スピリチュアル体験談第6弾です。
小学校低学年のときのエピソードはいくつかありますが 残念ながら、スピ談はありません。
小学校3年生のときだったか4年生のときだったか。
好きです、と女の子に告白されました、と、一応、言っておきましょう。
どんなシチュエーションだったのか?
まもなく授業が終わろうとしている時間帯です。 確か、国語の教科書を順番に読んでいっている時でした。
そのとき、不意に告白の言葉を受けました。 少し考えましたが、断るのは男らしくないと思ったのでしょう、 告白を受け入れて、こちらからも好きです、と答えました。
時は過ぎ、何となく近しい関係になりました。 もっとも、幼すぎて付き合うなどという関係にはなりませんでした。
ただ、その子の周りの女の子たちは気を揉んでいて、 一回くらいは集団でデートらしきことをした記憶があります。
そんなこともあったのですが、5年生とか6年生のときには 相手から別れを告げられ、別れることになりました。
さて、後日、知ることになるのですが 彼女は告白していない、ということらしいのです。
もちろん、私から告白した事実はありません。
つまりは、どちらも先に告白していないのです。 しかし、私は、告白の言葉を確かに耳にしているのです。
この言葉がなければ、 お互いを意識することはなかったはずですが、 今にして思えば、神様からの配慮が働いた結果なのでしょう。
このときの神様の意図はいまだ謎のまま残されていますが、
人生は謎解きです。
しばらくは「?の告白」として記憶しておきましょう。
この記事はここまで。 ではまた。 |