私は、度々、不思議な体験に遭遇している。 それは、精神を病んでいるとされる前からずっと起きている。
確かに、事の半分は精神的な病から来ていると 言えるかもしれないが、もう半分は確実に神秘体験である。
生まれたときには、テレパシーが使えたらしく、 隣の保育器に入っていた赤ん坊と生まれてきた目的を話たことがある。 隣の者は弁護士になると行っていた。
後日譚になるが、 中学のころ、私に薬剤師になると告げて、 いったんは、薬剤師になったが、 その後、やはり弁護士資格を取得し、 実際、弁護士になっている者がいる。
おじいちゃんが亡くなったと思われる時刻に目が覚たのだが、 その時、時が止まっていたという体験がある。
そして、その数日か数ヶ月あとに、 未来から来た息子に遭遇している。
その時、私は、息子と称する者に、 あなたは、物理学的に重要な発見をする、と言われている。
まあ、未来から来ているのだから、 過去に遡るタイムマシンの原理でも発見するのかもしれないが、 今、現在、その可能性は断じて低いと言わざるを得ない。
その発見する役割は誰かに移ったのではないかな。 そう感じざるを得ない。
つくば万博があったときに、万博から帰宅の途中、 夜の暗闇の中をまっすぐ2時間以上も車で走っていたのに、 どこにも着かないという出来事があり、
私が、流石におかしいだろうと怯え始めたら、 突然、ポツンと酒屋さんが道路脇に現れ、 親父が外に出て、主人に話を聞き、お礼にお酒を買ってきて また車に戻ったら、程なく、まっすぐ道から開放されたということがある。
中学時代は、よくサトラレ現象が生じていた。 予知夢を頻繁に見ていたのもこの頃である。 将来を予告されたのもこの頃に集中している。
高校時代も、よく思考結果を盗まれていて、憤慨していた。 そのため、精神的に辛くなり中退した。
大学に通っていたときは、情緒的には比較的安定していたかもしれない。
社会人1年目はシステムエンジニアとして入社したが、 毎月100時間を超える残業を強いられ、心が折れた。
3月の頭まで在籍していたが、その月に実家に戻った。 その後、体調が思わしくなく、自宅療養する。
しかし、結果的に、精神状態は絶望へと至る。
どうやら、魂が絶望すると、肉体から魂が抜けて死ぬらしい。 私は、絶望した結果、魂が一旦抜けたのだが、 新たな宿主とともに、肉体に舞い戻ることになった。
生殺与奪件を持った神の使いの者に、 この者は人生にまだ未練があると判断されたらしい。
その後は特に何もないが、 絶望時の「死と再生の儀式」を経た経験を話すまいとしていて、 しばらくは、誰にも話さないことにしていた。
しかし、いざ、話をしようと思い立ち、 試しに話してみると、全くもって、上手く話すことができない。 それは、様々なリミッターが働くためでもある。
おそらく、霊界的には極秘事項なのだろう。
ところで、今、ユーチューブでは都市伝説を扱った話は多い。
私が、中学時代に予告され宣告された内容と、 巷で流れている都市伝説の内容は、整合性が高い。
だから、陰謀論だとか、都市伝説だ、などと、 単純に切り捨てることができないでいる。
おそらく、今後の20年間は、 これまでの20年間とはまったく違った歴史が展開されることだろう。
そのための準備をしておく必要はありそうだ。
私は、この世界に生きていることだけで、 何らかのポジティブな貢献ができるようなので、 まだ、生きているつもりだ。
神の意思によって私はまだ生かされることになっている。 だから文句は言わせない。
ではまた。 |