さて、コロナ感染に対する 経済的な手当をする制度が林立しています。 正直、混乱気味に把握しているわけです。
まだ、予算として正式決定しているわけではないので、 事前の情報として、いろいろなメディアから話がでてくるものの 信頼に足りる情報というのは、実は、インターネットです。
インターネットとは、意外と思われるかもしれませんが、 SNSや個人のブログ、ユーチューブなどから配信されている 雑多な情報のことを指しているわけではありません。
大体、国の省庁なり公的機関なりは、 ホームページを持っているのです。 だから、各省庁が公表している情報にアクセスするのが、 最も適切な情報を得られる方法です。
今のところ、私が確認した限りでは、以下のところで 給付金(返済を必要としない。)を検討しているようです。 ○経済産業省(中小企業庁) ○総務省
その他に、基本的に貸付(返済する必要がある)ですが、 結果的に、給付金(返済を必要としない)にできるとする 制度もあり、 ○社会福祉協議会 が取り扱っているようです。
(ただし、私が本日、個人的に確認したところ、 貸付でしかないという回答をいただきました。)
貸付になるのか給付になるのかの基準がはっきり示されていない中での 判断なので、私も、さっぱり分かりません。
栃木市では、国が動いてからですが、 臨時に市議会を開くようですね。 そこで、決定を下してから、内容を全市民に通知するようです。 知らなかった、ということがないようにしたいそうです。
ということで、何か確実な情報を得たいときには、 なるべく一次に近いソースに当たろうとすることが肝心ですね。 ここで、ソースというのは、情報源のことでした。
天ぷらにかけるソースのことではありませんでした。 そんなことは、みんな知っていますよね。 ではまた。 |