アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2010/03/21 23:08:36|研究
法務会計。
 法務会計という分野が、生まれつつあります。

 今は、法務会計事務所を名乗る行政書士も少なからず存在します。

 私は、法務と会計は、別物だと認識していましたので、
 
 「法務・会計」が正しい表記かと錯覚していました。

 なぜならば、私が行政書士を始めた当初は、「法務」という文字を行政書士の事務所名に入れることが許されたころと重なり、その数年後に、同じく「会計」という文字を行政書士の事務所名に入れることが可能になったからです。

 したがって、法務会計という独立した分野は存在せず、勝手に中黒を省略する表記が先行して出てきてしまったのではないかと、推察していました。

 しかしながら、この分野を、徹底的に考え抜いていこうというグループも存在するようです。

 法務会計を名乗った書籍は一冊も刊行されていないようですから、今、この分野を手がけられれば、第一人者になれます。

 私のイメージでは、日商簿記1級程度の会計センスと、中小企業診断士やファイナンシャル・プランナーで問われる知識程度を兼ね備えたような感じですかね。

 中小企業診断士もファイナンシャル・プランナーも名称独占資格ですから、行政書士がこの分野に参入しても何の問題もありません。

 行政書士会も他士業の業際ばかりに意識が集中していて、自分たちの正当に主張できる縄張りの中を十分に開拓してこなかったのですが、今はだいぶ違うようですね。
 
 もし、会計に自信があり、会計で飯を食いたいなら、行政書士資格を取るといいよと、アドバイスする専門学校はおそらく皆無です。

 会計といえば、会計士と税理士が最初に念頭に浮かびますからね。

 しかし、税理士資格を取るのに10年はかかるといわれているし、会計士資格を取るのも至難の業ですから、先ず、行政書士をとることを私は、お勧めいたします。

 
 







2010/03/21 20:34:39|研究
ひきこもり力。
 「道塾」という塾があります。

 不登校やひきこもりになってしまった方が、「道塾」を通じて続々と有名大学に合格することで話題になりました。

 そこで、これを受験で結果を出すには、「ひきこもり力」が必要だと、捉えなおします。

 では、「ひきこもり力」とは何でしょうか?

 それを、私は、以下の3つの状態で定義します。

 1.興味の幅が狭い状態

 2.興味のあることしかやらない状態

 3.興味のあることだけを継続する状態

 分析の結果、これは誰もが持っている力だと考えられます。

 しかしながら、仕事がある大人は力を発揮できないでいます。

 反対に言えば、経済的な援助があれば、「ひきこもり力」を発揮することができます。

 仕事の分配にあずかれない多くの若者が、今、「ひきこもり力」を発揮していると考えられます。

 多くの若者たちが、趣味の研究に没頭しています。

 したがって、社会的損失を避けるためには、彼らに、研究の成果を発表し、多くの方に認知される機会が与えられるべきです。

 ところで、鎖国も「ひきこもり」のひとつです。

 鎖国によって、江戸の文化は花開きました。

 したがって、今、「ひきこもり力」を発揮している者たちは、新しい文化のイノベーターになりえます。ひょっとすると、社会を変革するかもしれません。

 本日はこれまでとしますが、今後も引き続き、「ひきこもり力」について、考察を進めたいと思います。
 

 

  

 

  
 







2010/03/21 19:43:59|研究
GiveとGet
GiveとGetについて考察します。

Giveは与えること、Getは奪うことですね。

ところで、

愛は与えること。恋はハートを奪うことですね。

ということは、ギブとゲットで「恋愛」を意味すると解釈することもできますね。

ちなみに、「恋愛」は「取引」とほぼ同じ意味だとすれば、

もっと抽象的には、「市場経済」を意味することになります。

「GiveとGet」で英語を斬ることはできるので、

国際商業語として、英語は相応しかったのかもしれませんね。









2010/03/21 19:15:53|ニュース
福山雅治。
 久しぶりに、福山雅治のラジオを聴くことができました。今日は、福山雅治がデビューして満20周年の記念すべき日だと、本人が番組で話していました。3月21日に「追憶の雨の中」をリリースしてデビューを飾ったそうです。
















2010/03/21 18:47:54|海がめ会
便利屋追記。
 屋号を「街の便利屋さん」として、法人成りしたあかつきには、「コミュニティ・コンシェルジュ・サービス」と名乗るのも悪くはない。

 商売の世界で、時代を象徴する言葉は、「コンビニエンス」から、「コンシェルジュ」へと移行しつつある。

 しかしながら、インターネットを開いても、コンシェルジュの具体的な仕事内容は分からない。「案内人」ぐらいにしか思われていないケースもある。

 つまり、「コンシェルジュ」は、分かりにくい言葉である。
 
 反対に言えば、我々の目の前には、コンシェルジュの内容を肉付けするという重要な課題があるのだ。

 つまりは、「便利屋」をモデルとして「コンシェルジュ」を考えるという仕事が、私には課せられているということだ。

 そこに、地域社会に貢献するという公益性を付加すると、「コミュニティ」という言葉が欠かせなくなる。

 そして、「サービスはタダ」という文化への挑戦の意味をこめて、あえて、「サービス」という言葉も欠かせない。

 要は、「コミュニティ・コンシェルジュ・サービス」という名称には、このような思いが詰まっている。