アポロ行政書士事務所

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2026/06/15 21:32:12|その他
予定が狂う。
朝から予定が狂う。

9時におふくろを診療所へ。
ついでに、医者の話も聞く。
午前10時頃には帰宅。
ここまでは、予定通り。

さて、いつも身に付けている
スマートウォッチの充電が効かない。
一年以上前のことだが同じようなことがあった。
おそらく、搭載されているバッテリー電池の問題だろう。
こうなったら諦めるしかない。
また、新しく購入するのみである。
アマゾンで2000円程度で今、購入した。

親戚が所有している田んぼへ行った。
草を刈るためである。
2週間ぐらい間が空いてしまったので、
心配していたのだが、まあ、鎌で1時間もかければ
必要なだけは刈り取ることができた。

ところがである。
なにか捨ててある。
不法投棄だ。
ということで、帰宅して警察に連絡した。
午前11時頃のことである。

午後3時40分に警察の方と現場で待ち合わせ。

米袋大の袋の中には草が詰められていた。
おそらく回収をし忘れたのだろう。
日にちもだいぶたっているようで、袋はボロボロであった。

というわけで事件性なし。
結果、現場に10分もいなかった。

午後2時には、被保佐人との面会があったので
警察との確認はこの時間になった。

ところで、
別件で、後見人として裁判所へ報告書を提出するする必要があるのだが
パソコンの調子が悪い。
動きが悪すぎて操作がしづらい。
ということで、明日、報告書を僅かに修正する作業をすることにした。

午後7時には、
勤労青少年ホームで英会話の講座を受講しようと思っていたのだが
なぜか大変疲れてしまっていて、眠ってしまった。

ということで、
いつもはこの時間帯には来ることがない
McDonald'sでブログを作成しています。

平日のこの時間は比較的空いていることがわかりました。

ということで、一日お疲れさまでした。
​​​​​​​ではまた。







2026/06/14 19:55:33|その他
来週は発表です。
リーディングの時間のワークショップは本日で一旦終了でした。
本日の最後に、通し稽古を一度だけすることができました。

通し稽古は1時間15分ほどかかりましたが、
本番はおそらく1時間を少し超える程度だと思われます。

題名は「シェークスピアを知っていますか?}です。

演目としては、
「ロミオとジュリエット」
「ベニスの商人」
「真夏の夜の夢」
です。もちろん、さわりだけ触れます。

シェークスピアは一昨年にやっていますが、
今年は、作品についての説明が多くなり、
その分、はじめてシェークスピア作品に触れる方にも分かりやすくなっていると
思われます。

私の役は三つほどあります。

「ベニスの商人」ではアントーニオを演じます。

人肉裁判で心臓を抉られそうになるその瞬間、
裁判で大逆転を得て命拾いします。

サレーニオに親友以上の愛を捧げている人物でもあるようです。

お次は、オーベロンです。
妖精界の王様です、
魔法をかけるわずかなシーンを演じます。

最後に、シーシュース
こちらはアテネを治める王様のようです。
職人たちの演劇を観て、最後には激賞します。

私の台詞は少ないです。

台本の朗読が基本なのですが、
なるべく台本から目を離して、演じたいと思います。
あとは、かまずに済むようにしたいです。

本番は、6月21日の日曜日。

前日はリハーサルがあります。
本番の日の午前中には、ゲネプロも行います。
それから、本番に臨むことになります。

ワークショップの期間は2週間で5回の超短期でした。
リハーサルでは主役級の少なくとも2人がお休みです。

しかし、なんとかなるでしょう。
いや、なんとかするしかありません。

なにはともあれ、
来週の日曜日はお楽しみにしていてください。

是非、藤岡文化会館にお越しください。
よろしくお願いします。

ではまた。







2026/06/01 19:32:51|その他
リーディングの時間。
リーディングの時間ファンの皆様、こんにちは。

今年も「リーディングの時間」のワークショップ&成果発表会が始まりました。

今年は、年末年始にかけてではなく、
ほぼ6月の上旬に集中してWSが開かれ6月21日に発表会があります。

日曜日の午後13時30分に開場となります。
場所は藤岡文化会館です。

今回の演題は「シェークスピアって知ってますか?」です。

もちろん、シェークスピアの作品を扱っています。

いくつかの名作をダイジェストでお届けします。
「ロミオとジュリエット」「ベニスの商人」などです。

チラシに記載がありますので、手に取ってみてくださいね。

出演者についても記載があります。
お名前だけなのでわからないと思いますが、
総勢20名の舞台となります。

はじめて参加される方が6名で全体の3割を占めています。
5回以上参加されている方が7名でもっとも多いです。
4回目の方は4名いらっしゃいます。

これまで常連だった人たちが今回はだいぶ不参加となりました。
今回は定員20名をしっかり守り余分には採用しなかったようです。

リーディングの時間は基本は「台本の朗読」なのですが、
講師となる先生のお二人ともが劇団関係者であることから
演劇要素を少しだけ盛り込んでいるのが、栃木市での良き特徴となっています。

演目となるシェークスピア作品は、実は一昨年も扱っています。
動きが比較的多く、お客さんが楽しめたのでしょう。
ならば、もう一回、ということかもしれません。

一昨年は、私はボトムの役をさせてもらえました。

また、歌麿関係でも、シェークスピアを扱ったことがあり
そこでは、シャイロックをさせていただきました。

ということで、私としてはシェークスピア作品は3度目ということになります。

ということで、台本については、多少、馴染んでいます。

はてさて、今回はなんの役に挑戦することになるのやら。
第2回目のWSで、冒頭に配役の発表があります。

週末までのお楽しみとなりました。

6月3日の16時にはケーブルテレビでWSの模様が放送されます。
是非、ご覧ください。

以上、「リーディングの時間」についての情報でした。

ではまた。







2026/05/30 21:28:50|その他
PC講師辞める。
パソコンのインストラクターの仕事を辞めました。
最終日は今月の28日です。

去年の12月から5月まで続けたことになります。
月2〜3回のペースで続けてきました。

しかし、身辺忙しくなってしまったため辞めることにしました。

例えば、月3回だったとしても、
一週間前にはざっとテキストに目を通したり
前日までに予習をしたりすると、
なかなか時間をとられるという現実があります。

ということで仕事については本業に注力することになります。

もちろん、日常的に家事や母の面倒を見ていますし
夜の7時以降や土日は文化的な活動に勤しんでいます。

行政書士として
自動車登録の代行申請をする団体で月3回程度働いています。

申請取り次ぎ行政書士として
外国人の在留資格申請の取り次ぎを
今年はこれまでコンスタントに受任しています。

法人後見人の担当者として
2人の成年後見人をしています。

平行して、農振除外がらみの農地転用関係の仕事も少しずつ進めています。

これだけでも月の半分の日時は費やされてしまいます。

空いてる日は、
飛び込んできた仕事をしていることが多いですが
連絡事務や自営業のための事務をしたりもしています。

ただ、今年はこのままずっと年末まで忙しくなりそうです。
ありがたいことです。

もし仕事が落ち着くことがあれば、
新しい仕事を開発することになります。

以上のように、
仕事もプライベートもひっぱりだこな状態です。

報告は以上。
ではまた。







2026/05/24 21:01:28|その他
帽子屋さんのお茶会
昨日は、演劇を観に行きました。
場所は、佐野のあくとプラザです。
開場の30分前に着きましたが、外は寒かった。

主催者の厚意で、扉から中に入っていることができました。
もちろん、前売り券を取り置きしてもらっています。
同じように、正面玄関から入ってくる方がいました。

それなりに集まっていたこともあり、開場が少し早まることになりました。
さっさと席を確保し、渡されたパンフレットやチラシを丁寧に読んでいたら
開演の時間になりました。

開演のベルがなったと思ったら、来賓の市長が出てきました。
佐野市長を実際に目にすることははじめてでした。
腰の低い話振りで、まるで、公園の前座を勤めてくれているようでした。
佐野の良さを再認識することになりました。

文化の振興に力をいれていこうという市長の姿勢は、
佐野の魅力向上にとって大変なプラスだと感じます。
少なくとも、両毛地区の各都市にとっては不可欠な施策でしょう。

帽子屋さんのお茶会は不思議の国のアリスに出てくるお茶会を舞台に
別役みのるさんが脚本を書いたものという理解です。

いかにも論理学者たるルイス・キャロルの日常ではあまり接することのない、
いやはや理屈っぽい笑いがたくさんちりばめられています。

わかるけど、笑えない。いや笑えるけど、冷静に分析してしまう。

観客の私は、笑えるのに笑えない、いや笑っているのに笑っていないような
まったくの不条理に直面してしまいます。

なにしろ、このお茶会が招待されたお茶会であることを集まってきた人々が決定することなく、どんどん参加してきます。

各役者は、かなり単純な言葉で表現されながらも
それなりの論理能力が要求される台詞をしっかり発言しつつ
演じておられて大変感心しました。

あまりネタバレさせてしまっては申し訳ないので詳細は語りません。
一度、足を運んでご覧になることをお勧めいたします。

まわりの観客を少し観察してみました。
何人かは涙ぐんでいました。

おそらく、演者の奮闘振りに心が動かされたのでしょう。
私もその一人です。

講演は無事終了。
今回も役者の個性が活かされた配役でした。

外に出ると、雨が降っていました。
やはり傘を用意しておけばよかったと思いつつ、
そそくさと車に乗り込み、帰宅いたしました。

報告は以上。
ではまた。