アポロ行政書士事務所

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2020/06/18 22:29:16|購買記録
本を買って読んで考えたこと。
本を買ってきました。
珍しいことではありません。
いつものことです。

「「山奥ニート」やってます。」(石井あらた著)
というタイトルの本を買ってしまいました。
早速、第一章だけ読みましたが、なかなか面白い。

ニートの定義が気になる。
NEETは
ノット エンプロイメント、エデュケーション アンド トレーニング
の略だった気がする。

雇われて働いていない、教育や職業訓練も受けていない「状態」のことを
中立的には指している言葉だった、気がする。

ニートについては、いい加減に、マイナスなイメージを
貼り付けられてしまっているので、自分は関係ないと思いがちだが、
売れないアーティストやミュージシャンがテキトーに軽くバイトして
好きなことをやって生きているのと紙一重である。

そこで、おそらく、区別をつけるために以下の条件を勝手につけた。
なにもしないでだらだらしている怠け者がニートである。
なにかしているならばそれはニートではなく「夢追い人」である。

時間を浪費しているのが「ニート」で、
時間を投資しているのが「夢追い人」で、
時間を消費しているのが、「凡人」で、
時間をお金と交換しているのが、「労働者」で、
時間をお金で買っているのが「資本家」かな?

一応、区別してみました。
状態ではなく「身分」になってしまっています。

さて、ニートはなぜ嫌われているのか?
私には、正直わかりません。​
​​​​​​
仕事は「なくす」のが本質です。
仕事を遂行するということは、その仕事がなくなるということです。
つまり、その仕事なり職業なりがなくなって初めて仕事が完遂されるのです。
ずっと続くような仕事をしているのは、仕事をしていないのと同じです。

人間の過去の仕事の結果が蓄積された結果が文明であるならば、
文明は人々から仕事をなくすために自己展開を繰り返すことになります。
高度に文明を発達させた場合、我々にはやるべき仕事がないのです。

一方、資本主義は、
労働者が労働力(時間)を売って、自らの生活を成り立たせるように
仕向けますね。

でも、文明が発達していくと、必要な仕事が少なくなってしまいます。
供給できる時間の総量よりもやるべき仕事の総量のほうが、
絶対的に少なくなってしまいます。

もし、エッセンシャルワークだけを仕事と認める社会になれば、
ほとんどの多くの人がやるべき仕事がない状態になります。
それでも資本主義を貫くことには、合理性があるのか?

失業=死の等式が成り立たない社会を目指しているので、
どこかで、仕事をしていないことがあたりまえの世の中へと
社会がシフトしなければならないのは、論理的帰結になります。

ひょっとすると、人生の半分以上を仕事に費やさなければならない
社会はひと世代前にすでに終わってしまったのかもしれません。

おそらく、社会に必要な仕事だけを抽出して、
その仕事を解決するのに必要なだけ人員を配置した場合、
労働者として働ける人たちは、かなりの少数派になるのではないか、
と思われます。

仕事をすれば、それなりの報酬を得られて、余暇のある老後を
築くことができたり、仕事がなくても、最低限の生活が保障されているような
社会へと向かっていなかったら、我々は、仕事をしているとは言えません。

文明の発達によって、資本主義は基本的な矛盾にぶつかります。
それが、資本主義の終焉なのか、資本主義のバージョンアップなのかは、
どちらでもいいので、好みの問題かもしれませんが、重要な視点です。

そろそろ経済成長やGDPの大きさに騙されないような
豊かな生活が始まるのかもしれません。
そこに敏感に気がついているのが、ニートかもしれません。

​​​​​​​ではまた。







2020/06/16 19:46:50|体調管理
雨に降られる。
今日は、午後3時から
カウンセリングの予約をしていました。
車で宇都宮に行って帰ってきました。

今日は、起きたのが10時過ぎになってしまいました。
正直、自分でも唖然としてしまいます。
朝食を摂ってからすぐに車に乗ってでかけました。

途中、マクドナルドに寄りました。
ご飯バーガーが気になっていたからですが、
残念ながら夕方からということで、別のメニューにしました。

正午近くまでいましたかね。
その後、落合書店に寄って、
さらに、宇都宮の市営駐車場に駐車して、
ドンキの上の紀伊國屋書店に寄りました。

目的地には1時間前に到着したのですが、
午後2時50分過ぎに来てくださいということでしたので、
今度は、東武の駅ビルの落合書店で暇を潰しました。

ということで、3つの本屋に行ったことになります。
流石に、歩くのも疲れました。
東武駅から離れたときに、雨が降っていました。
しかも、かなりの土砂降りです。

コンビニに行って、傘を買いました。
最寄りのコンビニには、傘がなく、
少しだけ離れた方に行って無事に調達しました。

足元がびしょ濡れになりながらも、
無事に目的地に到着できました。
帰る頃にはすっかり晴れていました。
雨が降っていたのは、ほんの1時間ぐらいだけでしたね。

カウンセリングは、今日がインテーク面接です。
通うことにしたのは、今回が3回目になります。
月に2回ほどカウンセリングをしてもらうことになりました。

困っていることはなんですか?という質問に対して、
省みたところ、「やる気がない。」ということに気が付き、
やる気がまったくない、ということを伝えました。

もっともはじめは、全く違う話をしていました。
そのうち話がぐるぐると巡りだし次第にぐだぐだになっていって
一貫性のないとりとめのないものになっていきました。

やる気の無さが全開でした。
やはり自分の意識の中で整理がついていないのでしょう。
頭の中がかなり混沌としているようです。

インテーク面接の場は、
はからずもカウンセリングになっていたのですが、
担当は別の方になりました。

ひとりだけで悩んでいるよりは、
カウンセリングでも受けたほうが良いのは確かです。
コーチングのほうが、適切かもしれませんが、
カウンセリングでも、「やる気」を復調させていくことはできると思います。

本日はそんなところです。
外は雷がなっています。
お気をつけください。
​​​​​​​ではまた。







2020/06/13 10:09:23|体調管理
梅雨入りしたらしい。
暑い日が続いていましたが、
昨日から雨が降るようになりました。
今日は、起きたときには雨が降っています。
梅雨入りした模様です。

6月に雨がふらないのでは、らしくありません。
7月半ばぐらいまで、雨が降ってくれればいいなと思いますが、
6月中だけですかね。

暑い日は嫌いです。
生来、汗っかきなものですから、
書類を扱っているときに困ります。

本来の夏休みの40日間ぐらいは、
今年も猛暑日になるのでしょう。
エアコンのクーラーが欠かせないですね。
上限の30度設定でも快適に暮らせます。

さて、本を購入してきました。
「たった40分で誰でも必ず小説が書ける超ショートショート講座」
というタイトルの本です。
著者は田丸雅智さんという方です。

私も暇を持て余している?ので、
創作活動に取り組みたいと思っています。

一時期、超ショートショートに取り組もうと思って、
それ系の本を購入して取り組もうとしたのですが、
その頃は子供心を失っていたためか、全く創作意欲がわきませんでした。

今回は、創作意欲が少しはあるので、
ちょっと頑張ってみたいと思います
。
13フェーズというエンターテイメント小説の構成があるのすが、
この構成に基づいて、原稿用紙13枚の小説でも書きましょうかね。
試してみたくなりました。

今日はそんなところからスタートです。
ではまた。



​​​​​​​







2020/06/12 14:43:02|体調管理
成長するということ。
「共同体感覚」という言葉に、
久しぶりにお目にかかったので、
おもむろに、蔵書を探ったところ、
適当な本を見つけました。

「アドラー心理学を深く知る29のキーワード」(梶野真/著)
というタイトルの本が蔵書にありました。
寝る前に読み始めたのですが、
どんどんページを捲っていく事になり、
8割を読み終えたところで、一旦、眠りました。

朝起きて、母を病院に連れて行ったあとに、
コーヒーショップに行って、残りを読みました。
そこで、一気呵成に終わりまで読んでしまいました。
実に面白かったです。

実は、この本の通読は今回が3回目になります。
しかし、今までのわたしは、この本を高く評価していませんでした。
おそらく、頭だけで読んでいたのでしょう。
ところが、今回読んだときには、腑に落ちる気がしました。

おそらく、前回読んでからこれまでの間に、
自分の後ろ向きな考え方や、成長の停滞状態であることに、
自覚が芽生えたからでしょうか?
言葉が逐一刺さってきました。
つまり、とても身につまされるような思いがしました。

アドラー心理学は、人間的成長を遂行するための哲学だと思います。
カウンセリングというよりは、コーチングに近い考え方でしょう。
神経症についてフロイトの理論は、
内在的な理解を中心としているように感じられますが、
アドラーは、外在的に理解していると思われます。

勇気づけというのは、私はかなり自覚的に利用している者ですが、
いかんせん、私しか使える人がいません。
私の周りには「勇気くじき」が得意な人もいます。

勇気をもつこと。
今の自分に最も欠けている人徳かもしれません。

相手の関心に関心を合わせること。
愛することの基本であり、カウンセリングの基本でもあります。

さて、共同体感覚とは?

共同体感覚
1.貢献感・有意義感
2.信頼感・安全感
3.所属感
以上の3つの感覚を同時にもつこと

だとされています。

もっと今回の投稿で感動を伝えられると思ったのですが、
なかなか言語化できないですね。
近いうちに再読する必要がありそうです。
もう少し、体系立てて説明できれば尚良いのでしょう。

また、他の本も読んでみたくなりました。
今日は、そんなところです。
ではまた。







2020/06/09 20:56:20|行政書士のお仕事
資格の魅力に気がつく。
行政書士資格には、様々な魅力があることに気が付きました。

◯誰でも受験できる。
受験資格がありません。学歴不問だし、年齢も不問です。

◯勉強量が少なくて済む。
例えば、
弁護士なら最低で6000時間ぐらい
司法書士なら標準で3000時間ぐらいの
学習時間が必要ですが、
行政書士は標準で600時間ぐらいの学習量で合格できます。

圧倒的に学習量が少なくて済みます。
社会人でも1年から2年、継続して勉強すれば受かるような資格です。
それに試験は満点の60%の得点を取得すればOKです。
競争試験ではなく、絶対評価なんですね。

◯他の国家試験の受験資格になる。
社会保険労務士を受験することができたり、
3年間開業していれば、税理士試験を受験することもできます。

◯独立開業できる。
個人事業主として独立開業できる資格です。
開業資金も他の個人事業に比べて少なくて済みます。
行政書士として雇われてはたらくということは、例外的にしかないので、
独立開業にしか向かない資格ともいえます。

◯新規参入がしやすい。
他の士業(弁護士・司法書士・土地家屋調査士・弁理士・税理士・社労士等)
と比べて、新規参入がしやすいです。
他の士業だと、営業活動がしにくい各業界の状況があります。
適切な営業戦略・戦術なり、営業マンとしての経験があるならば、
そのまま、知識なり経験を活かすことができます。

新規参入しやすい反面、
継続的に営業活動をしないと廃業に追い込まれやすいです。
顧問契約のような定期安定収入が得にくいです。
これは、デメリットかもしれません。

◯他士業と仕事のやり取りができる。
行政書士単独では、業務を完遂できないことが多いため、
他士業にお願いする場面が多いです。
そのため、士業ネットワークを築きやすいメリットがあります。

他にも魅力を感じるところは多々あるのですが、
折に触れて、紹介していきたいと思います。
今回は以上です。
ではまた。