アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2017/07/19 19:25:38|行政書士のお仕事
検索できます。
もう、明後日の21日(金)には、登録証交付式を控えています。

営業の電話があるので、恐らく、検索で引っかかるようになったのだろうと思

い、日本行政書士会連合会で「行政書士を探す」で、検索をかけると、

私の事務所の名称と私の名前が掲載されているではありませんか!

「アポロ行政書士事務所」がその事務所名称です。

自分の名前である宇宙の宙の字にちなんで、宇宙を感じさせる名前がいいだろ

う、と考え、こう名付けました。

事務所名称だけは本当に悩みましたが、それはまた別の機会にして、

営業電話は、「サイトに掲載しませんか?」というよくある話と、

やはり、加除式の出版社からは連絡が来ました。

本日、セールスの方とお会いしましたが、2人でお見えになりました。

全く買うつもりはなかったのですが、結局、これは良書と判断したものを、

2冊(加除式です。)購入してしまいました。

必ずしも投資とは言いきれない出費なのですが、

活かせるように行動するのみです。

と言いつつも、モバイルテレビ(ブルーレイディスク再生可能)も、

衝撃の安さだったので勢いで購入してしまいました。

事務所にはテレビもブルーレイを再生できる機器もなかったのですが、

実務の学習に必要になりそうなので、迷いながらも購入です。

明日は、いよいよバイクを購入してきます。

開業費は任意償却らしいので、開業届を出す前に、いろいろと買うべきものは

買ってしまいたいと思います。

ではまた。







 







2017/07/18 15:55:41|行政書士のお仕事
カバチタレ行政書士。
さて、本日のテーマは「カバチタレ行政書士」です。

私は、近所で見かけたことがありません。

もちろん、テレビや漫画では、見たことがあります。

あれは、フィクションですね。

弁護士でもないのに弁護士業をしてはいけません。

もちろん、行政書士でも、民亊法務の一部を行うことができます。

が、それをいいことになんでもやって言い訳がありません。

弁護士法72条に違反するようなことは、してはいけないのです。

弁護士法72条を、自分勝手に解釈していてはいけませんね。

皆さん、そこのところを特に気を付けて業務を行わないと、

簡単に逮捕されてしましますよ。

弁護士ゼロワン地域では、司法書士や行政書士が法律家として活躍している、

司法書士や行政書士が弁護士業務のうち、報酬が低いために弁護士がやりたが

らない領域で活躍している、などと囁かれていますが、噂の域を出ません。

そんなつもりで行動して入れば、いずれ見つかり逮捕されるだけですよ。

カバチタレ行政書士に憧れて、行政書士資格を取得しようと思ったことがある

方もいらっしゃるかもしれません。

大変危険なことだと思いますので、

必ず、行政書士の独占業務の内容を確認しましょう。

弁護士の職域を簡単に荒らさないでいただきたいですね。

何も、行政書士業務に魅力がないと言っているわけではありません。

法律家にとどまらない魅力については、以前、指摘させていただきました。

業際については、しっかりと把握していただきたいだけです。

したがって、カバチタレ行政書士の真似だけはしないようにしましょう。

いずれ、等身大の行政書士が主役のドラマもできると思います。

ではまた。







行政書士のスキル。
本日は、行政書士に必要なスキルを割り出していきたいと思います。

まず、営業して、仕事を獲得しなければなりませんから、

営業スキルですね。

次に、文書作成の事務処理をしなければなりませんから、

事務処理のスキルですね。

大きく分けると、営業スキルと事務処理スキルということになります。

営業スキルについては、

最近は、アナログ営業ばかりではなく、ホームページに代表されるデジタルな

営業スキルが必要とされていますので、そうしたインターネット関連のスキル

は必然的に必要になってきます。

事務処理スキルについては、

マイクロソフトオフィスをどれくらい活用できるのかは重要ですし、

図面を引くためにCADができなければなりませんし、

会計記帳・財務諸表の作成を受任するなら、

簿記もわからなくてはなりません。

国際業務をある程度こなすためにも、英語の読み書きぐらいのスキルは最低限

必要となります。

以上のように、単純に考えても幅広いスキルを要求されるわけですから、

なかなか侮れない仕事です。

基礎的な能力の多くを平均点以上に要求されると言ってもいいでしょう。

つまり、実務をこなすには、

試験に受かるだけの能力だけでは不十分なのです。

そして、営業ができなければ、仕事を獲得できないですから、

実務能力が十分でも、お金を獲得できないこともあるわけです。

このようなことが、実際の参入障壁になっているものと思われます。

そもそも試験をパスしても開業しなかったり、

開業しても、すぐに廃業してしまう背景は、こんなところにありそうです。

 







2017/07/16 21:48:00|蔵の街ライフデザイン
行政書士の年商。
行政書士の年商を見極めたい、と思います。

一計を案じて、弁護士との比較で考えてみたいと思います。

年商1000万円の弁護士がいるとして、年間20案件を解決するとすると、

平均報酬単価は50万円になります。

行政書士の報酬単価は弁護士の4割ぐらいが妥当だとすると、

平均報酬単価は20万円が適正水準になるでしょう。

年間20案件をこなすとして、年商400万円となりますが、

仕事の難易度は弁護士よりも若干下がるので、

年間で取り扱える事案は25件ぐらいだろうと仮定すると、

年商500万円になります。

恐らく、行政書士だけで稼ぐとなると、

年商500万円の前後に、ばらつく程度になるでしょう。

年200万円ぐらいは、経費で出て行ってしまいますから、

年収では300万円ぐらい稼げる計算です。

生活費に月20万円を使うことにしても、

月5万円ぐらいは貯蓄できる計算です。

ただし、年間で25件も仕事があるというのはなかなかの売れっ子です。

大体、2週間に1件の感覚でコンスタントに案件を解決していくのですから。

ちなみに、司法書士も、一昔前は、1000万円程度の年商があったそうです

が、現在は、500万円程度に抑え込まれております。

ただし、行政書士と司法書士のダブルライセンスで1000万円を狙うこと

は、できそうですね。

そんなところです。

繰り返しになりますが、平均報酬単価は20万円が妥当です。

競争が激しい案件だとしても2割下げるのが限度でしょう。

年間で捌ける案件の数は、人によってそれほど変わるものではありません。

したがって、平均報酬単価を安易に下げることは、

事務所経営にとって命取りになります。

ではまた。
 







初期投資の使途が決定しました。
さて、初期投資の費用は40万円と決めています。

その内訳は、次の通りです。

申請取次資格取得のための費用・・・・5万円
電子認証・Adobeソフト・・・・・・・10万円
オートバイ・・・・・・・・・・・・・15万円
複合機・・・・・・・・・・・・・・・3.5万円
テプラ・ラミネーター・シュレッダー・・4万円
その他(残金)・・・・・・・・・・・2.5万円

うーん、どうも足りないような気がします。

仕方がないので、運転資金を食うしかないのかもしれません。

もちろん、運転資金もそれほど余裕があるわけではありませんので、

慎重に取り崩していく必要があります。

ところで、行政書士を登録するのに30万円ほど費用をかけました。

したがって、70万円ぐらいは、少なくとも費用に引き当てられている

計算になりますね。

無事に開業できるのやら心配になります。

が、今のところは大丈夫のようです。

実のところ、運転資金と生活費をあまり膨らませないようにしたいですが、

なかなか難しいです。

ではまた。