とちぎゆめ基金で25個の求楽部(倶楽部)活動をプレゼンテーションしたものの、皆さんから、実現不可能だと責められたため、無い知恵を絞ることにいたしました。 先ず、5本柱となる部活動を立ち上げ、それぞれの部活動のもとに、5つの課活動(?)を盛り込むという方式です。 例えば、音楽(バンド)部があるとすると、その下に、音楽基礎課、作詞課、作曲課、楽器演奏課、コーラス課などと、課を置くということです。(これはあくまでも、参考事例です。) こうすることの効果は、ひとつのクラブ活動に少なくとも5つの視点(出入口)を導入できることです。その結果、参加動機を高める一方で、参加の機会が多くすることができます。 課のおのおのに担当を置くことで、責任感を持たせることもできるでしょう。 プレゼンでやることを予定していた25個のうち、クラスになりうるものを5つピックアップし、サブクラスとなりうるものを5つクラスの下にもってくるような形で、当初の計画の見直しを図りたいと思います。 こうすることで、予算の選択と集中が可能になり、民主主義的に予算付けの手続きを踏むことも容易になるものと思われます。 モデル例として、公平さにこだわった場合、とちぎゆめ基金の30万円を5で均等に割ると各部活に、6万円程度の予算づけができ、部活動の中で、各課にさらに均等に予算を配分すると1万2000円つけることができますね。(あくまでも1例です。) いずれにせよ、予算の分配に関しても、民主的な話し合いの機会を持ちたいと思います。 以上のことを、明日のくららフェスタの最中に、チラッと仲間に提案してみます。 |