アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2010/04/01 21:06:28|研究
障碍者が働くということ。
 「あたりまえプロジェクト」という営みがあります。

 障碍者が当たり前に働ける社会を実現することが、このプロジェクトの使命のようです。

 しかしながら、障碍者が働くことが当たり前になることは、果して、すべての障碍者にとって本当に幸福なことなのでしょうか?

 なぜ、障碍者は、働くことを免除された存在であってはいけないのでしょうか?

 どうして働かなければ幸せになれないのでしょうか?

 すべての者が、働かなくても普通に生活できる幸せを享受することができる社会は、本当に構築できないのでしょうか?

 本当は、障碍者が、働かなくても普通に生活できる幸せを享受することができる社会のほうが理想的ではないでしょうか?

 すべての人が、資本主義社会だから、働かざるもの食うべからず、として、諦めなければならないのでしょうか?

 これらの問題に丁寧に答えることなくして、声高に、「あたりまえプロジェクト」の理念を語ることに、私は、少なからず偽善を感じざるを得ません。

 複雑で微妙だからといって、これらの問題に蓋をしてしまっていいのでしょうか?

 決して、よくありません。

 この手の疑問に自問自答を繰り返して、行動に移せない当事者はたくさんいます。

 これは、働く障碍者でも、働かないことを決めた障碍者にとっても、重要な問題であるはずです。

 これらの問題に対して、思考停止しているか、臆病になって行動を起こせないのです。

 これらの問題は、なにが善なのか、そして何が最善なのかを、深く考えさせますね。



 







2010/03/31 23:07:11|研究
虚数の情緒。
 「虚数の情緒」という約1000ページに及ぶ素敵な本を、最近読んでいます。ちなみに、「中学生からの全方位独学法」という副題がついています。
 虚数を中心に、数学と物理学を語っている本です。
 西暦2000年に刊行されました。
 つまり、私が中学生の時には、この本はありませんでした。
 はっきりいって、数学に悩める中学生にとっては、福音となります。日本のすべての中学生にとって、必読書だと思います。
 ぜひ、教科書を隣において読んでいただきたい。
 私は、未だ、3分の1しか読んでいませんが、ついつい次のページをめくりたくなる程の魅力にあふれています。
 もし、中学生のときにこの本が存在していて、偶然、読むことを許されていたならば、数学についての誤解と偏見から逃れることができ、精神を病むほどに悩まなくて済んでいたようにも思えます。物理も好きになっていたことでしょう。
 







2010/03/27 22:44:54|ニュース
栃木市の学生の学力レベル。
 栃木市の学生の学力レベルは、県内でトップクラスだそうです。

 全国的に観ても、栃木市の学生の学力レベルは、トップレベルだそうです。

 この話は、元行政マンの方から、偶然、聴きました。

 塾だけはたくさんある街ですから、当然かもしれませんが、私には意外でした。







2010/03/26 22:04:42|その他
マニフェストが何だ!
 マニフェストについて。

 私は、民主党のマニフェストなど読んでいない。

 他の党のマニフェストも同様に読んでいない。

 私は、空気を読んだのだ。

 政治家に実質的な権力はない。
 
 内閣にも権力はない。

 幹事長にも権力はない。

 本当の政治権力は大衆から隠されてしまっている。

 マスコミは、権力の監視を怠っている。
 
 マスコミは、権力に対して闘争していない。

 日本のマスコミには、ジャーナリズムがない。

 ジャーナリズムのないマスコミなど、必要ない!

 インターネットは、言論の自由を個人が容易に行使できる世界
を作った。

 つまりは、一般の人の手により、政治をする力が回復しつつある。

 よって、日本にあるマスコミという名の「民主集中制」は、自然に瓦解するはずだ。

 私たちは、インターネットの登場によってようやく民主主義を手に入れることができるようになった。

 まだ、できるようになっただけだが、このことに自覚的であることこそ、真の民主主義が産声をあげるためには必要なことである。

 そして、その産声を聴ける時代に、我々は確かに生きているのだ!
 







2010/03/25 22:02:54|ブログ管理記録
444件目の投稿です。
 本投稿で444件目に当たります。

 ところで、肝臓に脂肪がたまっている状態です、といわれました。

 食事制限をせよ、とのこと。

 第一に、油ものと甘いものを控えること。

 第二に、それでだめなら、ご飯と小麦を減らすこと。

 だそうです。

 運動は、効果が薄いし、する暇がないだろうから、こだわらなくいい、というようなことを言われました。

 右目の視力が若干落ちたのではないかという気がしています。

 いよいよ、体のことを気にしなければならなくなりました。

 若いときに、ダンベル体操で、著しい効果を挙げた事があるので、再びダンベル体操にトライしたいと思います。

 毎日が、「明日からダイエットだ。」の決意の日々でしたが、

 ジョークを飛ばせる余裕はなくなったようです。