アポロ行政書士事務所

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2026/02/11 14:03:12|その他
祖父との絆
私のスピリチュアル体験談の第3弾です。

私は幼稚園に通っていました。
来年、4月からはピカピカの一年生です。
そんな年の年末を迎えていました。

ある日、突然、夜中に目が覚めたのです。
上半身だけ飛び起きました。
部屋の中はとても静かでした。

両親も眠っていました。
いわゆる三本川の形で、私が真ん中にいました。

淡いピンク色の光で部屋の空間が満たされていました。
電灯の豆電球も消して就寝したはずだったので、不思議でした。

両親の寝息の音もないので、不思議に思い、
両親を観察していたのですが微動だにしていません。
息をしているようにも見えませんでした。

そのことに、私はビックリしてしまい、大変、恐ろしく感じました。

子供心で、夢を見たことにしたかったのでしょう、
とりあえず眠ればなんとかなるだろうと必死に眠りに着き、朝となりました。

姉が朝から騒いでいて、なんだろうと姉が発している言葉に注意して聞いてみると、祖父が亡くなっていました。

心臓が悪かったため、急死したのです。
ほどなく、祖父の主治医が訪問してきて、死亡を確認していました。

私は、おじいちゃん子でした。
小さい頃は、祖父がよく一緒に遊んでくれたのです。

このときは、時間が止まっていたのではないか?

そう考えることもあります。

その後は、クリスマスも正月もなくなりました。
班内総出で葬式を執り行ったため葬式をしている期間も長かったです。

無事葬式が終わり、落ち着きを取り戻した頃、
また、忘れられない出来事がありました。

ただ、それはまた別の話です。
ではまた。







2026/02/08 8:17:06|その他
スピリチュアル体験談その2
タイトルは「最初の記憶」です。

さて、私がまだ赤ん坊の頃の話です。

どうやら私は、
生まれてすぐに地球の環境に適応できた訳ではないようです。

生まれた日は、今日のような大雪が降りました。

病院から出るときに、車に乗せられて帰宅したのですが、
寒いな、と感じました。

これが、自分の中でもっとも古い皮膚感覚の記憶です。

次が視覚です。
視覚がはっきりするまでには、日時を要しました。

気がついたときには、天井にがらがらするものが吊り下げられていて
たくさんのおもちゃ類が身の回りにありました。

さて、聴覚の話は興味深いです。

私は、話始めるのが遅かったようです。
言葉をキャッチすることができなかったためです。

おそらく音は聞こえていたのですが、
意味のある言葉として、声として認識できていない。
そんな状況が続いていました。

ところが、玄関先で、母とだれかが話をしていたときに、
突如として、言葉を認識するようになりました。

それはあたかも、ラジオのチャンネルを合わせたときのごとく、
言葉を理解するようになったのです。

そのとき、口を使って言葉を発する必要があることも理解したのですが
当然のごとく、うまく発話できませんでした。

どうも、生まれたときにテレパシーを使えるなどしたため、
地球の流儀に気がつくまで時間がかかったようです。

これらより古い記憶はありません。

胎内記憶をもっている幼児もいるようですが、
私の場合はそういうことはありません。

ただ、前世、何がきっかけで死んだのかは何度か夢で見ているようです。

ただそれは、また別の話です。
近いうちにお話ししましょう。
ではまた。







2026/02/07 21:00:11|その他
私のスピリチュアル体験談。
以前、このブログで
私のスピリチュアル体験談を紹介することにしたと宣言しましたが
いまだに、ひとつも投稿していません。

もう忘れたと思いますが、思い出すのはいつも忘れた頃ですね。

ということで初回の投稿をします。

はじめは「テレパシー会話」です。

時は、私が生まれて間もない50年も昔のお話です。

2人の赤ちゃんが保育器に入れられ、隣同士となりました。
一人は私で、もう一人は私が生まれた翌日に誕生しました。

ところで、胎児はテレパシーを使えます。
生まれてまもなくの私たちもテレパシーを使えました。

大体、そこでの話題は、なんになるために生まれてきたのか、ということ。
隣の赤ん坊は「弁護士になる」と言っていました。

ところが、中学卒業も間近に控えた秋ごろに、少し会話することができ
「薬剤師になる」と言っていました。

私はとっさに、「弁護士になるんだよね。」と聞き返したのですが
どうやら、薬剤師になるべく大学を卒業し、薬剤師になりました。
ほどなく結婚もしたようです。

なるほど、人生の目的は変えられるのか、と私は了解していました。
ところが、まだまだこの話には続きがあるのです。

医者をしている義父に医者にならなかったことを責められた。
それが、面白くなかったらしい。

そのため、義父を見返すために、弁護士を目指したそうです。

法科大学院へ通って、新司法試験を受験し、
なんとか合格を勝ち取ったそうです。

現在は、薬剤師資格を持つ弁護士として、稀有な存在となっています。

以上の話は細かいところは違うかもしれませんが、実話です。

この話から得られることとは?

やはり人生の目的というか、生まれる前に決めてきたことは
実現するように促されるのだと言うこと。

義父のふるまいは一見理不尽ですが、
神様の目から見たら、人生の目的を達するには必要な配役にすぎません。

嫌な人物に執拗に攻められることも、
人生の壁が理不尽に立ちはだかるのも
すべては神様の配慮なのかもしれません。

このように受け止めて、ご自身の人生を省みることも時には必要ですね。

本当は、この地球にこの時代になにをすることを目的に自分は訪れたのか?

決めてきたことはすっかり忘れているのですが、思い出すしかありません。

やはり、すっかり忘れたことに思い出すようです。

本日はこれまで。
ではまた。







2026/02/07 20:22:53|その他
正解でした。
さて、

安価なテレビ台を購入し組み立てて、できた棚には書類などを入れ
空いたカラーボックスや本棚の中身を改めたのですが
お陰さまで、母は、部屋の片付けに気を遣うようになりました。

どうやら、この度の家具の導入は正解だったようです。

認知機能が落ちているから部屋が片付けられないことは当然ですが
部屋が散らかっているから、認知機能が落ち込んでいる側面もあります。

はじめは整理整頓を手伝ったのですが
そのうち、本人が自発的に片付けをしはじめました。

もちろん、完璧な解決ではありませんが、
合格点を与えられる結果を得ることができました。

ではまた。







2026/02/04 21:06:41|その他
組み立てた。
昨日は一日仕事でした。
本日、一昨日、購入したテレビボードを
組み立てることにしました。

気がついたのですが、
二人がかりで60分かかるそうです。
結局、一人で組み立てること2時間近く
ようやく組み立てることができました。

まず、キッチンテーブルの足元にある
書類やら何やらは、無事に収納することができました。

そして、テーブルの上にあったものも
代わりに空いた家具を利用して収納することができました。

他にも、複合機の上にあった書類等も収納することができ、
とりあえず、テーブルの回りは無事に片付くことができました。

隣の部屋から、必要な本等をテレビの方にもってきて、
空いたスペースにおけるものを置くことができました。

テレビボードとして利用していた
コップが収納されている家具は、台所の近くに移動となりました。

他にも、色々とものがあっちにいったりこっちにいったりと
試行錯誤しましたが、ようやくある程度落ち着くことになり、
問題が解決しました。

テレビボードのスペースに比べ、テレビが小さいので
隙間ができましたが、おけるものを置くことにしています。

また、テレビの位置が低くなり、位置もやや遠くなりましたが
あまり問題にはなっていません。

ということで、何となく部屋のなかが整理されている感じになりました。

ということで、家具の導入は、目的をある程度果たしたと言えるでしょう。

本日はそんなところです。
ではまた。