今朝は、いつも通りの時間に起きた。 午前10時には、会場にいたい。 午前8時には、ハンドルを握っていrた。
宇都宮の中心市街地までは1時間とかからない。 途中、マックに寄って、時間を調整した。 携帯していた図書館の本を読んで過ごした。
小説を1章節読み終えて、本を読むのをやめた。 早速、出発することに。 駐車場の切符を手にしたのは午前9時45分だった。 駐車場からは歩いて数分だ。
譜面台と譜面を閉じたファイルをもっていざ会場へ。 会場の広場では、アナウンスが始まっていた。 目指すは、東武宇都宮駅からもっとも近い会場である。 ACプラザだ。
ACプラザでは、看板が立っていた。 他の出場者の方とともに、我々の出場時間が記載してある。 我々の出場時間は10時55分であった。
それまで、時間を潰さなければならない。 先生が、受付をするために早くから会場に来ていて、 近くのパン屋さんで待機をしていた。
私も、パン屋さんに行くことにした。 2階は飲食することができる。 オールドファッションとブレンドコーヒーを片手に2階に上がった。 先生は、階段脇の席に座っていた。
2人席に移動して、15分ばかりおしゃべりをしていた。 午前10時20分になったころ、そろそろ移動しましょう、となり 急いで、熱いコーヒーを飲み干すことになった。
会場前にいくと、何人かが待っていた。 「喉、やけどしなかった?」などと気遣われながらも、冗談で返した。 そうこうしている内に、みんなが合流してきた。
会場は、ぼちぼち開場されるところだった。 開場脇のドアから入場した。 すると、司会役の学生と目があった。 あちらから、挨拶された。
「どの団体から出場ですか?」と尋ねられたので、素直に答えた。 もちろん、開場の安全確認の意味もあるので、 「怪しいものではないですよ。」と冗談を返した。
我々は初っぱなではなかった。 最初に演奏されるペアがいた。 素敵な歌声に惹かれ、椅子に座って聴くことに。 開場は盛り上がり、しかし持ち時間を終えたため敢えなく終了。
さて、いよいよ我々の出番である。 みんなで譜面台を持っていき、それぞれの配置につく。 おもむろに、曲が流れた。 早速なのか、と少々焦りながらも曲の冒頭を唄う。 突然曲が終了。 試運転でした。
司会が、曲目を紹介し、本番スタート。 最初の曲は、愛の花。 あいみょんの歌、朝ドラの歌だ。 ソプラノとアルトの2つのパートに別れる。 メゾピアノで入る。比較的安定して唄える曲だ。
開場の音響はしっかり調整されていた。 失礼ながらも、去年とは大違い。 なにしろ、去年は自分の発した声が確認できないのだった。 だから、それだけで気持ちよく唄うことができた。 開場もお客さんがいる。開場の外でも聞いてくれている人がいる。 自然と、気持ちが入る。
1曲目は、しっかり唄うことができた。 2曲目は白日。 白日は、練習ではもっとも安定して唄えた曲目だ。 ここからは、ソプラノ、アルト、男性パートに別れる。 男性パートが歌詞に感情を入れるところで、しっかり入れた。 そして、胸の鼓動が高鳴っている中で、終局に向けて、少し走りぎみになる。 まあ、良しとしよう。
3曲目はアイノカタチ。 MISIAさんの代表的な曲である。 この曲では、ソロパートがある。 そして、そのソロパートを私が担当するのだった。
ソロパートに入ったところで、マイクに近づき、 ソロパートをなんとかこなす。 この曲は、もう一人の男性の得意で好きな曲である。 そのため、それにおんぶする形になったが、少しだけ私は間違えた。 わからない程度に。
さて、いよいよ4曲目。 これが、何度も練習したにも関わらず、失敗を繰り返した曲だ。
津軽海峡冬景色。アカペラで。 どうしても、男性パートで難しいところがあるのである。 ただ、これも長年やっている隣の男性のマスター曲である。 だから、落ち着いて唄うことができた。
開場に、昔、グループにいたメンバーがいた。 サプライズで、急遽参加してもらうことになった。
ということで、事前の心配はたくさんあったもののなんとかこなす。
そして、最後の5曲目。 Mela! 緑黄色社会。 LaLaLaが多い曲である。 最後を盛り上げて終わろうという意図である。
ところで、ここまでで開場は十分に盛り上がっていた。 温まっていた。 だから、本当に楽しかった。
音楽って楽しいんだな。 そう実感しながら、最後まで歌いきった。 最後に拳を突き上げるのはお約束でした。
最後に、会場前で記念撮影をして解散。
音響がよかったことで、歌い手としては、大変満足できました。 音響さんたちからも、良かったよと行ってもらえました。
撮影を終えてほどなく解散。 私は、お疲れさまを言った後、 駐車場に一人、向かっていました。
来年は、町中の各開場をまわって1日過ごすことにしよう。
報告は以上。 ではまた。 |