日付もちょうど変わったころですね。
すんなり眠れないため、ブログを書いています。
さて、営業をやるうえで、常に気を配らなければならないこととは、
何でしょうか?
一つには、お客様に対して「魅せる」ことができているかどうか、
を常に確認することだと思います。
魅力があるということは、「モテる」ということかもしれません。
そして、「愛される」ということかもしれません。
そのための努力を欠かさないのが「女性」なのかもしれません。
ただ、これでは、何か「受け身」な印象を抱かれかねません。
さて、このような「待ちの姿勢」で、本当に、モテるようになるのか、
甚だ疑わしいと断じざるを得ません。
実際、「恋愛」に行き着くことはないだろう、と思います。
「モテる人」は、自分から何らかのアクションを相手にしているものです。
それは、「男性」の場合は、よく当てはまる話でしょう。
何のアクションも示さない男性は「男らしさ」が認められないため、
女性に対して、何らの魅力も発揮しないでしょう。
つまり、モテる男性は女性に対して、何らかのアクションをしているもので
す。
翻って、営業職がお客様に対するアクションが全くないとしたら、
お客様から何らの「関心」も持たれることはないでしょう。
つまり、自分から「攻める」姿勢が、どうしても必要なのです。
そのためか、営業職に就くのは男性が多いです。
もちろん、モテない受け身の男性が営業に就くこともあるでしょう。
そういう場合は、営業成績が振るわないはずです。
でも、そういう男性の多くも、途中で気が付いて、攻めに転じるのです。
まとめると、消極的に「愛される」ことを待つのではなく、
積極的に「愛する」攻めの姿勢を保つことが、
「魅せる」ことにつながるのです。
もっとも、こんな話は、営業職に限らず職業人なら必要な話です。
事務職であってさえ、仕事で「魅せる」ことは、常に考えておいて、
動けなければなりません。
今回は、「魅せる」ことについて、十分に語りつくせていませんが、
折に触れて、触れていきたいテーマです。
楽しみにしていてください。
ではまた。 |