アポロ行政書士事務所

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2010/05/05 22:19:09|妻と。
ゴールデンウィークを振り返る。
 今年は、50年ぶりに、晴天に恵まれたゴールデンウィークでした。

 親父が、5月3日に那珂港におふくろに連れられていく予定でしたが、当日になって、混むから嫌だという話になり、計画が流れました。

 したがって妻と私は、親父の計画のために、実質的に、4日間の休日をフルに活かすべく、遠出をすることはできませんでした。

 初日は、鎌倉に行きました。湘南新宿ラインを船橋で下車し、東海道線に乗り換え、隣の藤沢駅から、のりおり自由の切符を手に、江ノ電に乗りました。

 2日目は、5月3日の紙婚式でしたが、佐野ラーメンを食べに、佐野に行っただけに終わりました。佐野には、遠くから車で来る人が目立ったのが印象に残っています。

 3日目は、黒磯駅の周辺にある2か所のカフェに行きました。

 4日目は、市内でパスタのランチをいただきました。

 したがって、ゴールデンウィークというより、日々の休日を楽しんだだけという感じになりました。

 来年は、長期連続休暇らしく、遠出をしたいです。

 明日から仕事に戻ります。

 気持ちを切り替えて、また日常をスタートさせたいと思います。







2010/05/04 20:16:56|妻と。
黒磯へ日帰りカフェランチ。
 本日は、黒磯駅から歩いて行けるカフェでランチを楽しみました。

 車で行き、JR宇都宮駅近くの24時間で上限1000円の駐車場に止め、黒磯駅まで約50分間、電車に揺られました。片道950円也。

 今回は、かつて行ったことのあるカフェに参りました。

 先ず向かった先は、那須「ホリデー」です。

 ちなみに、このお店は、多くの精神障害者が働いています。

 ランチビュッフェを注文し、たらふく野菜をいただきました。1500円也。妻は、ゴマとシナモンのフレンチトーストをいただきました。500円也。

 次に、少し道に迷いながらも、1988SHOUZOに参りました。

 ここでは、私は、スコーンのセットでミルクティーを注文し、妻は、かぼちゃのプリンをいただきました。前者は、1050円也、後者は420円也。

 駐車料金は1000円でした。

 今回は、2人で1万円を切る日帰り旅行ができましたね。

 おしまい。
 







2010/05/03 22:47:41|研究
本日のツイート:憲法について。
 日本国憲法は、世界史の流れから必然的に生じてきたものだ。世界遺産とみなしてもいい。今日は、憲法記念日。戦後のこれまで、憲法はその理念に基づいての運用が十分でなかった。憲法改正の前に運用の見直しが必要だ。

 憲法を含めて一義的な解釈や一律の運用を可能とする法律はできません。なぜなら、憲法の解釈を支えているのは、憲法の文言だけではなくて、背景となる国際関係や社会像・国家像が,論理学でいうところの「大前提」にあるからです。

 いわば小前提となる憲法の条文の文言と、結論としての憲法解釈から推定される、いわば大前提となっている社会モデルや国家モデルは、現実をモデル化したものとは言い難い。いわば虚構である。しかし、その虚構は、未だ明文化されたことはなさそうだ。

 一方、現実は多様にモデル化することができる。何を是とし、何を是としないかが、個人を尺度として相対的に決まるためだ。具体的には、イズムやイデオロギーの形で表れていると、私は考える。

 いわば、整合的な虚構の数だけ整合的な憲法解釈はありうるわけだが、憲法条文体系が安定的である限りは、無制限で恣意的な憲法解釈は生じない。ゆえに、社会秩序が保たれやすくなるメリットがある。裏を言うと、社会を激変させたければ、先ず、憲法を改変させる必要がある。

 まず、虚構間の対話が必要である。そして哲学的に正しいより洗練された虚構を練り上げる必要がある。ある未熟な虚構が優越するたびに憲法を改変していると、現実に生活している我々は、そのつど生活やモラルの基準を変えていかなければならなくなる。

 哲学的に洗練された社会・国家モデルは、今のところ存在していないようだ。もし、存在していたら、私たちは、憲法を一義的に解釈できるはずだ。

 日本国憲法は、Constitutionとしての体をなしている。未熟な国家観と社会モデルに基づいている憲法解釈とその運用のために、国民が欺かれ、ずさんな憲法というイメージが流布されているだけだ

 あるべき国家観に基づいて判断された条文の解釈・運用が実現して初めて、個々の条文の是か非かを国民が主体的に判断できるのではないだろうか。その期はまだ熟しているとは到底言いがたい。

以上。 

編集後記。
 こうして、改めて並べてみると、論理的に首尾一貫していないところがあることに気づく。まだまだ、法律の勉強が足りないな。
 







2010/05/03 0:11:57|妻と。
江ノ電に乗りました。
 今日は、日帰り旅行をしてまいりました。

 6時35分栃木駅発、21時45分栃木駅着です。

 自動車は、栃木駅近くの駐車場に止めました。600円也。

 行きは、栃木から小山まで230円、そのあと、2300円のホリデーパスと750円のグリーン席を買いました。

 そう、湘南新宿ラインを使いました。

 逗子駅行きの電車に乗ってしまったため、小田原に行くのを途中であきらめました。

 江ノ電には、藤沢から入りました。船橋で乗り換え。

 10時15分に江ノ島駅に降り立ちました。家を出てから、約4時間かかった計算になります。

 江ノ島は、遠足で遠くから眺めたことはあったのですが、島に上陸するのは初めてでした。

 歩いて上陸し、片道400円の船で戻ってまいりました。途中、茶屋で、抹茶に白玉が入っているものを食べました。妻は、わらびもちを食べました。

 灯台にも上らず、洞穴にも入りませんでした。お経を唱えているところには、立ち寄りました。

 行政書士と社会保険労務士と中小企業診断士をされている方のお宅がありました。頑張ってください。

 そのあと、稲村ケ崎駅で降りて、13時30分ごろに、昼食をとるところに到着。30分ぐらい待たされましたが、無事、私は、マグロのほほ肉のステーキを、妻は生しらすと釜揚げしらすの2色丼を食べました。

 妻が、近くの温泉に入っている14時35分から15時20分の間、海岸にある公園や砂浜をのんびりと一人歩きしました。

 また、江ノ電に乗って、今度は、長谷駅に到着。長谷寺には入山せずに、鎌倉オルゴール屋に入って、しばし、その音色に耳を傾けていました。

 そして、おそらく、20数年ぶりの鎌倉の大仏。案外、迫力ありましたね。めんどくさかったので20円を払って中に入ることはしませんでした。

 長谷寺の前の道を歩いて、文学堂の門についた時には、ちょうど5時の鐘が鳴っておりました。中には入れず。

 栃木市にも縁がある吉屋信子の屋敷はどこにあるのかすらわからず。

 そのあと、江ノ電があまりにも込んでいることに辟易した私たちは鎌倉駅まで歩こうとしたものの、結局、笹なんとか、というバス停からバスに乗車。170円也。

 鎌倉駅に到着。時間つぶしに、くずきりを食べ、歩きすぎのための疲労を回復するため蜂蜜入り柚子酢ジュースも飲みました。

 18時39分の湘南新宿ラインに乗りました。もちろん、グリーン車で。帰りも750円也。

 席が離れ離れになったものの、池袋で隣の人が降りたので、池袋からは、隣同士で帰りました。

 帰路の電車の中で、それぞれ途中まで読んでいた3冊の本を読破しました。妻は、うつらうつらしていたため、あまり話しかけませんでした。

 朝は、コンビニのおにぎり、帰りは、地元のファミレスでパスタとなってしまいました。江ノ島に続く商店街のコンビニも利用してしまいましたし。あまりフランチャイズチェーン店は利用したくないのですが、ニーズに合っているのでしかたありません。

 そんな旅でしたが、程よく疲れ、盛りだくさんの、思いのほか楽しい旅行となりました。

 
 

 







2010/05/01 21:43:24|研究
ベーシック・イングリッシュ
 ベーシック・イングリッシュは、とてもいい発明だと思う。

 私は、底流に流れているであろう哲学に共感する。

 850語だけで、英語のあらゆる表現の代替を実現しようという、大胆な試みである。

 この入念に注意深く選別された850の語は、いわば、意味の元素である。

 化学の周期表より随分と多い印象を受けるが、それでも、大学英語教育学会基本語リストに基ずく8000語に比べれば、かなり少ない。

 すべての小学校の高学年生、つまりは、初めて英語に触れるであろう日本の子供たちに、教えたいと思う。

 ベーシック・イングリッシュは、いわば、英語のおもちゃである。

 この言い方は、ベーシック・イングリッシュを貶めているわけではない。

 ベーシック・イングリッシュは、玩具として利用しているうちに、メキメキと英語脳を作ることにとても役に立つはずだ。

 いわば、算数に対してのそろばんのようなもので、英語学習のための大変良い道具である。

 もともと、国際補助語としての利用を企図している。

 英語の聴く、話すを実践するには、850語程度で、ちょうどいいのだ。

 もし、大人でも、英語を1から勉強したいと思うなら、まず、ベーシック・イングリッシュに挑戦していただきたい。

 とても大きな収穫を得ることができるはずだ。

 こう紹介している私も、まだ、学習を始めたばかりだが、一時は、英文法の学者にでもなろうかと考えていたこともある、この私の発言には、耳を傾けてほしい。

 信じる者は救われる。それが、ベーシック・イングリッシュです。