アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2017/07/25 9:24:15|行政書士のお仕事
法律相談しません。
無料法律相談もしません。

もちろん、有料法律相談は、できません。

弁護士ではなく、行政書士に過ぎないからです。

有料で一般法律相談ができるのは、弁護士だけです。

(認定司法書士は一部、法律相談することができます。)

というのも、北海道にある弁護士会のサイトで、

弁護士と行政書士の業際について、詳しく説明したものがあり、

それに則る限りは、行政書士の民亊法務の余地は極めて少ないからです。

もちろん、弁護士会の見解であり、意見の中立性は担保されているとは

言えない、という判断もあり得ますが、

法律の解釈で、白なのか黒なのかが変わってしまう状況に身を置くというの

は、コンプライアンス全盛時代にはふさわしくないと、私は考えます。

それに、無料で法律相談を受けることは、無責任という側面があります。

やはり、有料で弁護士に相談することを、顧客には勧めます。

それが、モラルとして妥当だからです。

法律相談の部分は無料だ、などと頑張ってみたところで、

無駄に敵が増えるだけです。

しかし、非弁提携と言われない程度には、

弁護士さんとは、お付き合いしたいと思います。

それが、法律相談を躊躇する顧客にとっては、親切だからです。

すべては、お客様のために。

もっとも、各行政書士会で行っている「無料法律相談」を否定しようとは、

思いません。

お客様のために、法令を遵守するという

「アポロ行政書士事務所」の方針にすぎません。

そして、もっと弁護士さんに有料で法律相談をするということを、

気楽に考えていただき、2割司法を脱却させたい、

という願いを込めています。

そして、さらなる将来には、法律家がいらないくらい、

法教育が徹底している世界を共に想像したいというメッセージです。

以上です。
 







2017/07/20 21:50:08|人生をデザインする会
即戦力のウソ。
さて、最近は人手不足感からか、

こういう言葉も廃れていっていると願いますが、

それでもなお、今時、学卒に即戦力を求めますかね。

それは、ないものねだりです。

自己責任という言葉で、その裏に隠されているのは、

国や企業の無責任ですが、

このロジックと同様に、

組織力のない無能力な企業が、

能力を外部の人材に強く求めているだけですね。

人を育てる能力がないのだから、組織としては無能力です。

それに、即戦力人材であれ場、自分で起業するなり、

組織する立場に立てるはず。

であれば、組織の下に就こうとはさらさら思わないわないわけです。

明確に、搾取されるためだけに、なぜ、雇われなければならないのか?

即戦力のある人は気が付いてしまいます。

こうした論理がわからない組織というのは、人を雇う意思がないのと同じ。

宝くじに当たりたいだけで求人を出しているだけ。

これでは、無能な組織は、間が抜けていると謗られても仕方がありません。

ところで、即戦力という言葉は便利なマジックワードです。

即戦力という言葉を使えば、自分の無能をうまく隠しつつ、

有能な人を採用しようという姑息な戦術を巧く展開できるからです。

恐らく、既存の組織としては成長が見込めないでしょう。

だから、今、必要なのは、組織論なんでしょうね。

組織のそもそもがわかっていないから、流行している言葉に思考を頼ろうと、

してしまうのでしょうね。

組織することの哲学が今こそ必要です。

ではまた。









 







2017/07/20 16:06:33|行政書士のお仕事
バイクを買う。
こんにちは。

昨日の投稿の宣言通りに、バイクを買いに行きました。

中古のスーパーカブです。

普通免許しかありませんので、50cc です。

栃木市内しか走るつもりはありませんので、

とち介のナンバープレートにしてしまいました。

本体価格は9万円程度でしたが、諸々の諸費用や

ヘルメット、前かご、ボックスなども購入したので、

予算を若干上回り、15万5千円也。

僅かに、予算オーバーしてしまいましたが、仕方ありません。

納車は今度の日曜日の午後になりますが、自分で取りに行くつもりです。

お金もその時に支払います。

そのため、開業届は、来週の月曜日以降に提出になる見込みです。

その他、午前中に注文していたホワイトボードが届きました。

目下、組み立ての最中ですが、こうしてブログを書いています。

なぜ、ホワイトボードが必要だったのかは、後日、お知らせします。

午後、少し暇だったので、川沿いにある公園を散歩してきました。

木陰と川の水のために、涼しくてよかったです。

梅雨もようやく抜けたということで、少しは過ごしやすくなったのかも。

報告は以上です。

ではまた。
 







2017/07/19 19:25:38|行政書士のお仕事
検索できます。
もう、明後日の21日(金)には、登録証交付式を控えています。

営業の電話があるので、恐らく、検索で引っかかるようになったのだろうと思

い、日本行政書士会連合会で「行政書士を探す」で、検索をかけると、

私の事務所の名称と私の名前が掲載されているではありませんか!

「アポロ行政書士事務所」がその事務所名称です。

自分の名前である宇宙の宙の字にちなんで、宇宙を感じさせる名前がいいだろ

う、と考え、こう名付けました。

事務所名称だけは本当に悩みましたが、それはまた別の機会にして、

営業電話は、「サイトに掲載しませんか?」というよくある話と、

やはり、加除式の出版社からは連絡が来ました。

本日、セールスの方とお会いしましたが、2人でお見えになりました。

全く買うつもりはなかったのですが、結局、これは良書と判断したものを、

2冊(加除式です。)購入してしまいました。

必ずしも投資とは言いきれない出費なのですが、

活かせるように行動するのみです。

と言いつつも、モバイルテレビ(ブルーレイディスク再生可能)も、

衝撃の安さだったので勢いで購入してしまいました。

事務所にはテレビもブルーレイを再生できる機器もなかったのですが、

実務の学習に必要になりそうなので、迷いながらも購入です。

明日は、いよいよバイクを購入してきます。

開業費は任意償却らしいので、開業届を出す前に、いろいろと買うべきものは

買ってしまいたいと思います。

ではまた。







 







2017/07/18 15:55:41|行政書士のお仕事
カバチタレ行政書士。
さて、本日のテーマは「カバチタレ行政書士」です。

私は、近所で見かけたことがありません。

もちろん、テレビや漫画では、見たことがあります。

あれは、フィクションですね。

弁護士でもないのに弁護士業をしてはいけません。

もちろん、行政書士でも、民亊法務の一部を行うことができます。

が、それをいいことになんでもやって言い訳がありません。

弁護士法72条に違反するようなことは、してはいけないのです。

弁護士法72条を、自分勝手に解釈していてはいけませんね。

皆さん、そこのところを特に気を付けて業務を行わないと、

簡単に逮捕されてしましますよ。

弁護士ゼロワン地域では、司法書士や行政書士が法律家として活躍している、

司法書士や行政書士が弁護士業務のうち、報酬が低いために弁護士がやりたが

らない領域で活躍している、などと囁かれていますが、噂の域を出ません。

そんなつもりで行動して入れば、いずれ見つかり逮捕されるだけですよ。

カバチタレ行政書士に憧れて、行政書士資格を取得しようと思ったことがある

方もいらっしゃるかもしれません。

大変危険なことだと思いますので、

必ず、行政書士の独占業務の内容を確認しましょう。

弁護士の職域を簡単に荒らさないでいただきたいですね。

何も、行政書士業務に魅力がないと言っているわけではありません。

法律家にとどまらない魅力については、以前、指摘させていただきました。

業際については、しっかりと把握していただきたいだけです。

したがって、カバチタレ行政書士の真似だけはしないようにしましょう。

いずれ、等身大の行政書士が主役のドラマもできると思います。

ではまた。