アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
ツイッターをはじめました。
 本格的に、ツイッターをはじめることといたしました。

 でも、まだ、使い方が良く分かっておりません。

 私といたしましては、ツイッターを利用している栃木市在住の方に、積極的に、フォローをしていただきたいと思っております。

 栃木市民の情報共有の場というのを作りたいのです。

 それを基盤に、まちづくりに貢献したいと思っております。

 私の、ツイッターでの名前は、「kobachoo」です。

 では、宜しくお願いいたします。

 







2010/04/09 22:57:45|海がめ会
「特定非営利活動法人 海がめ」となりました。
 この度、「精神障害者と共に生きる海がめ会」は、「特定非営利活動法人 海がめ」と名称を変更いたしました。

 すでに、4月1日より、NPO法人として活動をしておりますが、ご報告が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

 つまり、海がめ会は3月31日を持ちまして発展的に解消されました。

 したがって、このブログの名称も「NPO法人海がめ&和カフェ海がめ物語を応援するブログ」と変更いたします。

 ついでに、海がめ物語も頭に「和カフェ」の文字を追加いたします。

 以上、ご報告いたします。







2010/04/09 22:52:29|ニュース
紙芝居。
 本日の「くららで話そ!」は、「紙芝居をすることが生み出す可能性」のお話でした。

 今回、お話された方は、紙芝居が「つながり力」を発揮するための道具であることに自覚的であり、その道具を積極的に、利用していました。

 趣味を持つことで、あるいは、趣味によってできるようになったことを通じて、決して、同じ趣味を持つ人だけのサークル活動へと閉じないで、知らない人と人とをつなげることができる強力な武器として利用していく、という発想はとても刺激的です。

 趣味(生涯学習)が市民活動になっている好例でした。

 特定非営利活動法人海がめの求楽部活動に、刺激を与えてくれることは確実なので、是非、会に本人を招聘したいと思います。



 








2010/04/08 21:22:11|研究
資格。
 さて、日本の三大最難関資格といえば、

 弁護士、会計士、不動産鑑定士

 である。

 不動産鑑定士は、食えない資格の代名詞。

 弁護士は、大学院に行けるゆとりのある家庭であることが必要だ。

 公認会計士は目指す価値はあり、食える資格である。

 しかし、公認会計士の仕事はしんどいので、税理業務しかやらない公認会計士もいる。

 さて、税理士。

 理想的には、簿記論、財務諸表論、法人税法、所得税法、消費税法の五科目を狙って、いずれも合格すること。

 これは、1科目2年計算で、10年かかると言われている。

 私には、遠望すぎる。

 公認会計士、税理士を取得すると、おまけで付いてくる行政書士に注目しよう。

 行政書士は、誰でも受けられる。

 会計帳簿の作成、財務諸表の作成は、事実証明書類であるため、実は、行政書士の独占業務である。

 会計の世界で活躍したいならば、行政書士をとることは理にかなっている。

 行政書士を他の資格への登竜門とすると、

 昔は、行政書士の業務であった、社会保険労務士は是非手に入れたい。行政書士をとると、社会保険労務士の受験資格が得られる。社会保険労務士をとった後に、産業カウンセラーの資格を取得する人がいる。

 ちなみに、行政書士を3年やると、税理士の受験資格を得られる。

 ところが、弁護士は、税理士業務もできるし、弁理士業務もできる。司法書士の業務もできる。

 理系なら、弁理士を取って欲しいが、理系でも、行政書士なら手が届く。

 土地家屋調査士とコンビで、司法書士を取得すると、登記のスペシャリストとして活躍できる。測量士や測量士補をとっていく方向もある。

 司法書士は、努力次第で取れる。親が金持ちである必要がない。

 前哨戦として、法学検定に挑戦しておくと良い。

 ついでに、ビジネス実務法務検定も受けておこう。

 成年後見制度の登場で、職業成年後見人として、行政書士が注目されている。

 行政書士をとってから、社会福祉士や精神保健福祉士を取って活躍する人もいる。福祉住環境コーディネーターなんかもとっておいて損はない。

 行政書士会は中小企業に対するコンサルタント業務に力を入れ始めている。中小企業診断士を持っていれば、強みになるだろう。個人情報保護士などを取得していると、営業がしやすいに違いない。事業承継などでコンサルタントとして活躍するなら、ファイナンシャル技能士などを取って置くと、重宝する。

 ファイナンシャル技能士も、とる価値のある資格だ。

 とった後に、個々の分野の専門性を深めるべく、社会保険労務士や、宅地建物取引主任者、証券外務員などをとることはお勧めできる。

 やはり、保険屋さんになるべきかな。

 今、私ができるのは、塾の講師ぐらいである。

 教師の資格取得は、受験するために教職大学院を出なければならなくなったため、あきらめる。

 現実ばなれしていない私の夢は、塾講師から、塾長にのし上って、しかる後に独立し、塾を経営して成功させ経営コンサルタントになることなのかもしれない。 

 以上、資格のことを考えると頭が混乱してくることの証左となる文章でした。

 

 
 
 

 

 

 

 








2010/04/07 22:11:15|研究
ギフト経済
 さて、経済学とは、モラルサイエンスである。

 すなわち、善についての研究である。

 それは、「与える」という行為の分析である。

 「与える」の形式には3つある。

 それは、「分配」・「贈与」・「交換」である。

 以下は、私の定義だが、

 「分配」が支配的な社会を、共産主義社会という。

 「交換」が支配的な社会を、市場主義社会という。

 「贈与」が支配的な社会を、前近代社会社会という。

 しかしながら、この定義に変動が生じそうである。

 最近、ネットの世界では、0円が、注目されている。

 0円は、既存の経済学を超えているいわば、特異点の価格となっている。

 しかし、これでは、贈与について、積極的な定義となっていない。

 ところが、今は、「ギフト経済」などと呼ばれるようになってきた。少なくとも私はそう見ている。

 どうやら、分配経済・贈与経済・交換経済が、相互に対等の立場で和合する新しい経済現象が生じているようだ。
  
 その結果が、どのような帰結をもたらすのかは、探求者としては興味が尽きない。

 つまり、このようなパースペクティブをもった経済学が確立されることが、必要になってきたのだ。