アポロ行政書士事務所

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行政書士のスキル。
本日は、行政書士に必要なスキルを割り出していきたいと思います。

まず、営業して、仕事を獲得しなければなりませんから、

営業スキルですね。

次に、文書作成の事務処理をしなければなりませんから、

事務処理のスキルですね。

大きく分けると、営業スキルと事務処理スキルということになります。

営業スキルについては、

最近は、アナログ営業ばかりではなく、ホームページに代表されるデジタルな

営業スキルが必要とされていますので、そうしたインターネット関連のスキル

は必然的に必要になってきます。

事務処理スキルについては、

マイクロソフトオフィスをどれくらい活用できるのかは重要ですし、

図面を引くためにCADができなければなりませんし、

会計記帳・財務諸表の作成を受任するなら、

簿記もわからなくてはなりません。

国際業務をある程度こなすためにも、英語の読み書きぐらいのスキルは最低限

必要となります。

以上のように、単純に考えても幅広いスキルを要求されるわけですから、

なかなか侮れない仕事です。

基礎的な能力の多くを平均点以上に要求されると言ってもいいでしょう。

つまり、実務をこなすには、

試験に受かるだけの能力だけでは不十分なのです。

そして、営業ができなければ、仕事を獲得できないですから、

実務能力が十分でも、お金を獲得できないこともあるわけです。

このようなことが、実際の参入障壁になっているものと思われます。

そもそも試験をパスしても開業しなかったり、

開業しても、すぐに廃業してしまう背景は、こんなところにありそうです。

 







2017/07/16 21:48:00|蔵の街ライフデザイン
行政書士の年商。
行政書士の年商を見極めたい、と思います。

一計を案じて、弁護士との比較で考えてみたいと思います。

年商1000万円の弁護士がいるとして、年間20案件を解決するとすると、

平均報酬単価は50万円になります。

行政書士の報酬単価は弁護士の4割ぐらいが妥当だとすると、

平均報酬単価は20万円が適正水準になるでしょう。

年間20案件をこなすとして、年商400万円となりますが、

仕事の難易度は弁護士よりも若干下がるので、

年間で取り扱える事案は25件ぐらいだろうと仮定すると、

年商500万円になります。

恐らく、行政書士だけで稼ぐとなると、

年商500万円の前後に、ばらつく程度になるでしょう。

年200万円ぐらいは、経費で出て行ってしまいますから、

年収では300万円ぐらい稼げる計算です。

生活費に月20万円を使うことにしても、

月5万円ぐらいは貯蓄できる計算です。

ただし、年間で25件も仕事があるというのはなかなかの売れっ子です。

大体、2週間に1件の感覚でコンスタントに案件を解決していくのですから。

ちなみに、司法書士も、一昔前は、1000万円程度の年商があったそうです

が、現在は、500万円程度に抑え込まれております。

ただし、行政書士と司法書士のダブルライセンスで1000万円を狙うこと

は、できそうですね。

そんなところです。

繰り返しになりますが、平均報酬単価は20万円が妥当です。

競争が激しい案件だとしても2割下げるのが限度でしょう。

年間で捌ける案件の数は、人によってそれほど変わるものではありません。

したがって、平均報酬単価を安易に下げることは、

事務所経営にとって命取りになります。

ではまた。
 







初期投資の使途が決定しました。
さて、初期投資の費用は40万円と決めています。

その内訳は、次の通りです。

申請取次資格取得のための費用・・・・5万円
電子認証・Adobeソフト・・・・・・・10万円
オートバイ・・・・・・・・・・・・・15万円
複合機・・・・・・・・・・・・・・・3.5万円
テプラ・ラミネーター・シュレッダー・・4万円
その他(残金)・・・・・・・・・・・2.5万円

うーん、どうも足りないような気がします。

仕方がないので、運転資金を食うしかないのかもしれません。

もちろん、運転資金もそれほど余裕があるわけではありませんので、

慎重に取り崩していく必要があります。

ところで、行政書士を登録するのに30万円ほど費用をかけました。

したがって、70万円ぐらいは、少なくとも費用に引き当てられている

計算になりますね。

無事に開業できるのやら心配になります。

が、今のところは大丈夫のようです。

実のところ、運転資金と生活費をあまり膨らませないようにしたいですが、

なかなか難しいです。

ではまた。





 







2017/07/16 0:23:27|お仕事
魅せる営業の姿勢とは。
日付もちょうど変わったころですね。

すんなり眠れないため、ブログを書いています。

さて、営業をやるうえで、常に気を配らなければならないこととは、

何でしょうか?

一つには、お客様に対して「魅せる」ことができているかどうか、

を常に確認することだと思います。

魅力があるということは、「モテる」ということかもしれません。

そして、「愛される」ということかもしれません。

​​​​​​そのための努力を欠かさないのが「女性」なのかもしれません。

ただ、これでは、何か「受け身」な印象を抱かれかねません。

さて、このような「待ちの姿勢」で、本当に、モテるようになるのか、

甚だ疑わしいと断じざるを得ません。

実際、「恋愛」に行き着くことはないだろう、と思います。

「モテる人」は、自分から何らかのアクションを相手にしているものです。

それは、「男性」の場合は、よく当てはまる話でしょう。

何のアクションも示さない男性は「男らしさ」が認められないため、

女性に対して、何らの魅力も発揮しないでしょう。

つまり、モテる男性は女性に対して、何らかのアクションをしているもので

す。

翻って、営業職がお客様に対するアクションが全くないとしたら、

お客様から何らの「関心」も持たれることはないでしょう。

つまり、自分から「攻める」姿勢が、どうしても必要なのです。

そのためか、営業職に就くのは男性が多いです。

もちろん、モテない受け身の男性が営業に就くこともあるでしょう。

そういう場合は、営業成績が振るわないはずです。

でも、そういう男性の多くも、途中で気が付いて、攻めに転じるのです。

まとめると、消極的に「愛される」ことを待つのではなく、

積極的に「愛する」攻めの姿勢を保つことが、

「魅せる」ことにつながるのです。

もっとも、こんな話は、営業職に限らず職業人なら必要な話です。

事務職であってさえ、仕事で「魅せる」ことは、常に考えておいて、

動けなければなりません。

今回は、「魅せる」ことについて、十分に語りつくせていませんが、

折に触れて、触れていきたいテーマです。

楽しみにしていてください。

ではまた。







2017/07/15 19:39:04|ライフデザイン
国民健康保険税を払う。
こんばんは。

全く、税金というものは高く感じるものです。

国民健康保険税を支払いました。

もっとも、一括で支払うようなことはできません。

最初の一期分のみを支払いました。

最初は、他の期よりもほぼ必ず高いです。

仕方がないので、思い切って早速払いました。

これから、年度末の手前までに、毎月のように8回に渡って、

納付しなければなりません。あと7回です。

任意継続被保険者のままでいるか、国民健康保険税に加入するかは、

事前に計算して、負担の少ないほうにあらかじめ切り替えていました。

そのことによって、5万円ほど、負担が減ったのですが、

とはいえ、売上のない今の時期には、かなり負担が堪えますね。

でも、諦めて納付したいと思います。

ではまた。