アポロ行政書士事務所

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2014/07/12 21:12:11|研究
詩を作ってみた。
どうぞご覧下さい。

<無題>

生きるということ
ときめくということ
不意に、僕はだれかに恋をする。
やがては、その形が愛に変わることになったとしても。
ついには、突然の別れを惜しむことになったとしても。

生きるということ
赤ちゃんを産む、産んでもらうということ
その微笑こそが、元気のみなもと。
もちろん、憎らしいことも、時にはある。
それでも、可愛さは100倍も勝っている。

生きるということ
生命の息吹を感じるということ
胸の鼓動は絶え間なく続く。
額に汗すること、数え切れない。
着々と時は刻まれていく、僕が死ぬその瞬間を超えて。

生きるということ
それでも幸せを追い求めていくということ。
地に足が着いている生活を続けたい。
でも、子供の頃から変わらない! 宇宙を駆け巡りたいというこの気持ち。
もっと大切にしたい、語らずには居られないこの気持ち。

 







2014/06/16 17:48:11|購買記録
社労士受験でお勧めな市販の参考書
最近は、毎日のように記事を投稿しています。

社会保険労務士を受験する方にお勧めの市販の参考書を紹介いたします。

「加藤光大の社労士合格レッスン」シリーズです。

全部で6冊ありますが、私はとりあえず要点整理と基本書、過去問題集の3冊を入手しました。

なぜ、お勧めかというと、編集方針や構成が理にかなっているからです。

「要点整理」は、過去に出題された論点、出題が予想される論点だけを掲載しています。

小型本で509ページありますが、科目ごとにすると50ページ程度なので助かります。

「過去問題集」は過去の本試験問題から良問だけを厳選しています。

そして、基本書のどこを確認すればよいのかを明示してあります。

このように徹底的に学習者の便宜を図っている参考書は他にないでしょう。

こちらは1000ページを超えますが、他の参考書を読破するよりはたやすいでしょう。

今年は、社会保険労務士を受験しませんので、ゆっくりと読破しようと思います。



 







2014/06/15 18:11:04|行政書士のお仕事
行政書士事務所運営に必要なこと。
私の行政書士関連記事が人気です。

今回は、「行政書士事務所運営に必要なこと」を考察していきたいと思います。

さて、行政書士の仕事のサイクルというのは、簡単には次のとおりです。

@仕事を獲得するために営業をします。

A報酬額を見積もって仕事を受任します。

B実際に事務をこなします。

C事務を終了したら、報酬を請求します。

D報酬を受領したら、領収書を発行します。

では、以下で詳細を見ていきましょう。

@仕事を獲得するために営業をします。

 行政書士を開業している場合、営業活動が必須です。

 宣伝広告だけでお客さんを獲得できる方もいらっしゃるかも知れませんが、稀な事例です。
 
 仕事を獲得することを円滑にしてくれる活動として宣伝広告を位置づけることが大切です。 

 所長は営業活動に専念するために、事務は事務補助者に全部任せてしまうことも一考です。

 はじめは業種を絞って営業活動をしましょう。

 業種を広げすぎると、手に負えなくなります。

 さらに、専門性を獲得することや専門性をPRすることが遅れてしまいます。
 
A報酬額を見積もって仕事を受任します。

 行政書士の仕事は、顧客の状況に応じて難易度も分量も違ってきます。

 しかし、報酬額が融通無碍であっては、顧客に不安を与えてしまいます。

 また、ダンピングをしてしまっては、同業者に迷惑をかけていることになります。

 報酬額は、基準を設けることが必要です。

 以前の記事で、行政書士の報酬は1時間あたり4000円〜5000円が妥当であるとしました。

 これをベースにして、付加価値に応じた価格設定をすべきです。

B実際に事務をこなします。

 事務を遂行できるだけの事務所環境を整えておくことが必要です。

 許認可申請に関しては、手引きがありますから、
 
 手引きにもとづいて書類を作成していくことになります。

 市民法務については、慎重に行いましょう。

 自分の処理能力を超えてしまう場合は、専従の事務員がどうしても必要になってきます。

 人を雇うことになることを念頭に、報酬額の基準を見直していく必要があります。

C事務を終了したら報酬を請求します。

 見積もりをもとに、最終的な報酬額を決定して請求します。

D報酬を受領したら、領収書を発行します。

 報酬が入金され、領収書を発行できてようやく一仕事終えたことになります。 

@〜Dを繰り返していくことが、行政書士事務所のマネジメント・サイクルになります。

基本的に個人事業主ですから、一人で通常の企業でいう何役もこなさなければなりません。

大変ですが、それだけにやりがいに満ちていると言えるでしょう。

まず投資をして、売上げを上げ、利益を獲得したのち、必要な経費を支払い、

残った利益を報酬や賃金として分配していくことでしか、事業は継続できません。

事業を継続するためにも、適正な利潤を獲得することが大事になってきます。

利潤は、このサイクルを回していくだけの燃料に相当するものです。

そして、このサイクルを円滑に回せるような準備資金・準備行為が必要です。

それは、次回以降に説明したいと思います。














 







2014/06/10 22:17:17|研究
「居場所」について考える。
居場所って何でしょうね。

居場所を積極的な定義を探してみても、なかなか満足いくものが見当たりません。

仕方がないので、定義を案出してみたいと思います。

「居場所がない。」という発言の中で使われることが多いように感じます。

こういう場合は、

「心を落ち着かせることができる場所がない」

「やすらげる場所が見当たらない」

「のんびりできない。」

などと同様の内容を含んでいると考えられます。

では、

「のんびりできて、安らぐことができ、また、心を落ち着かせることができる場所を居場所という。」

として、よさそうですが、これは、家庭が本来もっている機能ではないでしょうか?

しかしながら、居場所は、職場とも学校とも家庭とも異なる場所であることが必要なようで、

つまり、その場では、なんの役割も与えられていないことが大事なようです。

言い換えてみると、ペルソナ(仮面)を脱ぐことができる、自分らしくできる場所のことのようです。

考えてみると、役割期待から開放されることを、多くの方が望んでいるように見えます。

しかし、役割があるからこそ活動的になれる側面もあるわけですよね?

そのため、居場所に長時間入り浸っている状態というのは、休息しているのと同じですね。

だとすると、普段は活発に活動していることが前提で、ちょっと疲れたから休めるところとして、

言い方をかえると、羽を休めるための止まり木として居場所を利用するのが適切なはずです。

どうやら、居場所は常時長時間の利用は稀であり、短期間とか、一時的という要素もあるようです。

そうすると、非日常の体験ができる場所であることが要件になります。

だとすると、本当は、自分の居場所というのは、いたるところに存在しているのかもしれない。

であれば、外向的には冒険心を、内向的には探究心を十分に育んでいさえすれば、

探し物(居場所)を探しにいくだけの勇気を持つことができるのではないでしょうか?

つまり、単純に与えられる(プレゼントされる)のではく、自分で発見しなければならない。

一方で、「居場所を確保する。」という言い方もある。

人がひしめいている(競争している)中で居場所をどのように確保するのか?

隙間を見つけてそこを居場所にするということは、人と人との間にある者として当たり前なのかも知れません。

さて、以上を踏まえて、居場所を暫定的に定義しておきところですが、

今回は、少し時間をおきたいと思います。

ここまでお読み頂きありがとうございました。






 







2014/06/08 22:35:08|研究
生活困窮者自立支援に思うこと。
本日は、パルティで催されたシンポジウムの感想を書きます。

シンポジウム自体は非常に素晴らしい内容でした。

講演を聴いた後に、いろいろと考えさせられましたが、

個人的に関心のあるところは、

中小企業を営む経営者が抱えているであろう問題です。

雇われることを念頭においている方が抱える問題に焦点がいきがちではありますが、

雇う側である雇用者が抱えている問題というのも、十分に認識しなければなりません。

もちろん、今回のシンポジウムでも重要なトピックとして取り上げられていました。

素晴らしい配慮だと思います。

ところで、私は、大学で経営学を学びました。

ほぼ20世紀に入ってから生まれた学問であるにも関わらず、

それは、中小企業の抱える問題の解決には全く役に立ちそうにありません。

大学では、学としての経営を学ぶことはできても、

やはり、本当に生きた経営を学ぶ場ではありませんでした。

経営の生きた知識というのは、

実際に経営することでしか学べないし、身につかないものではあります。

しかし、被雇用者も経営者の置かれた状況を理解する必要がもっとあるし、

もちろん、経営者も被雇用者が置かれている状況をもっと理解する必要があるはずです。

さらに言えば、それを支えている人達への理解も、もっともっと必要です。

お互いにお互いの立場・状況を十分に理解できないと、

日本に住んでいる人達を幸福に導く仕組みの構築などできないと思います。

話が大きくなりすぎたので、このへんで終わりにしますが、

生きた経営の話はもっとありふれて日常に浸透していてもよいはず、と思います。

あなたは、どう思いますか?