梅雨と台風と夏日が一緒にやってきている今日この頃ですが、
いかがお過ごしでしょうか。
明日は、サラダ記念日です。
明後日は、七夕です。
七夕に晴れることは本当に稀になっていますが、今年は如何に?
ところで、中年期は、季節で言うといつ頃なのか?
を、度々、考えてしまします。
老年期を冬とすると、中年期は秋と考えてしまうのが、
ステレオタイプな認識かもしれません。
ただ、自分の実感は、本厄の今が、夏の初め頃に思えます。
生まれてから成人までが冬の季節でした。
成人してから40歳までが、春の季節でした。
人生も春の後は夏が来てほしいものですし、
夏の季節の後には秋が来てほしいものです。
そして、次の冬は短いほうがいいと、思ってしまいます。
小さくても起業するような私のような人間にとっては、
成人式までは何物でもなくてよいのです。
成人式から40歳までを、長い思春期のように過ごし、
起業の準備時間にあてることができましたので、良いのです。
人生の夏の季節こそ、仕事をして稼ぐべきでしょうし、
ゆっくりできる秋の季節を満喫したいものです。
我々の年齢では、引退時期は70歳や75歳にもなりかねません。
逆算すると、まだ、28年から33年もあるじゃないですか。
長い夏になりそうです。
だから、一歩一歩を確実に歩んで行きたいですね。
でも、社会の変化は速く、しかも大きくなってきていますから、
変化への対応をかなり意識していかないと、
簡単に、経済的な困窮に陥るかもしれません。
ストレスフルで難しい時代に生きていると感じます。
でも、考えようによっては、大変楽しい時代を生きているのかもしれません。
変化に追っていくこと、そして、変化を起こしていくこと。
さらに、変化の中にあって、変化しない価値を追求していくこと。
それしかないのです。
ではまた。
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