アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2010/03/19 21:44:56|ニュース
くららで話そ!
 9日と19日は「くららで話そ!」の日です。
本日は、都賀町商工会の北原さんのお話でした。
 隣の町のことなのに、ほとんど何も知らなかったことに愕然としました。
 灯台下暗しで、見習うべきものがたくさんあるなと、反省させられました。







2010/03/18 20:40:15|海がめ会
求楽部活動を展開中。
 精神障害者と共に生きる海がめ会(4月以降、特定非営利活動法人 海がめ となります。)では、求楽部(グラブ)活動と称して、クラブ活動を充実させることになりました。
 現在、園芸部とバンド部を立ち上げることができました。
 早速、新規加入者がありました。
 やはり、居場所の魅力を高めると、人が自然に集まってくるようです。ありがたいことです。
 部活は、軸となるものを、あと3つは、最低でも立ち上げる意向ですが、皆が持てる力を生かしたいとの考えから、未だ、具体的に固めていません。
 いずれにせよ、何かできる方がいらっしゃるのであれば、どしどし名乗りを上げていただくと、うれしいです。







2010/03/17 20:45:50|ニュース
ドラッカー。
 今日のクローズアップ現代では、P・ドラッカーのブームの特集でした。
 産業能率大学で経営情報学を学びましたが、学んだことの底流に流れているものは、ほぼすべて、ドラッカーであることを再認識しました。
 決して分かりやすい読み物ではないと思います。とくに社会人経験の乏しい学生にとっては、言葉の重みを感じられないのではないか、と思います。
 経営学も、ある程度、年をとってからのほうが、あるいは、組織で実際に働き始めて数年を費やしてから手にとってみるほうが、良いと感じました。
 ピーター・ドラッカーの言葉は、私にとっては、あまりにもあたりまえのことになってしまっているのですが、今度は、教科書を経由しないで、直接の翻訳本を手に、再び、学びなおそうと思いました。







2010/03/14 19:35:03|海がめ会
くららフェスタ。
 昨日と今日に渡り、くららフェスタが開催されました。

 私たち、海がめ会は、土曜日に出店いたしました。
 
 前日、私と妻は、午前7時頃に、荷物の搬入をしてから、テントを立てるのを手伝ったりしておりました。

 本格インドカレーは、限定30食でしたが完売し、ラスクも完売いたしましたア。塩や乾麺のもずくそばも、それなりの数を売ることができました。そして、編みぐるみなどの、グッズなどの売れ行きも好調でした。

 午後3時には、片付けを終えて、帰りました。
 
 当事者の参加も多く、大変満足できる結果となりました。







2010/03/12 22:49:58|海がめ会
5×5方式。
 とちぎゆめ基金で25個の求楽部(倶楽部)活動をプレゼンテーションしたものの、皆さんから、実現不可能だと責められたため、無い知恵を絞ることにいたしました。
 先ず、5本柱となる部活動を立ち上げ、それぞれの部活動のもとに、5つの課活動(?)を盛り込むという方式です。
 例えば、音楽(バンド)部があるとすると、その下に、音楽基礎課、作詞課、作曲課、楽器演奏課、コーラス課などと、課を置くということです。(これはあくまでも、参考事例です。)
 こうすることの効果は、ひとつのクラブ活動に少なくとも5つの視点(出入口)を導入できることです。その結果、参加動機を高める一方で、参加の機会が多くすることができます。
 課のおのおのに担当を置くことで、責任感を持たせることもできるでしょう。
 プレゼンでやることを予定していた25個のうち、クラスになりうるものを5つピックアップし、サブクラスとなりうるものを5つクラスの下にもってくるような形で、当初の計画の見直しを図りたいと思います。
 こうすることで、予算の選択と集中が可能になり、民主主義的に予算付けの手続きを踏むことも容易になるものと思われます。
 モデル例として、公平さにこだわった場合、とちぎゆめ基金の30万円を5で均等に割ると各部活に、6万円程度の予算づけができ、部活動の中で、各課にさらに均等に予算を配分すると1万2000円つけることができますね。(あくまでも1例です。)
 いずれにせよ、予算の分配に関しても、民主的な話し合いの機会を持ちたいと思います。
 以上のことを、明日のくららフェスタの最中に、チラッと仲間に提案してみます。