アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2015/05/10 21:53:44|人生をデザインする会
余暇の過ごし方を考える。
余暇の過ごし方を考えました。

まず、「時間を分割」します。

1.平日(朝・昼・夕・夜・就寝前)
2.休日(土曜日・日曜日)
3.祝日(三連休など)

そして、「誰と時間を過ごしたいか?」で、時間を分類します。

1.ひとりの時間
2.家族との時間
3.仲間との時間
4.恋人との時間
5.友人との時間

組み合わせてみます。

平日

  朝   朝活する。資格取得のための勉強(復習)をする。
  昼   昼寝をする。
  夕   ストレッチあるいはスロトレをする。(夕食は家族と団らんする。)
  夜   日々の家事をこなす。パソコンで資料づくりをする。(法教育・プログラミングの研究をする。)
 就寝前 手帳に日誌を書く。ツイッター・ブログの更新をする。(できれば)

土曜日

 ひとりの時間

  ピアノの練習をする。
  図書館で読書をする。
  絵・イラストを習作する。
  手料理をする。
  
 家族との時間
  
  週末の家事をこなす。
  木工・日曜大工をする。
  園芸・家庭菜園をする。

 その他
  
  カウンセリングを受ける(月一回)

日曜日

 仲間との時間

  飲み会
  読書会
  勉強会
  バンド活動(できれば)
  フットサル・ミニバスケ(できれば)

 恋人との時間(恋人がいればの話)

  映画
  観劇(ミュージカルなど)
  コンサート・ライブ
  カフェめぐり
  美術館
  
祝日等

 友人との時間

  行楽
  バーベキュー
  ハイキング・トレッキング
  キャンプ
  山登り

 3連休
  二泊三日の旅行

以上です。

追伸
 
  以上の計画を実行するために、お金をしっかりと管理する必要がありそうですね。
   







2015/05/10 21:02:57|人生をデザインする会
余暇日誌。
本日の日誌を書いておきます。

今朝は6時30分に起床しました。

特にすることもないので、録画した番組を途中まで見ました。

ホームページの制作のための本を読みました。

図書館の本を返却してきました。

図書館で、今後の余暇の過ごし方を考え、記しました。

一箱古本市を覗きにいきました。

栃木市では映画祭をやっていたので、観光館で上映された短編映画を立て続けに3編観ました。

4月27日にオープンした栃木市のアンテナショップを覗きました。

自宅に戻り、壬生の回転ずしに母を連れて行き、ごちそうしました。(本日は「母の日」)

弟から母にプレゼントが宅配されました。

戻ってから「唯識」関係の本を読みました。

食べ過ぎて眠くなってしまったのか、昼寝しました。

4時からラジオを聴いていました。

絵を描いてみようと思い立ち、スケッチブックにおもむろに絵を描いてみました。

夕食を食べました。「ほっけ」をいただきました。

テレビの番組の「Do Something」というワードに感銘を受けました。

そういえば、この間、一時的にツイッターが乗っ取られたようで、対応しました。

暇だったので本屋に行き、ピアノの楽譜集と初心者のためのスケッチと構図の本を買ってきました。

少し暇だったのでブログを更新しました。

ブログ記事をもう一つ投稿して、就寝したいと思います。

もっと充実した休日を過ごしたいものです。

では、また。



 







2015/05/02 18:24:17|研究
敵意と統合失調症。
また、久しぶりの投稿です。

突然ですが、「統合失調症」をテーマに取り上げます。

当行失調症者は、「敵意」という感情状態に常にさらされています。

敵意が具体的な人であったり、抽象的な「見えない組織」のような者であったとしても、

何らかの「敵」が存在していることに変わりありません。

ということは、統合失調症者は常に、戦闘状態、あるいは戦闘準備状態にあるといえます。

こうした「敵」に対して、「自分ではどうすることもできない」という感情に支配されてしまうと、

無力感や無気力に晒されてしまうのだと考えます。

同時に、敵の存在の裏に神を感じてしまっていると、宗教に溺れたり、

敵が悪魔の手下と判断されれば、「自分は神だ」という宗教妄想にとらわれたりするのでしょう。

単なる被害妄想であったものが、被害状況の態様によっては、誇大妄想に相転移することもあるでしょう。

統合失調症者は、常に、何者かによって、試されると感じるような出来事に満ちています。

統合失調症者は「自分の味方となる人」を探し出さなければならない。

しかし、味方を形成すること、そんなことでさえもを邪魔されることなどが多くあります。

そして、本人も味方になる人を味方であると認識できなくなっています。

敵か味方かを注意深く判断するにあたって基準が厳しすぎるために、すべての人が敵になってしまう。

したがって、とても孤独です。それは、「つまらなさ」や「さみしさ」とともにあります。


統合失調症者の世界観は、RPG(ロールプレイングゲーム)。

遊びとしてのゲーム性を帯びています。

さまざまな妄想、それは、意味の見いだせない人生に、意味あるいは価値を付与するための論理的に構築されたシステムのようなものです。

では、こうした異空間に住む人々をどのように理解すればいいのでしょうか。

統合失調症者は、おそらく、チャレンジドと称されるよりも、「勇者」と呼ばれたいのだと思います。

何らかの重い使命をもって生まれてきたはずの彼らに「敵意」ではなく「敬意」をもって接してみることが必要だと思います。

もちろん、妄想に巻き込まれては、社会的に困った事態になるかもしれませんので、注意が必要です。

「敵意」をどう扱うか。

これは、専門家と称する方々も、真剣に取り組むべき課題であり、敵意を御することができるようになることが、統合失調症者の病気の回復の一助になるはずです。

RPGのような世界観

これを明らかにすることも必要なんだろうと思います。

今回は、ここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 







2015/04/12 18:02:32|研究
被選挙権もあるよ。
久しぶりの投稿です。

今日は、統一地方選挙の投票日です。

この辺りでは、県議会議員選挙が行われます。

そこで、選挙にちなんで、「政治」の話をしよう、と思います。

ところで、選挙権の行使では、私なんかは、常に悩みますね。

「今回は誰に投票しようか?」

候補者の選定にあたっては、自分なりの基準を設けています。

先ず、政治というのは自分事だということ。個人的なことは政治的なことなのです。

そこで、「今、困っていることは何か?」ということを明確にします。

私の場合、年齢的に転職は難しくなっております。

また、今の職業を続けていても生活に余裕があるとは言えない状況にもある、と感じています。

思い切って、自営業として独立開業をしたくとも、十分な開業資金を用意できる状況にもありません。

そのため、普通に働いていれば、独立開業を実現できる程度に貯蓄ができる職場が身近にあることを切望します。

公約のような言い方をすれば、企業誘致による雇用の創出と、賃金の上昇を実現することを掲げる候補者が望ましくなります。

ところが、すべての候補者が公約として掲げているので、形式的には絞り込むことができません。

そこで、実行力があるかどうか、ということを見極めることになります。

あとは、いろいろな情報を、そのまま鵜呑みにするようなことはせずに、

総合的な判断を下して、候補者を絞り込みます。

もちろん、だれも十分な実行力を持っていないことが判明した場合、

もっとも「まし」な候補者に投票をします。

棄権するという選択肢は、私にはありません。

なぜなら、私には、「被選挙権」もあるからです。

自分が被選挙権を行使しないのは、自分には実力がないから、に他ならないのです。

つまり、どの候補者も被選挙権を行使し、議席を争いうる存在だということです。

もちろん、議席を争いうるほどの実力をもたない者も立候補できます。

そういう候補者には、「投票をしない」か「議員として育てよう」という選択になるでしょう。

「非選挙権を行使しなかった私は、誰かに投票することで、政治を信託する責任がある。」

ここで、「責任」はもちろん、法的で義務的な責任のことではありません。

たぶん、権利の行使には、なんらかの形で責任が伴っているのでしょう。

裏を返せば、

「投票に行かない。」という選択は、

「日常的に政治にかかわることを表明する」ことに他ならない。

「私は投票にもいかないし日常的に政治とかかわることもしない。」、というのは、

単なる「子供のわがまま」だということです。

私は、自分の「幸福を追求」していくことが肝心だと思っていますので、

投票に行ってきましたよ!

ということで、今回はここまで。

最後までお読みいただいありがとうございました。


 







2015/01/29 19:38:04|研究
変わった自己分析をしてみる。
お久しぶりです。

本日は、図書の分類法を、自己分析に使ってみたいと思います。

用いたのは、「日本十進分類法」です。

1次区分の各項目の中で、最も興味を引いた分野、あるいは過去に興味を持った分野を、

3次区分の名称をつかって一つだけ挙げるというルールで、いわゆる自己分析をします。

以下のような結果になりました。

0.読書、読書法         (総記:図書館・図書館学)
1.精神分析学          (哲学:心理学)
2.古代ギリシャ         (歴史:ヨーロッパ史・西洋史)
3.民法                         (社会科学:法律)
4.科学理論・科学哲学       (自然科学:自然科学)
5.情報工学                    (技術・工学:電気工学・電子工学)
6.郵便・郵政事業             (産業:通信事業)
7.芸術史・美術史             (芸術・美術:芸術史・美術史)
8.文法・語法                   (言語:英語)
9.箴言・アフォリズム・寸言   (文学:日本文学)

以下、検討結果です。

〇読書、読書法については、読書に多くの時間を費やしてきたことを理由にします。
 読書法ばかりでなく、効果的・効率的な勉強法には興味がありますね。

〇精神分析学については、結局、歴史を考古学者のように探究するところがあるので魅かれたのではないかと思う。

〇古代ギリシャは哲学の起源であり、ソクラテス・メソッドには、教育の本質があると思う。

〇民法はわかってくると楽しいね。

〇科学理論・科学哲学は、科学的知識を応用することよりも、要するに「科学とは何か」を知りたい人には興味がわくに違いない。

〇情報工学については、情報学を学んだために関心がある。

〇郵便・郵政事業については、情報工学に興味をもったせいで、興味をもった。

〇芸術史・美術史には、歴史の展開に必然性を感じることができる気がするので好き。

〇文法・語法は、大学受験時代にひたすら取り組んだ分野です。

〇箴言・アフォリズム・寸言は、昔から好きだし、ツイッターとの相性も良い。


自己分析の結果

結局、「本質」や「普遍性」に魅かれ、「単純」であることを好み、
「時系列」で記憶に留めることが得意なのではないかと推察されます。