は過去の本試験問題から良問だけを厳選しています。

そして、基本書のどこを確認すればよいのかを明示してあります。

このように徹底的に学習者の便宜を図っている参考書は他にないでしょう。

こちらは1000ページを超えますが、他の参考書を読破するよりはたやすいでしょう。

今年は、社会保険労務士を受験しませんので、ゆっくりと読破しようと思います。