アポロ行政書士事務所

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2010/04/04 22:18:18|妻と。
ドラえもんを観た。
 ドラえもんを観ました。

 「のび太の人魚大海戦」です。

 今年は、ドラえもんの映画が生誕30周年を迎えた、記念すべき作品です。

 という理由のために観にいきました、などというわけはなく、単なる思いつきで観ることとなりました。

 NHKでドラえもんの原作者を取り上げている番組を見た影響かもしれません。

 何十年ぶりかで、ドラえもんの映画を観ることとなりました。

 しかし、正直、眠たくなりました。ちなみに、映画を観て眠たくなったのはおそらく生まれてこの方、初めてです。

 内容の非論理性と非科学性に、着いていくことができませんでした。

 ストーリー展開にも無理を感じてしまうのです。

 つまらない、つっこみを入れたくなるだけでした。

 何かが違うのです。

 もちろん、それは、私が、つまらない大人になってしまったからかもしれません。

 おそらく、私が、子どもの思い描く夢を理解できなくなったということでしょう。
 
 夢から覚めてしまったのでしょうね。

 いつまでも少年の心を持っていた原作者は、やはり凄いです。

 私には、真似ができません。

 おそらく、この映画を作った人たちも悪戦苦闘して作品を仕上げたのだと思います。

 でも、原作者の精神を引き継ぐということは、やはり難しいですね。

 私の知っている、思い出の中にある、期待していたドラえもんの映画とは違いました。
 
 私は、子どもの頃に夢中になったあの頃のドラえもんに会いたかったです。

 今回の映画は、思い出の中で輝きを放っている作品世界には、遠く及びませんでした。

 一見、同じように見えても、やはり原作者の作品の本質を見誤っているようにも思えます。

 そこは、子どもは騙せても、大人には分かるところかもしれません。

 いや、子どもこそ騙せないかもしれません。

 ひょっとすると、なにかが違うことが分かるところだけが、子どもと共有できるところかもしれませんね。

 そんなこんなで、今回は、継承することの難しさについて、考えさせられたのでした。

 







2010/04/04 0:25:13|ニュース
二大政党制にはならない。
 日本には、二大政党制は根付かないようだ。

 自民党は、権力という求心力を失っているから、四部五裂していく。

 最終的には、自民党という党は、消滅するのだろう。

 奢れるもの久しからず。盛者必衰の理をあらわす。

 民主党によるヘゲモニー一党制が存続するだろう。

 政権交代とは、すなわち、自民党支配の政治の終わりの始まりである。

 自民党支配の政治とは、実質的には、官僚が政治の実権を握っていることだ。司法を官僚が操っている時代だ。

 私は、三権分立の時代が来ることを願っている。

 それは、本当の自由の時代がやってくることへの願いだ。

 政治が確立することで、下克上としての民主主義が確立する。

 官僚をただの事務屋にするのだ。

 我々は、行政に利用されるのではなくて、行政を徹底的に利用するのである。

 行政を利用すること。

 それは、もちろん健全に行われなければならない。

 それが、民主主義の存続のための必須のモラルである。







2010/04/03 22:41:45|行政書士のお仕事
強みを生かすしかない。
 私は、産能大学経営情報学部経営情報学科を卒業しました。

 実は、この大学は、コンサルタントの業界では、案外、高い評価を受けているようです。

 確かに、産業能率大学は、受験偏差値の低さに比べて、学べる内容は高度です。

 私は、卒業に必要な単位を初めの2年間で取ってしまいましたが、結果的には、半分以上が優、良と可が残り半分を半分ずつというレベルでした。

 社会人経験のない学生で、アルバイトとしても働いたことのない人間でしたので、かなり頭でっかちになりました。

 指導教授からは、大学院に誘われましたが、合計で2浪をしていた私は、就職することを決めたのでした。

 頭でっかちで、職場というものを全く理解していない、ペーペーの私にとって、大学で得た知識は、本当に、役に立ちませんでした。

 時を経てから、社会人になってから経営学は学ばれるべきものとなる、と強く思いました。

 経営学を学んだために、サラリーマン家庭に育ったにも関わらず、起業したい気持ちが強く、大きな組織に入ることに、常にためらいがちであったため、人生を半ば、棒に振りました。

 しかしながら、自分には、経営学しかないことを、最近になって悟りました。

 いろいろな学問に手を出して、手当たりしだい知識を吸収しましたが、結局は、経営学から一歩も外に出ていないのではないかと感じます。

 ならば、強みを生かすしかない。

 私は、経営学を学んだことを弱みととらえてしまっていました。しかしながら、ようやく、機が熟し、経営学を学ぶべき時宜が到来したことに、気がつきました。

 強みをさらなる強みとして磨いていくしかない。

 経営学学士の称号をかなぐり捨てる気持ちで、経営学を再び、学びなおそうとしてます。

 知ったかぶりをせずに、謙虚に。

 手始めに、中小企業診断士の資格取得にチャレンジします。

 その前哨戦として、経営学検定にも挑戦します。

 他のことはさておいて、この一点に集中します。

 どんなことでも、一流になるには、1万時間の投資が必要です。

 若い時に投資した時間を考えれば、もう少しで、手が届くのが、私にとっての経営学です。

 このブログも、経営学色が、どんどん強くなっていくことでしょう。

 乞うご期待!







2010/04/03 21:23:59|研究
P・F・ドラッカーの至言か?
 「あらゆる職業において最高の仕事をする人たちとは、自ら訓練し育成した者たちを、後に残す最も誇るべき記念碑と見る人たちである。」(ドラッカーの「現代の経営」より引用。)
 







2010/04/01 21:28:46|研究
障碍者が働くということ。補足。
 障碍者が、働きたくても働けない社会は、確かに当事者にとっても社会にとっても不幸である。

 ただし、最悪なのは、障碍者も働かざるを得ない社会である。

 ところが、障碍者が、働くこともできる社会は、当事者にとっても社会にとっても幸福であり善である。

 そこには、選択の自由があるからだ。

 しかしながら、障碍者が働くことも働かないことも選択できる社会が本当は、最善である。