アポロ行政書士事務所

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2020/06/13 10:09:23|体調管理
梅雨入りしたらしい。
暑い日が続いていましたが、
昨日から雨が降るようになりました。
今日は、起きたときには雨が降っています。
梅雨入りした模様です。

6月に雨がふらないのでは、らしくありません。
7月半ばぐらいまで、雨が降ってくれればいいなと思いますが、
6月中だけですかね。

暑い日は嫌いです。
生来、汗っかきなものですから、
書類を扱っているときに困ります。

本来の夏休みの40日間ぐらいは、
今年も猛暑日になるのでしょう。
エアコンのクーラーが欠かせないですね。
上限の30度設定でも快適に暮らせます。

さて、本を購入してきました。
「たった40分で誰でも必ず小説が書ける超ショートショート講座」
というタイトルの本です。
著者は田丸雅智さんという方です。

私も暇を持て余している?ので、
創作活動に取り組みたいと思っています。

一時期、超ショートショートに取り組もうと思って、
それ系の本を購入して取り組もうとしたのですが、
その頃は子供心を失っていたためか、全く創作意欲がわきませんでした。

今回は、創作意欲が少しはあるので、
ちょっと頑張ってみたいと思います

13フェーズというエンターテイメント小説の構成があるのすが、
この構成に基づいて、原稿用紙13枚の小説でも書きましょうかね。
試してみたくなりました。

今日はそんなところからスタートです。
ではまた。



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2020/06/12 14:43:02|体調管理
成長するということ。
「共同体感覚」という言葉に、
久しぶりにお目にかかったので、
おもむろに、蔵書を探ったところ、
適当な本を見つけました。

「アドラー心理学を深く知る29のキーワード」(梶野真/著)
というタイトルの本が蔵書にありました。
寝る前に読み始めたのですが、
どんどんページを捲っていく事になり、
8割を読み終えたところで、一旦、眠りました。

朝起きて、母を病院に連れて行ったあとに、
コーヒーショップに行って、残りを読みました。
そこで、一気呵成に終わりまで読んでしまいました。
実に面白かったです。

実は、この本の通読は今回が3回目になります。
しかし、今までのわたしは、この本を高く評価していませんでした。
おそらく、頭だけで読んでいたのでしょう。
ところが、今回読んだときには、腑に落ちる気がしました。

おそらく、前回読んでからこれまでの間に、
自分の後ろ向きな考え方や、成長の停滞状態であることに、
自覚が芽生えたからでしょうか?
言葉が逐一刺さってきました。
つまり、とても身につまされるような思いがしました。

アドラー心理学は、人間的成長を遂行するための哲学だと思います。
カウンセリングというよりは、コーチングに近い考え方でしょう。
神経症についてフロイトの理論は、
内在的な理解を中心としているように感じられますが、
アドラーは、外在的に理解していると思われます。

勇気づけというのは、私はかなり自覚的に利用している者ですが、
いかんせん、私しか使える人がいません。
私の周りには「勇気くじき」が得意な人もいます。

勇気をもつこと。
今の自分に最も欠けている人徳かもしれません。

相手の関心に関心を合わせること。
愛することの基本であり、カウンセリングの基本でもあります。

さて、共同体感覚とは?

共同体感覚
1.貢献感・有意義感
2.信頼感・安全感
3.所属感
以上の3つの感覚を同時にもつこと

だとされています。

もっと今回の投稿で感動を伝えられると思ったのですが、
なかなか言語化できないですね。
近いうちに再読する必要がありそうです。
もう少し、体系立てて説明できれば尚良いのでしょう。

また、他の本も読んでみたくなりました。
今日は、そんなところです。
ではまた。







2020/06/09 20:56:20|行政書士のお仕事
資格の魅力に気がつく。
行政書士資格には、様々な魅力があることに気が付きました。

◯誰でも受験できる。
受験資格がありません。学歴不問だし、年齢も不問です。

◯勉強量が少なくて済む。
例えば、
弁護士なら最低で6000時間ぐらい
司法書士なら標準で3000時間ぐらいの
学習時間が必要ですが、
行政書士は標準で600時間ぐらいの学習量で合格できます。

圧倒的に学習量が少なくて済みます。
社会人でも1年から2年、継続して勉強すれば受かるような資格です。
それに試験は満点の60%の得点を取得すればOKです。
競争試験ではなく、絶対評価なんですね。

◯他の国家試験の受験資格になる。
社会保険労務士を受験することができたり、
3年間開業していれば、税理士試験を受験することもできます。

◯独立開業できる。
個人事業主として独立開業できる資格です。
開業資金も他の個人事業に比べて少なくて済みます。
行政書士として雇われてはたらくということは、例外的にしかないので、
独立開業にしか向かない資格ともいえます。

◯新規参入がしやすい。
他の士業(弁護士・司法書士・土地家屋調査士・弁理士・税理士・社労士等)
と比べて、新規参入がしやすいです。
他の士業だと、営業活動がしにくい各業界の状況があります。
適切な営業戦略・戦術なり、営業マンとしての経験があるならば、
そのまま、知識なり経験を活かすことができます。

新規参入しやすい反面、
継続的に営業活動をしないと廃業に追い込まれやすいです。
顧問契約のような定期安定収入が得にくいです。
これは、デメリットかもしれません。

◯他士業と仕事のやり取りができる。
行政書士単独では、業務を完遂できないことが多いため、
他士業にお願いする場面が多いです。
そのため、士業ネットワークを築きやすいメリットがあります。

他にも魅力を感じるところは多々あるのですが、
折に触れて、紹介していきたいと思います。
今回は以上です。
ではまた。
 







2020/06/08 20:21:55|家の出来事
日光ベタトリップ。
日光へ、ベタな旅行に行ってきました。
本日のことです。
一応、県内から県内への移動です。

朝っぱら、午前7時30分頃に出発して、
午前9時頃には、東照宮の近くの駐車場には到着しました。
鹿沼から高速道路に乗って行ったのです。

日光へは下道でいくのを常としていましたが、
高速を使ったらどれくらいの費用と時間で
行って帰ってこれるのか、調べてみたくなったためです。

帰りは、1時間程度で、日光から帰って来ることができました。
宇都宮のインターチェンジを経由する必要があるんですね。
下道のほうが近道ではあるのですが、大回りしてでも
高速で行ったほうが早いということなのでしょうか?

さて、東照宮を見てから、田母沢御用邸に行って、
午後1時過ぎに、金谷ホテルベーカリーがやっているレストランで
ちょっとお高めのランチをして、午後の3時前には、自宅に到着です。

なかなかの強行軍でしたね。
歳をとったせいか、世界遺産を見て回るだけでも
くたびれてしまいました。
大猷院の石段を登るだけでも大変でした。

上島珈琲店でコーヒーを飲んでから、
駐車場へ戻りました。

などと、書いていると一人旅のように思えてしまいますが、
おふくろが東照宮を見たくなったと言ったために、
出かけることになったので、おふくろと二人で旅をしていました。

結局、携帯の記録では、1万歩程度は歩いたようです。
旅の思い出として、お守りを買ったり、
鈴を買ったり、小さい風呂敷を買ったりしていたため、
それなりの出費がありました。

結局、飲食費だけで6000円近くかかりました。
旅の記念品として、6000円近くかかりました。
おそらく、入館料だけで6000円ぐらいかかりました。
交通費だけで、3000円ぐらいかかりました。

ということで、栃木市民がちょっと日光へ旅をしてみると、
2万円以上の出費になることが判明しました。
まあ、満足度が低いわけではないので、良しとしましょう。

そういえば、昔、日光オルゴール堂だったか、
あったはずですが、今回は見つけることができませんでした。
だいぶ前に、営業をやめてしまったのでしょうか?

日光は楽しみ方が沢山あると思いますので、
また、何かあったら訪れてみたいと思います。
今度は東武の電車を使って行ってもいいかもしれませんね。

今日はそんなところです。
ではまた。







2020/06/07 10:24:52|体調管理
特になし。
ブログを書こうと思いましたが、
なにか書くべきことはありません。
おもむろに書き始めました。

そういえば、はんこと書類がなくなってきたら、
行政書士業界はどうなるのか?
そんなことを考えていました。

おそらく、大幅に仕事がなくなるだろうということと、
仕事を依頼する人が大幅に減るだろう、ということで、
業界がほぼ消滅するだろうと思います。

マイナンバーが普及するだけでも、
かなりの業務削減になるでしょう。

行政書士もオンライン申請に積極的に関わらなければ、
業界自体が消滅するかもしれません。

オンライン申請に移行できる行政書士でも仕事がないでしょう。
おそらく申請自体が簡単になるからです。
そして、時間もかからなくなるでしょう。

一気に、テクノロジーを導入してしまえば、
書類作成の代行業などというのは、なくなってしまいます。
はっきり言って、面倒だが必要で、時間を取られるから
発注があるわけですから、その前提が崩れてしまったら、
発注する人は少ないでしょうね。

コロナ禍がどれくらい続くかにもよるかもしれませんが、
何れにせよ、業界が瀕死になるぐらいの大きな変化は
5年から10年以内には間違いなく起きるでしょう。

私は現在45歳ですから
55歳までに行政書士をやめることになるかもしれません。
その後、何をしているかわかりませんが、
エッセンシャルワーカーとして、農業に参入しているのかもしれません。

世の中には、必要のない仕事がたくさんあります。
そうした仕事のほうが儲かります。
低賃金で長時間労働の仕事には、誰もつこうと思いません。

しかし、ベーシックインカムなどが本格的に導入されれば、
東京一極集中などという自体もなくなってくるのでしょう。
生活費の安い地方でだらだら暮らすスタイルが定着するかもしれません。

現段階でも、都会で成功するというのは、
現実的でなくなってきていますから、
地方回帰がトレンドになることは、間違いありません。

まあ、そんなことを考えていました。
参考になさってください。
ではまた。