アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2010/03/14 19:35:03|海がめ会
くららフェスタ。
 昨日と今日に渡り、くららフェスタが開催されました。

 私たち、海がめ会は、土曜日に出店いたしました。
 
 前日、私と妻は、午前7時頃に、荷物の搬入をしてから、テントを立てるのを手伝ったりしておりました。

 本格インドカレーは、限定30食でしたが完売し、ラスクも完売いたしましたア。塩や乾麺のもずくそばも、それなりの数を売ることができました。そして、編みぐるみなどの、グッズなどの売れ行きも好調でした。

 午後3時には、片付けを終えて、帰りました。
 
 当事者の参加も多く、大変満足できる結果となりました。







2010/03/12 22:49:58|海がめ会
5×5方式。
 とちぎゆめ基金で25個の求楽部(倶楽部)活動をプレゼンテーションしたものの、皆さんから、実現不可能だと責められたため、無い知恵を絞ることにいたしました。
 先ず、5本柱となる部活動を立ち上げ、それぞれの部活動のもとに、5つの課活動(?)を盛り込むという方式です。
 例えば、音楽(バンド)部があるとすると、その下に、音楽基礎課、作詞課、作曲課、楽器演奏課、コーラス課などと、課を置くということです。(これはあくまでも、参考事例です。)
 こうすることの効果は、ひとつのクラブ活動に少なくとも5つの視点(出入口)を導入できることです。その結果、参加動機を高める一方で、参加の機会が多くすることができます。
 課のおのおのに担当を置くことで、責任感を持たせることもできるでしょう。
 プレゼンでやることを予定していた25個のうち、クラスになりうるものを5つピックアップし、サブクラスとなりうるものを5つクラスの下にもってくるような形で、当初の計画の見直しを図りたいと思います。
 こうすることで、予算の選択と集中が可能になり、民主主義的に予算付けの手続きを踏むことも容易になるものと思われます。
 モデル例として、公平さにこだわった場合、とちぎゆめ基金の30万円を5で均等に割ると各部活に、6万円程度の予算づけができ、部活動の中で、各課にさらに均等に予算を配分すると1万2000円つけることができますね。(あくまでも1例です。)
 いずれにせよ、予算の分配に関しても、民主的な話し合いの機会を持ちたいと思います。
 以上のことを、明日のくららフェスタの最中に、チラッと仲間に提案してみます。 







2010/03/10 16:56:29|家の出来事
確定申告に行ってまいりました。
 市役所に確定申告に行って参りました。

 会場で知り合いに会いました。

 パートをしていた前の会社の源泉徴収票がなかったために、還付請求をすることができませんでした。

 確認したところ、年末調整のときに、前の会社の源泉徴収票を添付していないことが判明いたしました。

 私が、前の会社の源泉徴収票を紛失してしまったようです。

 前の会社に再発行を依頼し、確定申告の末日である15日の後に、直接、税務署に行くことになります。

 還付請求には、源泉徴収表が必要になってくるんですね。大事に保管しておかなければならない理由がようやく判明した瞬間でしたね。







2010/03/10 10:25:30|海がめ会
海がめ会は、「NPO法人海がめ」となります。
 4月より、「精神障害者と共に生きる 海がめ会」は、「NPO法人 海がめ」となります。そのための登記等は、2月19日に完了いたしました。2月19日は、「雨水」ということで、意味を調べると、雪が雨に変わる、雪や氷が解けて水になるという意味でして、雛人形を飾るのに良い日とされています。ちなみに、雛人形は、啓蟄の日にしまうのが良いらしいです。啓蟄は、地中で冬眠していた虫たちが、陽気に誘われ地上に出て来る頃という意味ですから、図らずも、何か、とても相応しい日に法人の設立ができたなと、喜んでいます。
 4月以降は、このブログのタイトルも「NPO法人海がめ&海がめ物語を応援するブログ」となりますので、引き続き応援宜しくお願いいたします。







2010/03/10 10:05:12|海がめ会
春の合同寄付キャンペーン。
 とちぎボランティアネットワークなどが主催する合同寄付キャンペーンというのがあります。そのためのパンフレットというかチラシというのかがありますが、150文字程度で、PRの文章を作成する必要があります。ここで、その草稿の作成を試みたいと思います。

 以下草稿

 精神障碍者は生きづらさを抱えています。多くの精神障碍者が、社会との接点を失い、孤立しています。そんな彼らが、人とのつながりを回復し、適切な自尊心を養うために、NPO法人海がめでは、多様な余暇活動を実施しています。あなたさまの貴重な寄付金は、すべて、求楽部(倶楽部)活動の運営資金にします。

 編集後記

 150字というのは、140文字制限のツイッターとほとんど同じ文字数ですが、書いてみて、案外、起承転結でまとめられるものなのだなと、思いました。(ちなみに、草稿は145文字で構成されています。)