アポロ行政書士事務所

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2020/06/26 23:34:18|ニュース
政見放送(東京都知事選挙)
NHKで政見放送を見た。
たまたまである。
はっきり言って、気持ちが悪くなった。

東京都知事選があるそうだ。
NHKだから全国放送だろう。

私も東京都民でないから
間接的にしか関係がない。
しかし、日本の首都の知事は
影響力が大きいので、耳目を集めるのだろう。

私は栃木市民である。
栃木市議選の選挙権もあれば、被選挙権もある。
おこがましいが、栃木市長選の選挙権もあれば、被選挙権もある。

多くの人が投票を呼びかけることはするが、
選挙に出なさい、と諭す人はほとんどいない。

栃木市議選に立候補するのに、
供託金は30万円だったかな。
確か、200票とれば、供託金は返ってくるはずだ。
そして、だいたい2000票を集めれば当選できる。

地方議会はそもそもなんのためにあるのか?
そして、市議会議員の給料や歳費が大きすぎるのではないか、
支出が適正を欠くのではないか、という議論は、
もはやおなじみのテーマである。

しかしながら、やはり、2000人程度の支持があれば、
当選するような市議会のようなものはあっていいと思う。
投票だけ行っている人にはわからないだろうが、
何人かの市議会議員を見ていると、
それなりに仕事をしていることはわかる。

もちろん、彼らの活動を見えにくい立場にいると、
全くの政治音痴になることは確かだ。
それに、政治に関心が集まらないのは、
平和であることには違いない。

もっとボトムアップ型の政治が必要なんだと感じているから、
首相が内政に関して、強くリーダーシップを発揮しないほうが
いいくらいに感じているし、衆知を集めて決断するまでには、
色々と手間暇がかかるのも理解していなければならない。

国の政策なりをボトムアップ型で築くには、
小さな自治体レベルでの、間接民主主義は効率的である。
そして、8割の段取りをボトムアップで行い、
2割の実行をリーダーの決断によって、迅速に実行することは、
本来、日本人が得意にするところではないだろうか。

ひとこと言わせてもらいたいが、
今の政治に欠けているのは、政治家と市民との「対話」である
と断ずる。一方通行ではなく、双方向だとしても、
やはり、やり取りの数の多さというのが必要なのではないか。
もちろん、言質を取られるから慎重になるのはわかっている話ではあるが、
もっと、非公式のコミュニケーションが活発化する必要はありそうだ。

社会的課題の発見と問題・課題の設定というのも大事だと思う。
なんとなくイメージが良い・悪いで投票行動を決めず、
もっと頭を使わなければならない選挙も別の選択肢としてありうるだろう。

今日は、そんなことを考えたのでした。
そろそろ就寝します。
おやすみなさい。
ではまた。​​​​​​​


 







2020/06/25 22:02:10|体調管理
ぷち断食。
断食をはじめました。
最近は、ファスティングとも言うようです。
もちろん、本格的に始めたわけではありません。

昨日、夕方以降に運動したため、
夜はお腹が空いていたのですが、
そのまま空腹を満たさずに、眠りました。

今朝は、普通に朝食を摂りました。
昼は、摂りませんでした。
午後3時にプロテインを摂りました。
その後は、ナッツ類だけを食べました。
夕食は摂っていないということです。

もちろん、水分は補給しています。
1日2リットルを欠かさぬように、
ミネラルウォーターを飲んでいました。

今日は、それほど気温が上がらなかったためか、
いつものように水分を摂りすぎるようなこともありませんでした。

今日は、平日の木曜日なんですね。
お腹が空きすぎて、眠れないようなことがない限りは、
しばらく続けてもいいかな、と思っています。
とりあえず、月末を目標にして、この食生活を続けていきます。

3時のプロテインから、
翌朝7時の朝食までの時間の
16時間を空腹にするという方法で試しています。
ナッツ類は食べてもいいことにしています。

他の断食の手法もとりいれるかもしれません。
今のところ、まだ、お腹は減っておりません。
多分、ナッツ類を予定以上に食べてしまったためでしょう。

とりあえず、この生活を続けると、
食事を作る回数が、1週間に1回しか必要なくなります。
理論上です。
朝食はカレーと決めていますからね。
もっとも、米を炊く必要があるかな。

なんとなくですが、味覚が鋭くなった気がします。
ただのミネラルウォーターに味を感じるようになりました。
そして、無駄なことをしている時間が減ってきたように思います。

そろそろ眠ることにします。
おやすみなさい。
生活習慣をこれから再構築していこうと思います。
​​​​​​​ではまた。







2020/06/23 19:19:43|体調管理
やる気なし。
やる気がありません。
でも、やる気がないから何もしないのは屁理屈に違いありません。
やる気がなくても、なにかしら最低限の事は果たせるからです。
やる気が出るまでただ待つのであれば、いつまで立っても何もできません。
以上の論理は、引きこもりの人たちが、日々、実証してきています。

やや自分が鬱気分なのでしょう。
気分的な問題を心理的な問題にすり替えるのは好きではありませんが、
カウンセリングを受けに行きました。

カウンセリングといっても、話を聴いてもらうだけです。
今回の臨床心理士の先生は初対面なので、
お相手は、聴くことに徹するだけですね。

主訴は「やる気がない」ことでしたが、
将来を考えると、今の時期に、稼げるだけ稼がないと、
老後がやってこない、という問題に直面している
という話に流れていきました。

どれくらいの貯蓄があれば、
一人暮らしができるのかははっきりしているのですが、
貯蓄額の達成可能性は高くありません。

生涯現役は聞こえがいいかもしれませんが、
70歳過ぎても働いている状況は不愉快です。

もっとも、好きな仕事をしていて、
しかも、好きなときに好きなだけするだけ、という状況であったなら、
老後に仕事をしていても許せるかもしれません。

「月3万円ビジネス」を10個やればいいのかもしれない、
趣味に傾倒して、お金になるかならないかの賭けに出るのもいいかもしれない、
真面目に、行政書士でコンスタントに稼ぐのもいいかもしれない、

などと、3つくらいプランを立てるものの、
そもそもプランを立てるのは好きですが、
プランを実行に移すのは、それほど好きではないことが問題だと思います。

延々とプランの作成に取り掛かってしまいます。
よい傾向とは言えません。
しかし、何も考えられないよりはましな状態ではあります。

セルフマネジメントが必要なようです。
そのための助力を今後のカウンセリングで得ようと思います。

まあ、暫定的にプランを定めて、
走りながら軌道修正していけばいいんでしょうね。

マネジメントの問題はマネジメントで解決するのが一番です。
専門的に経営学を学んできていて得意分野のはずなのですが、
活かせてないようです。

経営学自体は無価値ではないですね。
経営学を無価値にするか価値あるものにするかは、
活用できるかできないかにかかっています。

知識なんてものは、道具にすぎないのですから、
使う人の巧拙が出てしまうのは、やむを得ないことです。
うまく使う人にならなければもったいないですね。

ということで、自分をマネジメントすることを
課題に、探求を深めていきたいと思います。
セルフマネジメントのパイオニアにでもなりましょうかね。

長くなりましたので、このへんで失礼します。
​​​​​​​ここまでお読みいただき感謝です。
ではまた。







2020/06/21 10:09:10|家の出来事
父の日。
本日は6月21日の日曜日です。
父の日とされています。
早速、墓参りに行ってきました。

その後、自動車のガソリンを入れ、
コーヒーが飲みたくなったので、
コメダ珈琲に行ったら行列ができていたので、避けて、
マクドナルドに行ったら、行列ができていたので避け、
セブンイレブンに行ったら、行列ができていたので避け、
最終的に、自宅にあったコーヒを飲むことになりました。

さて、部屋の片付けを始めなければならないかな?
といっても、捨てる書類と整理し直す書類しかないのですが。
本棚の移動は、いつの間にか終わらせました。

先週の土日は、Windowsのパソコンの動きが、
我慢ならないほど遅いため、
スタートアップで起動するソフトを大幅に削減しました。
そうしたら、サクサク動くではないですか!

やっておいてよかった。
あと、もう一つ解決できたのですが、
グーグルカレンダーが昔のデータのままだったので、
すべて削除しました。

パソコン側とスマホのカレンダーとのリンクも取れているようなので、
あとは、スケジュールを入力していくだけですね。

その他には、特筆すべきことはなさそうです。
そういえば、13フェーズで、13歳頃から26歳ぐらいまでの
人生のショートショートを書いてみましたが、
最後の項の「満足」が上手く書けません。
満足してないですからね。
残り1ページなのですが。

今日は、そんなところからスタートです。
ではまた。







2020/06/18 22:29:16|購買記録
本を買って読んで考えたこと。
本を買ってきました。
珍しいことではありません。
いつものことです。

「「山奥ニート」やってます。」(石井あらた著)
というタイトルの本を買ってしまいました。
早速、第一章だけ読みましたが、なかなか面白い。

ニートの定義が気になる。
NEETは
ノット エンプロイメント、エデュケーション アンド トレーニング
の略だった気がする。

雇われて働いていない、教育や職業訓練も受けていない「状態」のことを
中立的には指している言葉だった、気がする。

ニートについては、いい加減に、マイナスなイメージを
貼り付けられてしまっているので、自分は関係ないと思いがちだが、
売れないアーティストやミュージシャンがテキトーに軽くバイトして
好きなことをやって生きているのと紙一重である。

そこで、おそらく、区別をつけるために以下の条件を勝手につけた。
なにもしないでだらだらしている怠け者がニートである。
なにかしているならばそれはニートではなく「夢追い人」である。

時間を浪費しているのが「ニート」で、
時間を投資しているのが「夢追い人」で、
時間を消費しているのが、「凡人」で、
時間をお金と交換しているのが、「労働者」で、
時間をお金で買っているのが「資本家」かな?

一応、区別してみました。
状態ではなく「身分」になってしまっています。

さて、ニートはなぜ嫌われているのか?
私には、正直わかりません。​
​​​​​​
仕事は「なくす」のが本質です。
仕事を遂行するということは、その仕事がなくなるということです。
つまり、その仕事なり職業なりがなくなって初めて仕事が完遂されるのです。
ずっと続くような仕事をしているのは、仕事をしていないのと同じです。

人間の過去の仕事の結果が蓄積された結果が文明であるならば、
文明は人々から仕事をなくすために自己展開を繰り返すことになります。
高度に文明を発達させた場合、我々にはやるべき仕事がないのです。

一方、資本主義は、
労働者が労働力(時間)を売って、自らの生活を成り立たせるように
仕向けますね。

でも、文明が発達していくと、必要な仕事が少なくなってしまいます。
供給できる時間の総量よりもやるべき仕事の総量のほうが、
絶対的に少なくなってしまいます。

もし、エッセンシャルワークだけを仕事と認める社会になれば、
ほとんどの多くの人がやるべき仕事がない状態になります。
それでも資本主義を貫くことには、合理性があるのか?

失業=死の等式が成り立たない社会を目指しているので、
どこかで、仕事をしていないことがあたりまえの世の中へと
社会がシフトしなければならないのは、論理的帰結になります。

ひょっとすると、人生の半分以上を仕事に費やさなければならない
社会はひと世代前にすでに終わってしまったのかもしれません。

おそらく、社会に必要な仕事だけを抽出して、
その仕事を解決するのに必要なだけ人員を配置した場合、
労働者として働ける人たちは、かなりの少数派になるのではないか、
と思われます。

仕事をすれば、それなりの報酬を得られて、余暇のある老後を
築くことができたり、仕事がなくても、最低限の生活が保障されているような
社会へと向かっていなかったら、我々は、仕事をしているとは言えません。

文明の発達によって、資本主義は基本的な矛盾にぶつかります。
それが、資本主義の終焉なのか、資本主義のバージョンアップなのかは、
どちらでもいいので、好みの問題かもしれませんが、重要な視点です。

そろそろ経済成長やGDPの大きさに騙されないような
豊かな生活が始まるのかもしれません。
そこに敏感に気がついているのが、ニートかもしれません。

​​​​​​​ではまた。