私の将来を予言したり、 心の中を覗いていた者は かつて確かにいた。
私は、望んでもいないことを 他人を通じて一方的に与えられた。 その結果、ひどく傷ついてしまった。
それは、魂を傷つけられたということである。 そのことは真実だ。 でも、そうしたのは、霊界にいる存在である。
霊界にいるのだから、とりあえず偉いのだろう。 しかし、私は、直接的にコンタクトをとれない。 どのようにコンタクトをとったのかわからないからだ。
さて、思うに霊界も一元的ではないようだ。 霊界にも階層があるようだ。 それに、天使的な存在も悪魔的な存在もある。
天使と悪魔というよりは 味方になる者もいるし、敵となる者もいる ということにすぎないのであろうが。
確かに、頂上には、ひたすら愛するだけの神がいるのだろう。 その意味では宇宙があるといいたい。 私は、ただ愛されているだけなのだ。 もちろん、その愛を独占しているわけではないことも確かだ。
しかし、私は、この頂上にいる神とは接触はできていない、と思う。 私のところに来たのは、委任を受けた使者だろう。 それに、その使者とは、死んで再生したときから私の肉体を共有している。
どの階層から来た使者なのかはわからない。 が、とりあえず守られているのだろう。 ひどく惰性で生かされているが、いまだ不幸にはなっていない。
私は、やはり自力でいろいろと調べる必要があるのだろう。 そうしないと、これからも能動的に生きるということは難しい。
おっくうだが調べることにするかな。
はっきりいって、とっくに私の周辺を探っている人もいるのだろうが、 私に何の連絡も入れていない。理由はわからない。捜査主体もわからない。
やっと、ブログなどで言えるようになったのは、 キズがようやく癒えてきたからだろう。
もちろん、まだ治ってない。
私はわたしの人生を取り戻したい。 ただそれだけだ。
ではまた。 |