アポロ行政書士事務所

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2014/10/05 16:43:47|蔵の街ライフデザイン
魅力ある資格としての行政書士
お久しぶりです。

本日の話題は、「魅力ある資格としての行政書士」です。

さて、一部の資格取得応援会社では、「宅建、行政書士」は人気資格でした。

比較的取得が容易であることと、就職・転職に有利であることなどが理由として挙げられます。

恐らく真面目に計画を立てて勉強すれば、

宅地建物取引主任者については3ヶ月程度、行政書士については6ヶ月程度で

合格水準に辿りつくと思います。

ありがたい国家資格ですね。

ここで、行政書士に話を絞ります。

行政書士は、圧倒的に開業しやすいです。

例えば、弁護士などと比較してみましょう。

弁護士は、原則、法科大学院に2年から3年通い、その後の5年の間で、司法試験に合格しなければならず、その後の司法修習では、生活費等を借金せねばならず、運よく弁護士事務所に居候できて実務経験を積みながら顧客を獲得し、運がよければ開業資金を用意でき、運がよければ弁護士事務所を経営できる程度にお客様に恵まれます。

まあ、先ず運が味方しないと取得までに借金まみれになる資格が今の弁護士です。

もちろん、これは制度設計の失敗であって、弁護士を目指している方々には何の落ち度もないのですが。

法科大学院を在学中に、行政書士を取得しようと受験する方が多く見られるようになっています。

それに引き換え、行政書士は、事務所を軌道に乗せられるだけの資金を用意できればいいだけです。

まあ、開業資金は(最低水準ですが)200万から300万円程度用意するべきでしょう。

200万円程度を借金によって調達するつもりであれば、自己資金は100万円ですね。

また、他の資格と比べて、「営業」がしやすいです。

もちろん商品力はありません。勝手に売れていく商品を扱っているわけではありませんから。

しかし、例えば、弁護士、司法書士に比べれば、敷居の低さから、フットワークの軽い営業ができます。

ついでに、実務経験はいらない。

開業した行政書士の90%以上が実務経験なく独立しています。

だれでも時間と労力を使う覚悟があればできる行政手続きの代理をしているだけですからね。

そもそも業務範囲が広いため、網羅的に実務経験を積むことも不可能です。

しかも、行政手続き自体は、時間がたてば変わってきてしまいます。

従って、行政書士に実務経験の有無を要求するお客様は、なにかピントがずれているといえます。

しかし、これまでの経歴を活かすことができます。

男性であれば、営業職の経験があれば、営業力を発揮することができるでしょうし、

女性であれば、事務職の経験があれば、事務処理能力の高さをアピールすることもできるでしょう。

経理を担当していれば、会計記帳から財務諸表の作成までを商品に営業できるでしょう。

その他、社会福祉士や看護師が、行政書士を取得するケースもあります。

どんな業種であっても許認可申請業務は発生しますからね。

だから、行政書士会自体が、異業種交流会のようなもので、

そこで、数少ない専門をもつ存在であれば、

専門分野のある行政書士と思われること請け合いです。

さらに、他のサムライ業さんと仲良くできます。

他のサムライ業さんの業界を知れば、行政書士を選んで正解ということを理解できます。

本日はここまでですが、また、行政書士資格について魅力を語っていきたいと思います。


 







2014/09/08 20:18:12|蔵の街ライフデザイン
行政書士に独立オフィスは必要か?
例えば、行政書士事務所を開業するにあたり、事務所を借りたりする必要はあるだろうか?

行政書士は自宅兼事務所で開業できます。

もちろん、オフィスの機能は必要ですが、オフィスという器は必要なさそうです。

wikiによるオフィスの機能はだいたい以下のとおりです。

1.執務スペース機能
  机と椅子がある

2.内部コミュニケーション機能
  打ち合わせと会議ができる。

3.社会的連絡先機能
  看板である

4.顧客応対機能
  受付・商談・応対ができる

5.倉庫・物流機能
  金庫・物置・郵便ポストである。

さて、バーチャルオフィス(ITインフラを利用したものと、レンタルオフィス)は、

どんな機能をになえるか。

レンタルオフィスは、看板になり、郵便ポストになる。

さらに、外部倉庫を利用すれば、金庫と倉庫も用意できる。

したがって、社会的連絡先機能と倉庫・物流機能を担わせることができる。

ITインフラによって、内部コミュニケーション機能と顧客対応機能を担わせることができる。

顧客対応機能は、客先に出向くことで済ますこともできる。

どこかで待ち合わせすることでもよいだろう。

ということは、

執務スペース機能だけが必要なようだが、

パソコンやタブレットPCで済ませられるのであれば、

了解を得て飲食店を使わせてもらうこともできそうだ。

ということで、オフィスの機能は、

機能を場所的に集中させない限り、外部に分散して用意することができるだろう。

しかし、行政書士事務所としては、バーチャルオフィスを利用するのは難しそうだ。

というのは、行政書士法で事務所はひとつだけしか認められていないからだ。

(もっとも行政書士法人は、複数の事務所をもてるので、例外だが。)

そして、事務所に机と椅子があることは、

開業してからまもなく行政書士会の役員が確認にくる。

(原則的に、外で行政書士の事務をしてはならないのである。)

よって、執務スペース機能だけは、用意しなければならない。

つまり、行政書士業は、執務スペースの一坪しか必要ないのだ。

ということで、開業した当初に独立したオフィスを用意する必要がないだけ、

開業しやすい資格であるといえる。

 







2014/09/06 22:35:32|蔵の街ライフデザイン
レジャーを分類し、サイクルを決める。
引き続き、個人的な関心をもとに、レジャーを分類整理し、頻度を定めました。

レジャーの分類

@美味しいを感じること
A動植物の世話をすること
Bモノを制作すること
C音を楽しむこと
D運動&スポーツ

分類に基づいて、以下のごとく頻度を定めました。

@美味しいを感じること
 1.料理して振舞う 週一回の料理
 2.料理を味わう  月一回のカフェ巡り

A動植物の世話をすること
 1.料理する食材を育てる    毎日の家庭菜園
 2.季節を感じる植物を育てる  毎日の園芸

Bモノを製作すること
 1.技術的なモノ 2月に一回の日曜大工
 2.美術的なモノ 毎週一回のイラスト制作

C音を楽しむこと
 1.個人的な練習 毎日のピアノの練習
 2.仲間との練習 毎月一回の音楽仲間との練習

D運動&スポーツ
 1.ストレッチ&ウォーキングorダンベル体操 毎日の体力づくり
 2.フットサル(ミニバスケットボール等でもよい) 毎月一回スポーツ仲間と汗をかく

頻度別に整理しなおすと、以下のようになります。

1.毎日
 家庭菜園・園芸
 ピアノの練習
 ストレッチ&ウォーキングorダンベル体操

2.毎週
 料理
 イラスト制作

3.毎月
 カフェ巡り
 音楽仲間との練習
 スポーツ仲間と汗をかく

4.2ヶ月ごと
 日曜大工

毎日の日課は時間帯を決めます。

1.家庭菜園・園芸
 植物の面倒を見ることになるので随時が理想的だと思うが、仕事があるので難しい。
 家族で面倒を見ることになるだろう。

2.ピアノの練習
 夕食前に30分ぐらいを目安とする。

3.ストレッチ&ウォーキングorダンベル体操
 夕食後にストレッチ10分、ウォーキング40orダンベル体操は20分ぐらいを目安とする。

以上のように、仮に決めました。


 

 







2014/09/04 22:37:52|蔵の街ライフデザイン
祝日を分類してみる。
私なりに分類してみました。

由来を詳しく調べると、適切な分類ではないとは思いますが、先ずは印象で分けてみました。

あとで変えるかもしれません。

 冬
 12月                                 天皇誕生日
  1月           元日   成人の日
  2月 建国記念日
 春
  3月                          春分の日
  4月                                  昭和の日
  5月 憲法記念日         こどもの日         みどりの日
 夏
  6月 
  7月                                  海の日
  8月
 秋
  9月         国民の休日 敬老の日   秋分の日           
 10月                                            体育の日 
 11月                 勤労感謝の日                  文化の日

@記念日っぽい2日間
 建国記念日(2月)
 憲法記念日(5月)

Aみんな休みっぽい2日間
 元日(1月)
 国民の休日(9月)

B天体っぽい2日間
 春分の日(3月)
 秋分の日(9月)

Cライフサイクルっぽい4日間
 成人の日(1月)
 こどもの日(5月)
 敬老の日(9月)
 勤労感謝の日(11月)

D天皇関係っぽい4日間
 天皇誕生日(12月)
 昭和の日(4月)
 みどりの日(5月)
 海の日(7月)

Eレジャーっぽい2日間
 体育の日(10月)
 文化の日(11月)

F休みないっぽい0日間
 祝日なし(6月)
 祝日なし(8月)

国民の祝日って16日もあるんですね。







2014/09/04 21:53:00|蔵の街ライフデザイン
季節感のある生活を送る。
せっかく四季の移り変わりのある日本に住んでいるわけですから、

季節感を感じない生活というのは、潤いに欠けているのではないか?と思われるので、

まずは、季節の行事にはどんなものがあるのか調べてみた。

あわせて、祝日も確認したい。

1月 

元日
成人の日(第二月曜)

〇お正月
〇七福神
〇春の七草
〇鏡開き

2月

建国記念日(2月11日)

〇節分
〇バレンタインデー

3月

春分の日

〇ひな祭り
〇ホワイトデー

〇お彼岸(春分の日の前後7日間)

4月

昭和の日

〇お花見
〇エイプリルフール
〇復活祭(イースター)

〇潮干狩り、たけのこ狩り、苺狩り、山菜取り

5月

憲法記念日
みどりの日
こどもの日

〇八十八夜
〇端午の節句

〇母の日(第二日曜)

6月

祝日なし

梅雨の長雨、蛍

〇衣替え

〇梅干作り、梅酒作り、らっきょ作り

〇父の日(第三日曜日)

7月

海の日

〇七夕

〇山開き、川開き、海開き

〇お中元

〇土用の丑の日

〇暑中見舞いの準備

8月

祝日なし

〇海水浴、山登り、花火大会・花火

〇お盆

9月

敬老の日

〇重陽の節句

〇十五夜

〇秋の七草

〇秋祭り

〇お彼岸

10月

体育の日

〇衣替え

〇もみじ狩り
〇読書・スポーツ・食欲の秋

〇ハロウィーン

〇秋の運動会

〇秋祭り

11月

文化の日
勤労感謝の日

〇七五三
〇亥の子餅
〇新嘗祭

12月

天皇誕生日

〇お歳暮
〇冬至
〇クリスマス
〇年賀状準備
〇鍋料理

ここまで書いてみたが、憶えづらいので、次回の投稿で整理してみたい。