アポロ行政書士事務所

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2026/05/30 21:28:50|その他
PC講師辞める。
パソコンのインストラクターの仕事を辞めました。
最終日は今月の28日です。

去年の12月から5月まで続けたことになります。
月2〜3回のペースで続けてきました。

しかし、身辺忙しくなってしまったため辞めることにしました。

例えば、月3回だったとしても、
一週間前にはざっとテキストに目を通したり
前日までに予習をしたりすると、
なかなか時間をとられるという現実があります。

ということで仕事については本業に注力することになります。

もちろん、日常的に家事や母の面倒を見ていますし
夜の7時以降や土日は文化的な活動に勤しんでいます。

行政書士として
自動車登録の代行申請をする団体で月3回程度働いています。

申請取り次ぎ行政書士として
外国人の在留資格申請の取り次ぎを
今年はこれまでコンスタントに受任しています。

法人後見人の担当者として
2人の成年後見人をしています。

平行して、農振除外がらみの農地転用関係の仕事も少しずつ進めています。

これだけでも月の半分の日時は費やされてしまいます。

空いてる日は、
飛び込んできた仕事をしていることが多いですが
連絡事務や自営業のための事務をしたりもしています。

ただ、今年はこのままずっと年末まで忙しくなりそうです。
ありがたいことです。

もし仕事が落ち着くことがあれば、
新しい仕事を開発することになります。

以上のように、
仕事もプライベートもひっぱりだこな状態です。

報告は以上。
ではまた。







2026/05/24 21:01:28|その他
帽子屋さんのお茶会
昨日は、演劇を観に行きました。
場所は、佐野のあくとプラザです。
開場の30分前に着きましたが、外は寒かった。

主催者の厚意で、扉から中に入っていることができました。
もちろん、前売り券を取り置きしてもらっています。
同じように、正面玄関から入ってくる方がいました。

それなりに集まっていたこともあり、開場が少し早まることになりました。
さっさと席を確保し、渡されたパンフレットやチラシを丁寧に読んでいたら
開演の時間になりました。

開演のベルがなったと思ったら、来賓の市長が出てきました。
佐野市長を実際に目にすることははじめてでした。
腰の低い話振りで、まるで、公園の前座を勤めてくれているようでした。
佐野の良さを再認識することになりました。

文化の振興に力をいれていこうという市長の姿勢は、
佐野の魅力向上にとって大変なプラスだと感じます。
少なくとも、両毛地区の各都市にとっては不可欠な施策でしょう。

帽子屋さんのお茶会は不思議の国のアリスに出てくるお茶会を舞台に
別役みのるさんが脚本を書いたものという理解です。

いかにも論理学者たるルイス・キャロルの日常ではあまり接することのない、
いやはや理屈っぽい笑いがたくさんちりばめられています。

わかるけど、笑えない。いや笑えるけど、冷静に分析してしまう。

観客の私は、笑えるのに笑えない、いや笑っているのに笑っていないような
まったくの不条理に直面してしまいます。

なにしろ、このお茶会が招待されたお茶会であることを集まってきた人々が決定することなく、どんどん参加してきます。

各役者は、かなり単純な言葉で表現されながらも
それなりの論理能力が要求される台詞をしっかり発言しつつ
演じておられて大変感心しました。

あまりネタバレさせてしまっては申し訳ないので詳細は語りません。
一度、足を運んでご覧になることをお勧めいたします。

まわりの観客を少し観察してみました。
何人かは涙ぐんでいました。

おそらく、演者の奮闘振りに心が動かされたのでしょう。
私もその一人です。

講演は無事終了。
今回も役者の個性が活かされた配役でした。

外に出ると、雨が降っていました。
やはり傘を用意しておけばよかったと思いつつ、
そそくさと車に乗り込み、帰宅いたしました。

報告は以上。
ではまた。







2026/05/24 13:40:35|その他
ミヤストリートギグ出場。
今朝は、いつも通りの時間に起きた。
午前10時には、会場にいたい。
午前8時には、ハンドルを握っていrた。

宇都宮の中心市街地までは1時間とかからない。
途中、マックに寄って、時間を調整した。
携帯していた図書館の本を読んで過ごした。

小説を1章節読み終えて、本を読むのをやめた。
早速、出発することに。
駐車場の切符を手にしたのは午前9時45分だった。
駐車場からは歩いて数分だ。

譜面台と譜面を閉じたファイルをもっていざ会場へ。
会場の広場では、アナウンスが始まっていた。
目指すは、東武宇都宮駅からもっとも近い会場である。
ACプラザだ。

ACプラザでは、看板が立っていた。
他の出場者の方とともに、我々の出場時間が記載してある。
我々の出場時間は10時55分であった。

それまで、時間を潰さなければならない。
先生が、受付をするために早くから会場に来ていて、
近くのパン屋さんで待機をしていた。

私も、パン屋さんに行くことにした。
2階は飲食することができる。
オールドファッションとブレンドコーヒーを片手に2階に上がった。
先生は、階段脇の席に座っていた。

2人席に移動して、15分ばかりおしゃべりをしていた。
午前10時20分になったころ、そろそろ移動しましょう、となり
急いで、熱いコーヒーを飲み干すことになった。

会場前にいくと、何人かが待っていた。
「喉、やけどしなかった?」などと気遣われながらも、冗談で返した。
そうこうしている内に、みんなが合流してきた。

会場は、ぼちぼち開場されるところだった。
開場脇のドアから入場した。
すると、司会役の学生と目があった。
あちらから、挨拶された。

「どの団体から出場ですか?」と尋ねられたので、素直に答えた。
もちろん、開場の安全確認の意味もあるので、
「怪しいものではないですよ。」と冗談を返した。

我々は初っぱなではなかった。
最初に演奏されるペアがいた。
素敵な歌声に惹かれ、椅子に座って聴くことに。
開場は盛り上がり、しかし持ち時間を終えたため敢えなく終了。

さて、いよいよ我々の出番である。
みんなで譜面台を持っていき、それぞれの配置につく。
おもむろに、曲が流れた。
早速なのか、と少々焦りながらも曲の冒頭を唄う。
突然曲が終了。
試運転でした。

司会が、曲目を紹介し、本番スタート。
最初の曲は、愛の花。
あいみょんの歌、朝ドラの歌だ。
ソプラノとアルトの2つのパートに別れる。
メゾピアノで入る。比較的安定して唄える曲だ。

開場の音響はしっかり調整されていた。
失礼ながらも、去年とは大違い。
なにしろ、去年は自分の発した声が確認できないのだった。
だから、それだけで気持ちよく唄うことができた。
開場もお客さんがいる。開場の外でも聞いてくれている人がいる。
自然と、気持ちが入る。

1曲目は、しっかり唄うことができた。
2曲目は白日。
白日は、練習ではもっとも安定して唄えた曲目だ。
ここからは、ソプラノ、アルト、男性パートに別れる。
男性パートが歌詞に感情を入れるところで、しっかり入れた。
そして、胸の鼓動が高鳴っている中で、終局に向けて、少し走りぎみになる。
まあ、良しとしよう。

3曲目はアイノカタチ。
MISIAさんの代表的な曲である。
この曲では、ソロパートがある。
そして、そのソロパートを私が担当するのだった。

ソロパートに入ったところで、マイクに近づき、
ソロパートをなんとかこなす。
この曲は、もう一人の男性の得意で好きな曲である。
そのため、それにおんぶする形になったが、少しだけ私は間違えた。
わからない程度に。

さて、いよいよ4曲目。
これが、何度も練習したにも関わらず、失敗を繰り返した曲だ。

津軽海峡冬景色。アカペラで。
どうしても、男性パートで難しいところがあるのである。
ただ、これも長年やっている隣の男性のマスター曲である。
だから、落ち着いて唄うことができた。

開場に、昔、グループにいたメンバーがいた。
サプライズで、急遽参加してもらうことになった。

ということで、事前の心配はたくさんあったもののなんとかこなす。

そして、最後の5曲目。
Mela! 緑黄色社会。
LaLaLaが多い曲である。
最後を盛り上げて終わろうという意図である。

ところで、ここまでで開場は十分に盛り上がっていた。
温まっていた。
だから、本当に楽しかった。

音楽って楽しいんだな。
そう実感しながら、最後まで歌いきった。
最後に拳を突き上げるのはお約束でした。

最後に、会場前で記念撮影をして解散。

音響がよかったことで、歌い手としては、大変満足できました。
音響さんたちからも、良かったよと行ってもらえました。

撮影を終えてほどなく解散。
私は、お疲れさまを言った後、
駐車場に一人、向かっていました。

来年は、町中の各開場をまわって1日過ごすことにしよう。

報告は以上。
ではまた。







2026/04/17 15:09:30|その他
ジブリパーク2日目
4月3日は金曜日で平日です。
午前10時より開場となっていました。
9時少し前に地下鉄に乗り、リニモに乗り継いで10分前には到着です。

エレベーター塔を使って、降りていきましたが、
青春の丘に行くのに、ちょっとした階段を上ることになりました。

地球屋に入ってからくり時計を見たり、公衆電話ボックスで音声を聞いたり
猫の事務所を窓から覗いて写真を撮ったりしました。

30分程度の滞在時間でしたでしょうか。
その後、バス停まで歩いてどんどこの森へ。

サツキとメイの家は大人気。1時間ぐらい行列に並んでようやく見学できました。この日は、そよ風しか吹いていなかったため、助かりました。

裏山山頂までは歩かなかったため、どんどこ堂のトトロには会いませんでした。
その後、ネコバスを使って、もののけの里と魔女の谷の間にある終点へ。

お腹が減ったので、昨日お弁当をいただいた場所で、きしめんを注文して
食べました。大盛りです。(大盛りがおすすめです。)

それから魔女の谷へ。
オキノ邸にも魔女の家にもハウルの城にも入ることができ、
その再現度の高さに大変感激しました。
(ハウルの城は前日には整理券が配られていました。)
グーチョキパン屋では、クランベリーのパンを購入。600円也。
最後に、ハウルの城を背景にかかしのカブの写真を撮って外へ。

午後2時30分になっていましたが、ジブリの大倉庫に入れる時間帯だったため
入りました。

全く期待していなかった、映像展示室オリオン座で、15分の映画を観ました。
「毛虫のボロ」です。開場は満員御礼です。
小学生受けする映像の最後に、ビックネームが明かされます。

そうこうしているうちに3時30分を過ぎました。

午後4時には、地下鉄にのって、午後5時には、名古屋駅にいたかったので
後ろ髪を引かれながらも、会場を後にしました。
カオナシといっしょに写真を撮るのをすっかり忘れていました。

午後5時30分には、東京から小山までの切符を手にいれることができ、
午後6時30分名古屋発の新幹線に乗車。午後8時過ぎに東京駅でした。

午後8時台の鈍行に乗車。
一本見送りの後に、無事、グリーン席を確保できました。
(ただし、乗車を見送らずにデッキで30分も乗車していれば、座席はそのうち確保できた模様です。)

ということで、帰宅はあやうく午前様でした。

今回はJTBを利用しました。
2泊3日で13万円程度でした。その他の費用が5万5千円程度です。

一日一人3万円が目安ですから、若干の予算オーバーで済みました。

以上。ご報告まで。







2026/04/12 9:02:54|その他
いよいよジブリパークへ。
2日目の朝です。

午前7時15分にはじまる店へ行きました。

名古屋と言えばモーニングでしょう。
ということで、お店に向かい、到着したころには
すでに行列ができていました。

しかし、店の方もそれなりに席数があるのか、
退席する人を待つまでもなく入店することができました。

小豆の盛り付けられたトーストをいただきました。
コーヒーももちろん美味しかったです。
店員さんの対応もよかったです。

退席して、まっすぐ駅に向かっていたつもりが
オフィス街へと迷ってしまったため、一旦もとの道を引き返して
8時頃には出発したのに、9時頃に地下鉄東山線のホームに到着。
通勤ラッシュ時なので、プラットホームが人で埋め尽くされていました。
無理に乗車せず、列の先頭で次の列車を待ち、
乗車したらすぐに奥の方へと移動するなどしたため混雑は避けられました。
そのうち、椅子に座ることもでき、終点まで移動。
その後、リニモ(自動運転列車)に乗って目的地へ。

午前10時頃になっていました。
駅を降りて歩くと、右手にLAWSONがありました。
買い物をして、いよいよエレベーター塔を利用して階下へ。

まずは、入棺時間帯にあったジブリの大倉庫を目指します。
大さんぽスタンダードのため、スムーズに中に入ることができました。

最初に観たのが哲学研究会の部屋でした。写真を撮りました。

大倉庫内は基本的に写真を撮ることができるので
それなりの枚数の写真を撮ることになりました。

お土産屋の中に出口があります。最後にお土産を購入しました。
見て回る順番は特にありません。行ったり来たりです。

企画展は、残念ながら写真撮影ができませんでした。
この日の企画展は、ジブリ飯でした。
子供連れしか入れないエリアもありました。

カオナシと一緒に写真を撮ることができるイベントがありましたが
すごい行列だったため断念しました。

2時間30分ほど滞在できました。
お昼を食べにきしめん屋へ。
「みんなの遠足弁当」を食べました。(JTBを利用しているため)

昼食後、さくら並木のさくらにつられて、バス停の方まで歩いてしまい、
戻ってくるのにも歩いてしまうという貴重な時間を無駄にしてしまいました。

その後は魔女の谷に行って、もののけの里に行って、
また、魔女の谷に再度入るなど、かなり定まらない動きをしてしまいました。

そんなことをしている間に、午後3時を過ぎてしまいます。
歩き疲れてしまったので、ホテルへ戻ることにしました。

午後4時には、東山線の藤が丘駅には到着していたため
帰宅ラッシュには遭遇せずに済みました。
午後5時少し前に名古屋駅に到着しています。

この日は風が非常に強かったため、疲れてしまいました。

靴が壊れかけてしまったため、靴屋を探しましたが、
靴屋では応急処置できないので、靴の修理屋へ。

しかし、新しい靴を購入するより修理代のほうが高くつくため
一旦、断念しました。

ホテルに戻ってから、また、地下街に戻り、結局、靴を購入しました。
履いてきた靴は結局、ホテルの方に廃棄をお願いすることになりました。

名古屋の地下街は靴屋も多いし
モーニング文化のため、チェーンのコーヒーショップも4店舗はありました。

名古屋の人は、当たり前のように、かなりの距離を歩いて通勤していますね。
名古屋ではかなり歩くことになりました。
靴も壊れたし、靴屋が多いのも納得です。







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