私は、産能大学経営情報学部経営情報学科を卒業しました。
実は、この大学は、コンサルタントの業界では、案外、高い評価を受けているようです。
確かに、産業能率大学は、受験偏差値の低さに比べて、学べる内容は高度です。
私は、卒業に必要な単位を初めの2年間で取ってしまいましたが、結果的には、半分以上が優、良と可が残り半分を半分ずつというレベルでした。
社会人経験のない学生で、アルバイトとしても働いたことのない人間でしたので、かなり頭でっかちになりました。
指導教授からは、大学院に誘われましたが、合計で2浪をしていた私は、就職することを決めたのでした。
頭でっかちで、職場というものを全く理解していない、ペーペーの私にとって、大学で得た知識は、本当に、役に立ちませんでした。
時を経てから、社会人になってから経営学は学ばれるべきものとなる、と強く思いました。
経営学を学んだために、サラリーマン家庭に育ったにも関わらず、起業したい気持ちが強く、大きな組織に入ることに、常にためらいがちであったため、人生を半ば、棒に振りました。
しかしながら、自分には、経営学しかないことを、最近になって悟りました。
いろいろな学問に手を出して、手当たりしだい知識を吸収しましたが、結局は、経営学から一歩も外に出ていないのではないかと感じます。
ならば、強みを生かすしかない。
私は、経営学を学んだことを弱みととらえてしまっていました。しかしながら、ようやく、機が熟し、経営学を学ぶべき時宜が到来したことに、気がつきました。
強みをさらなる強みとして磨いていくしかない。
経営学学士の称号をかなぐり捨てる気持ちで、経営学を再び、学びなおそうとしてます。
知ったかぶりをせずに、謙虚に。
手始めに、中小企業診断士の資格取得にチャレンジします。
その前哨戦として、経営学検定にも挑戦します。
他のことはさておいて、この一点に集中します。
どんなことでも、一流になるには、1万時間の投資が必要です。
若い時に投資した時間を考えれば、もう少しで、手が届くのが、私にとっての経営学です。
このブログも、経営学色が、どんどん強くなっていくことでしょう。
乞うご期待! |