アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2016/07/03 19:44:17|蔵の街ライフデザイン
サービスとは。
全く鈍感であることにもほどがある。

もちろん、僕のことだ。

自分は車を運転することは好きだ。

だが、自分の車に対して、それほど思い入れはない。

だから、車の詳細な構造やそれぞれの部品の機能・性能については、

ほとんど関心がない。

したがって、故障すれば、かかりつけ(?)の修理工場にまるごと頼む。

車を購入したところで併設している工場のところにである。

今回も、車を荒く運転したために、部品が不具合を起こしたため、

部品を取り寄せてもらい、部品が到着してから連絡をいただいた。

昨日、入院(?)させ、本日、退院(?)してきた。

ただそれだけのことだ。

今日は、暑かった。

おふくろが庭で植物に水を与えていた時に、気が付いた。

「車がキレイになっている。」

はっとした。

確かに、僕は、車を普段からぞんざいに扱っている。

ところが、しっかり汚れていた車は、すっかり身綺麗になっていた。

そして、このサービスに対価はなかった。

もちろん、一言のアピールもなかった。

そして、日ごろの鈍感さのためもあり、気が付くことが遅れてしまった。

こうしたサービスは、整備士たちの車への深い愛情や仕事の取り組み方、

顧客への粋なはからいによって成立しているものだ。

僕は、決して金払いの良い客ではない。

つまり、他社なら顧客ランクの低い客として、扱われることは必定なのだ。

にもかかわらず、このサービス水準をたもっていることには、深く感動した。

「本当に、この車屋さんを紹介してもらってよかった。」

と思える瞬間をまた味わうことになったのだった。

以上だ。

ここに感謝と反省の気持ちをもって、そっと記しておくことにしよう。

自分が何を与えられているのかにも、もっと敏感にならなくてはね。















 







2016/06/27 22:28:26|その他
蔵書を分類してみた。
久しぶりの投稿です。

推定で3000冊ある蔵書を整理分類してみました。

自分の人生の時間軸で分類できることが判明しました。

以下に示す5つの分類ができました。

高校時代
大学時代
行政書士の時代
福祉職の時代
趣味の時代

高校時代
 頭の中は哲学・心理学でいっぱいでした。
 力を入れたのは英語、手を抜いたのが数学でした。
 社会人になってから数学の重要性に気づき、取り組んでいます。

大学時代
 教育学部や法学部という選択もありえましたが、
 最終的に経営情報学部になりました。
 経営学・簿記・情報処理の三本柱で勉強してきました。
 (後日、通信教育にて教育学部に在籍しています。)

行政書士の時代
 実務に必要な知識・スキルを身に着けることが必要でした。
 他のサムライ業の業務知識にもある程度理解したい時期でした。
 ボランティアにも積極的にかかわった時代です。
 いくつかの公務員試験も受験していた時代です。

福祉職時代
 行政書士の時代に成年後見制度について詳しくなってから、
 福祉にも興味を持つようになりました。
 社会福祉士や精神保健福祉士に合格する程度の知識は備えていましたが、
 大学を卒業するのに費用が掛かるため、受験には至っていません。

趣味の時代
 これまで学習してきたことをブラッシュアップしたり、
 趣味的な資格にチャレンジしている時代です。(現在)

以上が、蔵書の大分類に相当する分類軸になります。

それぞれをさらに区分していく必要があるのですが、本日はこれまでといたします。お疲れ様です。


 







2016/04/28 20:19:52|ライフデザイン
自律と自立は自由につながる。
久しぶりの投稿です。

さて、このたびは、日々の生活を分析するための分類道具を整理してみました。

以下にに記していきます。

先ず、生活を基礎・応用・発展の三つの段階に分類します。

生活基礎段階:自律的な生活(心技体が充実していること)
生活応用段階:自立的な生活(経済と時間が充実していること)
生活発展段階:自由な生活 (未来・将来に希望をもつこと)

少しづつ解説を加えます。

生活基礎段階(心技体が充実していること)
まず、自律的な生活を生活の基礎と置きました。
以下の3つの課題があるとします。
○健康である。(健康が管理できている。)
○お金がある。(金銭が管理できている。)
○人との交流がある。(家族や友人がいる。)

生活応用段階(経済と時間が充実していること)
次に、自立的な生活を生活の応用と置きました。
以下の3つの課題があるとします。
○就労生活をしている。(仕事をして収入を得ている。)
○恋愛・結婚・子育てをしている。(愛することを実践している。)
○余暇を楽しむことができる。(退屈な生活から脱している。)

生活発展段階(未来・将来に希望を持つこと)
最後の3つ目は、自由な生活として生活の発展段階と置きました。
これも、以下の3つの課題があるとします。
○教育と学習の機会を得ている。(自由を得るために学習する。)
○地域生活を営んでいける。(選んだ地域を舞台として活躍すること。)
○社会参加を果たしている。(よりよい未来の構築に寄与すること。)

もっと詳しく。

自律的な生活:健康管理とは?

○病気になることを予防すること
○病気になっても早期に回復すること。
○けがをしないように安全・危機管理ができていること。

病気を予防するには?
○生活リズムを整えること
○セルフケアに気を遣うこと
○栄養のバランスに気を配ること

病気からの早期に回復には?
○医療との適切な関係を保つこと
○かかりつけ医などがいること
○かかりつけ薬局などがあること。

安全・危機管理
○防火に努め、火災時に適切に対処できること
○盗難や詐欺にあわないように気をつけること
○交通事故に遭わないように気を付けること。
○自然災害に対して備えができていること。

自律的な生活:金銭管理とは?
適切な消費活動(買い物)により衣食住を充実させることです。
それぞれに家事を必要とします。
○衣:服装(洗濯を必要とする。)
○食:食料(炊事を必要とする。)
○住:住まい(掃除・整理整頓を必要とする。)

自律的な生活:人との交流があること。
基礎的な人間関係においてコミュニケーションができることです。
○対自関係(自分を理解・受容できること)
○家族関係(家族を理解・受容できること)
○友人関係(友人を理解・受容できること)

さて、以上のように、次々と具体的な内容にしていきたいところですが、

まことに勝手ながら、本日はここまでといたします。

追伸:心技体の理想はスポーツだけに当てはめるには惜しいと思います。

















 







2015/11/20 20:07:47|研究
前置詞について。
久しぶりの投稿です。

さて、日本英語学会に投稿したものの全く無視された私の前置詞についての研究内容を

この場を借りて発表させていただきます。

研究内容は、英語の基本前置詞(9つ)を適切に分類し、適切な名称を与えたものです。
 
9つの基本前置詞とは、at,on,in,of,with,for,from,by,toのことを指します。
 
さて、この9つの前置詞は、全体として真善美を表現している、というのが第一の結論です。
 
実は、この9つの基本前置詞は3つのグループに分けることができ、一つのグループは3つの前置詞をメンバーとしています。
 
それぞれのグループ名を「真」「善」「美」としましょう。
 
「真」のグループには、それぞれ「区別、類似、一致」をあらわす前置詞が入ります。
 
区別・・・from
類似・・・by
一致・・・to
 
「善」のグループには、それぞれ「分配、贈与、交換」をあらわす前置詞が入ります。
 
分配・・・of
贈与・・・with
交換・・・for
 
「美」のグループには、それぞれ「聖、俗、遊」をあらわす前置詞が入ります。
 
聖(宗教)・・・at
俗(政治)・・・on
遊(文化)・・・in
 
ただし、3✖3のマトリクスに布置すると以下のようになります。
 
from  by    to
  of   with  for
  on    at    in
 
そして、from,of,onは男性性をあらわしj、to,for,inは女性性をあらわし,
by,with,atは男性と女性を結びつける関係をそれぞれあらわします。
 
以上が第2の結論です。
 
もちろんこれだけでは読者は何のことやらわからないでしょうし、説明したいことはたくさんあるのですが、とりあえずは結論の骨子だけを提示することだけで、本投稿は終わりにします。
 
ご覧いただき、ありがとうございました。
 
 







2015/06/07 16:50:21|その他
学習歴の棚卸をしてみた。
本日は、自分の学習歴(習い事や好きだったことを含む)を棚卸してみます。
(記憶違いはあると思いますが、だいたいあってます。)

幼稚園
 ○おじいちゃんに将棋を習いはじめる。
 ○オルガンを習い始める。のちエレクトーンからピアノになった。(小学6年生までやった。)
 ○折り紙を折るのがひたすら好きだった。

小学校低学年・中学年
 ○昆虫採集にはまる。
 ○ラジコンやプラモデルにはまる。
 ○ブロック遊びが得意だった。

小学校高学年
 ○ファミコンにはまる。
 ○パソコンでプログラミングに触れる(Basic言語)
 ○学校で陸上競技をさせられた。
 ○学校でひたすら合唱をさせられた。
 ○学校で絵を描かされた。
 ○将来の夢は、「ゲームを開発する人になる」でした。

中学校
 ○バレーボール部に所属した。
 ○理科・社会が得意だった。どちらかというと社会が得意だった。
 ○勉強はしなかったが、授業を聴くことで定期テストや模擬試験は8割以上の得点をキープ。
 ○受験は社会での得点ができなかったため高校浪人をすることになった。

高校浪人中
 ○本を読むようになった。
 ○英語での高得点が安定した。
 ○英検3級を取得した。

高校
 ○東京大学に受かりそうにないという理由で、勉強をほったらかした。
 ○勉強不足ですぐに落ちこぼれた。勉強の方法を知らず、計画も立てられなかったから。
 ○世界史を勉強したが、なかなか身につかなかった。
 ○ひたすら読書に励んだ。
 ○授業の進行より早く教科書を自力で読解した。参考書も読んでいた。
 ○中退する直前は学校図書館に登校していた。
 ○社会科学に興味が移った。

大學入学資格検定試験を受ける
 ○何科目も受けなければならなかったが、すべて教科書レベルの出題なので一発合格した。
 ○「本を読むのが好き」という理由で、図書館情報学を学べる大学を受験した。
 ○英単語を繰り返し書いて日本語の意味を結びつける地味な作業に従事したら、
  英語が得意科目になった。(その後、文法の研究にはまりすぎた。)

大學浪人時代
 ○得意の英語をさらに得意にした。言語学に興味をもった。
 ○数学の勉強をおろそかにしたので、再度の受験に失敗した。
 ○国語の解答方法を把握したら、国語の高得点が安定化した。
 ○国語の設問のせいで、ポストモダン思想に興味をもった。
 ○はたちの頃だが、アレンジしたダンベル体操でだいぶスマートな体型になった。

大學時代
 ○「手に職」ということで、情報処理に強そうな専門学校に行った。
 ○大學の分校という位置づけで、経営情報学を専攻することになった。
 ○2年間で、卒業に必要な単位数を取得してしまい、他の大学に編入する気が失せた。
 ○大學後半は教育学に興味を持ち、生涯学習社会を実現するための仕組みを検討した。
 ○卒論のタイトルは、「グローカルマインド育成支援システムモデル」であった。
 ○卒論のプレゼンでほとんど説明できず、「可」で通過した。

社会人1年生
 ○システムエンジニアになり電話交換機のプログラムのテスト・コード修正の要員になった。
 ○同じシステムなら、法律のシステムを学びたくなってしまった。
 ○ほぼ1年を経過した時点で、退職した。

ひきこもり(1年間)
 ○外にでることができなくなってしまった。
 ○病気になった。

病気の症状が重い期間
 ○2年間寝て過ごした。(食べること以外は横になっていた。劇的に太った。)
 ○3年目に入ったとき、2年間を無為に過ごしたことに驚愕した。
 ○没問のでた年の行政書士試験をうけて合格した。(運がいいのか悪いのか)

パートタイマー生活
 ○30歳で士業を開業するつもりだったので、のんびり過ごした。
 ○パートタイマーという立場で100万円を貯めたが、司法書士の通信教育にすべてつぎ込んでしまった。(これは大失策であった。)
 ○放送大学の臨床心理士のテキストを取り寄せ2週間で読み切った。そこにあったセルフヘルプグループという存在に興味がわき、ボランティアの世界に踏み込んでいった。
 ○ひたすら読書に励んでいた。

行政書士を開業
 ○30歳から3年4か月やった。社会勉強にはなった。

現在40歳ですが、行政書士を廃業してからの後は、被雇用者として仕事に明け暮れているのでまあ、どうでもいいでしょうが、30代にも、いろいろな方向で学習しているので、面倒です。

不完全ですが、また、折に触れて棚卸を試みたいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。