アポロ行政書士事務所

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2017/07/08 16:54:05|研究
嫌われる勇気。
「嫌われる勇気」という本が

去年あたり話題になり、100万部を超えるベストセラーになりましたね。

「自由とは、他者から嫌われることである。」

「他者の期待を満たすために生きていけない。」

などと言う、刺激的なセンテンスが散りばめられた一冊の本です。

私は、この本から「他人に対してどう厳しくあれば善いのか。」を

学べた気がします。

さて、商売は、「人に好かれること」が大事だったりします。​

好感を持たれるようになるには、期待に応えていかなければなりません。

お金に縛られ、不自由を生きることに近いかもしれません。

しかし、例えば、八方美人が人から支持を得られることは少ないですよね。

つまり、すべての人に好かれようとしても、好感を持たれることは少ない。

だから、人の支持を得たければ、嫌われることも必要だったりします。

ところで、中小零細企業者が「弱者の戦略」を採用するとしましょう。

ある一定の顧客の支持を得ることを考えてみましょう。

その選択はおそらく、ターゲット顧客以外からは嫌われることを意味します。

顧客にならない人たちからは嫌われることで、

一定の顧客からは圧倒的な支持を得ることができる可能性が高まりますね。

世間の評判が悪いのに、商売は順調な人って間近にいますよね。

これって、「なぜ、人はいじめに走るのか。」も上手く説明できます。

他人から人気を得るためにいじめをする人は多いです。

弱者の戦略には「足下の敵を叩く」という基本方略があるのですが、

言い換えれば、弱いものいじめですね。

商売の世界は、このように綺麗ごとだけでは済まないところがあるのです。

だから、戦闘能力を高めないと、簡単に人にやっつけられてしまいます。

かように、商売の世界は厳しいのです。

経済的な成功者には、耳に心地よいセリフを吐きがちなのですが、

それも話半分に聞かないと、確実に廃業してしましますよ。

だから、商売を起こそうとする他人には厳しく接することがあります。

それが、真に、思いやりだったり優しさだったりするからです。

こんなことを言う私もまだまだ、甘いし青いですね。

ではまた。

 







2017/07/06 17:03:20|蔵の街ライフデザイン
商人魂。
こんにちは。

今回のテーマは「商人(あきんど)魂」です。

つい、私に、「商人魂」があるかどうか考えてしまいます。

10年前にも、僅かにあったのでしょうが、何せ、レベルが低すぎました。

もっとも、意識が高ければ何でも上手く行くわけではありませんが。

そもそも、家庭環境から言えば、父親は勤め人で、母親はパートタイマーで

したし、祖父もそれほど商売は巧くありませんでした。

どちらかといえば教職を輩出する家系でしたし、

母親の実家もお店をやっていましたが潰してしまいましたから、

商売人の発想が身に付きにくいことは、この上ない環境でした。

しかし、目的を持てば人は変われるものです。

もっとも10年ぐらい意識的に学習する必要がありましたが。

もし、親が商売人で、親戚にも商売でそれなりに食えている人がいれば、

自然に身につく感覚というものはあるはずです。

10年前の自分はそれがなかった。

だから、商売のために融資を受けるということすら躊躇ったし、

さらなる学歴をつけるための借金は容認しかねない人でした。

全く、愚かなこと限りなしです。

ところで、自分の商売が上手くいかないことを、

資本主義のせいにしている友人が、残念ながらいます。

でも、その友人は、資本主義などほとんど理解できていません。

資本主義などゲームのルールに過ぎないのですから、

まずは、ゲームマスターを目指してください、と言いたいです。

資本主義の経済のもとでは、すべてが賭けの対象になりますが、

それもまたよろし、で生きていきたいものです。

最終的には資本主義も終わりますが、

それが自分が生きている間に起きるかどうかは大変不透明ですし、

資本主義の間近な終焉にBETし、一点張りしていることは、

消極的すぎる姿に感じてしまいます。

まあ、分からず屋はほおっておくことしかできません。

余談が過ぎました。

自分の舟くらい自分のオールで漕いでいきたいものです。

ではまた。








 







2017/07/05 21:57:20|ライフイベント
夏だね。
梅雨と台風と夏日が一緒にやってきている今日この頃ですが、

いかがお過ごしでしょうか。

明日は、サラダ記念日です。

明後日は、七夕です。

七夕に晴れることは本当に稀になっていますが、今年は如何に?

ところで、中年期は、季節で言うといつ頃なのか?

を、度々、考えてしまします。

老年期を冬とすると、中年期は秋と考えてしまうのが、

ステレオタイプな認識かもしれません。

ただ、自分の実感は、本厄の今が、夏の初め頃に思えます。

生まれてから成人までが冬の季節でした。

成人してから40歳までが、春の季節でした。

人生も春の後は夏が来てほしいものですし、

夏の季節の後には秋が来てほしいものです。

そして、次の冬は短いほうがいいと、思ってしまいます。

小さくても起業するような私のような人間にとっては、

成人式までは何物でもなくてよいのです。

成人式から40歳までを、長い思春期のように過ごし、

起業の準備時間にあてることができましたので、良いのです。

人生の夏の季節こそ、仕事をして稼ぐべきでしょうし、

ゆっくりできる秋の季節を満喫したいものです。

我々の年齢では、引退時期は70歳や75歳にもなりかねません。

逆算すると、まだ、28年から33年もあるじゃないですか。

長い夏になりそうです。

だから、一歩一歩を確実に歩んで行きたいですね。

でも、社会の変化は速く、しかも大きくなってきていますから、

変化への対応をかなり意識していかないと、

簡単に、経済的な困窮に陥るかもしれません。

ストレスフルで難しい時代に生きていると感じます。

でも、考えようによっては、大変楽しい時代を生きているのかもしれません。

変化に追っていくこと、そして、変化を起こしていくこと。

さらに、変化の中にあって、変化しない価値を追求していくこと。

それしかないのです。

ではまた。

 







2017/07/05 13:10:50|行政書士のお仕事
融資を受けます。
さて、

近日中に、行政書士で独立開業することにしました。

現在は、行政書士登録の手続き中になります。

来週末には、手続きが完了し、再来週に、交付式を迎えます。

したがって、夏休みに入るころには、開業届も出せることになります。

8月に入ってから本格的に動くことになりますが、

程なくお盆休みに入ることが、少し気がかりです。

ホームページの立ち上げなどに勤しむことになるのかもしれません。

開業資金に関しても大きな誤算が重なりました。

まず、市の制度融資を利用しようと、事前申し込みをしたのですが、

当初資金しか借入ができないという回答でした。

行政書士登録料の30万円に充てることすらできませんでした。

額としては、30〜40万円で、運転資金にまわせない縛りがありました。

結局、登録料は自己資金を削って賄いました。

続いて、公庫の融資に挑戦することになりました。

開業資金としては200万円を計画していたのですが、

自己資金は50万円に減っていますので、

残りの150万円を借り入れで、ということになりそうですが、

月の返済額が3万円近くになると、経営を圧迫するだろうという思いから、

結局、100万円の融資を希望することで、気持ちに折り合いを付けました。

審査は無事通り、100万円の融資決定です。

めでたしめでたし。







2017/07/04 9:18:31|蔵の街ライフデザイン
月3万円ビジネス
「月3万円ビジネス」(藤村靖之著)という本があります。

大変参考になる本なので、ぜひ購入して読んでください。

月3万円ビジネスを10個やれば、月商30万円、年商360万円になります。

3万円を得るのに2日間の労力しか掛けません。

つまり、10個あっても月の実働日数は20日間であり、

月10日ほど休めてしまいます。

机上の空論には違いないですが、ゆるい時間拘束にもかかわらず

そこそこ儲かる生き方ですね。

例えば、最低賃金に近い時給800円で月160時間(20日間)

働くとすると、月給は額面で12万8千円になります。

休日は10日ありますが、5つの3万円ビジネスを成立させると、

なんと15万円を稼ぐことができ、本業のパートよりも儲かってしまいます。

つまり、初めは副業として始めて、

安定的に儲かりそうになったらパートをやめて副業を本業に移行すること

ができそうです。

こんなことを考えるのも、年収300万円未満の人というのは、

働く人の約4割を占めているからです。

パートの収入は、額面年収で150万円程度、

派遣であれば、正社員並みに残業させられて、額面年収250万円程度

しか稼げません。

パートや派遣で雇われることを選択したときには、避けられない事態です。

参考になさってください。