会社に所属して、雇用されて働くか、 個人事業主として、請負や委任という形で働くか。
行政書士という資格は、 個人事業主として独立開業できる資格です。
初期投資もランニングコストも低いので、 資金が乏しくても開業できます。
事業を継続するのに必要なの能力は、 営業能力と事務能力でしょうか。
営業能力を獲得するには? マーケティングの知識が必要と判断できます。
私は大卒で、専攻は経営学でした。 経営学を学ぶということは、 マーケティングとマネジメントを学ぶということです。
そういう意味では、少しは役に立っています。
BtoBの営業をするときに、さらに必要な知識は、 簿記です。私は日商簿記2級を保有しています。
結局、相手先の企業の利益を向上させることが コンサルタントに近い営業の果たすべき役目ですから、 財務諸表が読めなければ、まともに話ができません。
では、どのような手段で、利益の向上に貢献するのか? 私は、情報処理組織の導入を支援することによって、 その問題を解決します。
第一種情報処理技術者(応用情報処理技術者) 第二種情報処理技術者(基本情報処理技術者) 初級システムアドミニストレータ
などの資格は、ある意味で役に立っているといえます。
コンサルタント営業として活動するなら、 すでに資格条件は十分に達成できているといえます。
行政書士の業務分野と関連性が高い資格もあります。
AFP 2級技能士 宅地建物取引主任者(宅地建物取引士)
以上は、市民法務の相続分野ではかなり役に立ちます。
そのため、取得して無駄だったということはないようです。
他に、 販売士2級や英検3級などがありますが、 こちらは、うまく役立てられていないと思います。
中小企業診断士を目指すなら、 販売士2級は役に立つところはあります。
英語の能力は、 磨けば光るでしょうが、 英検3級では、何の証明にもなりません。
検討した結果、思いの外、 資格まみれにはなっていなかったようです。
ではまた。 |