アポロ行政書士事務所

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2017/07/05 21:57:20|ライフイベント
夏だね。
梅雨と台風と夏日が一緒にやってきている今日この頃ですが、

いかがお過ごしでしょうか。

明日は、サラダ記念日です。

明後日は、七夕です。

七夕に晴れることは本当に稀になっていますが、今年は如何に?

ところで、中年期は、季節で言うといつ頃なのか?

を、度々、考えてしまします。

老年期を冬とすると、中年期は秋と考えてしまうのが、

ステレオタイプな認識かもしれません。

ただ、自分の実感は、本厄の今が、夏の初め頃に思えます。

生まれてから成人までが冬の季節でした。

成人してから40歳までが、春の季節でした。

人生も春の後は夏が来てほしいものですし、

夏の季節の後には秋が来てほしいものです。

そして、次の冬は短いほうがいいと、思ってしまいます。

小さくても起業するような私のような人間にとっては、

成人式までは何物でもなくてよいのです。

成人式から40歳までを、長い思春期のように過ごし、

起業の準備時間にあてることができましたので、良いのです。

人生の夏の季節こそ、仕事をして稼ぐべきでしょうし、

ゆっくりできる秋の季節を満喫したいものです。

我々の年齢では、引退時期は70歳や75歳にもなりかねません。

逆算すると、まだ、28年から33年もあるじゃないですか。

長い夏になりそうです。

だから、一歩一歩を確実に歩んで行きたいですね。

でも、社会の変化は速く、しかも大きくなってきていますから、

変化への対応をかなり意識していかないと、

簡単に、経済的な困窮に陥るかもしれません。

ストレスフルで難しい時代に生きていると感じます。

でも、考えようによっては、大変楽しい時代を生きているのかもしれません。

変化に追っていくこと、そして、変化を起こしていくこと。

さらに、変化の中にあって、変化しない価値を追求していくこと。

それしかないのです。

ではまた。

 







2017/07/05 13:10:50|行政書士のお仕事
融資を受けます。
さて、

近日中に、行政書士で独立開業することにしました。

現在は、行政書士登録の手続き中になります。

来週末には、手続きが完了し、再来週に、交付式を迎えます。

したがって、夏休みに入るころには、開業届も出せることになります。

8月に入ってから本格的に動くことになりますが、

程なくお盆休みに入ることが、少し気がかりです。

ホームページの立ち上げなどに勤しむことになるのかもしれません。

開業資金に関しても大きな誤算が重なりました。

まず、市の制度融資を利用しようと、事前申し込みをしたのですが、

当初資金しか借入ができないという回答でした。

行政書士登録料の30万円に充てることすらできませんでした。

額としては、30〜40万円で、運転資金にまわせない縛りがありました。

結局、登録料は自己資金を削って賄いました。

続いて、公庫の融資に挑戦することになりました。

開業資金としては200万円を計画していたのですが、

自己資金は50万円に減っていますので、

残りの150万円を借り入れで、ということになりそうですが、

月の返済額が3万円近くになると、経営を圧迫するだろうという思いから、

結局、100万円の融資を希望することで、気持ちに折り合いを付けました。

審査は無事通り、100万円の融資決定です。

めでたしめでたし。







2017/07/04 9:18:31|蔵の街ライフデザイン
月3万円ビジネス
「月3万円ビジネス」(藤村靖之著)という本があります。

大変参考になる本なので、ぜひ購入して読んでください。

月3万円ビジネスを10個やれば、月商30万円、年商360万円になります。

3万円を得るのに2日間の労力しか掛けません。

つまり、10個あっても月の実働日数は20日間であり、

月10日ほど休めてしまいます。

机上の空論には違いないですが、ゆるい時間拘束にもかかわらず

そこそこ儲かる生き方ですね。

例えば、最低賃金に近い時給800円で月160時間(20日間)

働くとすると、月給は額面で12万8千円になります。

休日は10日ありますが、5つの3万円ビジネスを成立させると、

なんと15万円を稼ぐことができ、本業のパートよりも儲かってしまいます。

つまり、初めは副業として始めて、

安定的に儲かりそうになったらパートをやめて副業を本業に移行すること

ができそうです。

こんなことを考えるのも、年収300万円未満の人というのは、

働く人の約4割を占めているからです。

パートの収入は、額面年収で150万円程度、

派遣であれば、正社員並みに残業させられて、額面年収250万円程度

しか稼げません。

パートや派遣で雇われることを選択したときには、避けられない事態です。

参考になさってください。






 







2017/07/03 3:31:40|蔵の街ライフデザイン
強みに気が付く。
さて、私は行政書士業界に参入します。

本日、親戚のところから別件で電話があり、

その際に、行政書士事務所を開業する旨を伝えましたが、

まず、どこかの事務所で経験を積むべきだという意見を頂戴しました。

早速、冷や水をかけられたということです。

そして、思いました。

さすが、大手に近い中堅企業でサラリーマンとして勤めあげてきた

人の言葉です。

もちろん、皮肉を込めてこう表現させていただきます。

何を言いたいかというと、この人は、

決して、「あきんど」にはなれない発想の持ち主だ、ということです。

だから、こういう人の発言には、何の価値も見出せません。

真に受けると、実害をこうむることになりかねません。

それくらい、商人とサラリーマンの考え方には隔たりがあるのです。

それすらこの人にはわからないのでしょう。

もちろん、10年ぐらい前の私も、それくらい分かっていませんでした。

つまり、30代の10年間をまるまる費やして、

私は、商人の世界からサラリーマンの世界を見れるようになりました。

つまり、お互いは、相互理解が難しい異文化の人間なのです。

勤め人でしかない人は決して社長になって成功しません。

生業レベルの自営業すら起業することはできないでしょう。

私には、商人の発想が分かっています。

それが、私の強みです。

ところで、他の行政書士事務所で実務経験を積むことの無意味さについては、

敢えて書きません。

読者の中には行政書士になりたい人がいるかもしれません。

しかし、勤め人と同じ発想しかできないなら、

失敗することは目に見えていますから

すっかり諦めるか、時間をかけて勉強したほうがいいでしょう。

経験がないことについての解決方法などいくつもあるのです。

答えは一つではありません。

必要なのはお手本的な解決ではなく創造的な解決能力です。

私には創造的な解決能力があります。

これもまた強みです。

このように不愉快な発言から、

私は自分の強みに改めて気が付くことができました。

その点では、感謝したいと思います。

商売のセンスは商売するには必須ですね。

ではまた。













 







2017/07/03 0:54:03|蔵の街ライフデザイン
当事者研究をしてきた。
さて、「星夢会」で、当事者研究をしてきました。

その場にいた半分の方がこの研究をご存じありませんでしたが、

会場を後にするときには、全員の拍手を頂くことができました。

当初の目的は、当事者研究に触れてもらうことで、

ご自身が研究することを好意的に受け止めていただくこと、と

発表を含めて私にもできそうだ、と思っていただけることでしたが、

自分も違う場所・機会で是非やってみたい、という声も上がり、

とても有意義な時間と場を設けることができたことは、

大変、喜ばしいことでした。

その場に参加していただいた方々の力に助けられました。

この場を借りてお礼申し上げます。

進行については、2部構成で、第一部では、当事者研究の概要の紹介に

半分の時間を費やし、第2部で、実演するという流れになりました。

第一部では、北海道浦河町にある、「べてるの家」で実践されてきた

効果的な取り組みであることと、なかなか丸ごと真似しようとしても

困難を極めること、一般社会でも活用できるはずだ、という主張で終わり、

我々も、少ない情報を手掛かりに見よう見まねで取り組んでいることを、

打ち明けました。

その場では説明しませんでしたが、当事者研究自体は、

そうした取り組みを行える居場所の文化的土壌に制約されつつ

特に、ファシリテーターの個性やファシリテーターと登壇者との

人間的な信頼関係が形成されていることを条件に成立するため、

「べてる式」を完全に模倣することはできません。

これは単にネガティブにとらえるべきではなく、それぞれの居場所の名前を

冠した当事者研究が展開できるということでもあります。

つまり、我々は「星夢会式」の当事者研究を追及していけます。

第2部では、私が登壇して、発表しました。

といっても、ファシリテーターも兼務しましたし、

板書も必要に応じてしなければならなかったため、

登壇者としての十分に機能できたかどうかは、検討しなければなりません。

一人三役でしたが、ほとんどファシリテーターとして機能していました。

やはり、研究内容が粗削りなものであっても、対話の促進者がしっかりしてい

れば、場を回すことはできます。

その結果、参加者の皆さんが、

主体的で、対話的な、深い学びを個々に得ることができたのではないか

と思われます。

言い換えれば、アクティブラーニングできたと思います。

時間は第一部が30分で第二部が30分の合計1時間でした。

もちろんまだまだ改善の余地はありますが、

皆さんに楽しかったと言ってもらえたことは、

大変、私にとっては励みになりますし、自信を得ることにつながります。

これからも精進して、自信を積み重ねていければと思います。

さて、

ブログの読者にも当事者研究にご興味のある方もいらっしゃると思います。

栃木産の当事者研究も大いに実ろうとしていると感じます。

あと1〜2年もすれば、期待以上の品質で一般のお客様を集めることは

できると思います。

そうした中で、私も活躍の機会を得ることはあると思いますので、

今後に期待してください。

では、よろしくお願いします。