アポロ行政書士事務所

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2010/05/03 0:11:57|妻と。
江ノ電に乗りました。
 今日は、日帰り旅行をしてまいりました。

 6時35分栃木駅発、21時45分栃木駅着です。

 自動車は、栃木駅近くの駐車場に止めました。600円也。

 行きは、栃木から小山まで230円、そのあと、2300円のホリデーパスと750円のグリーン席を買いました。

 そう、湘南新宿ラインを使いました。

 逗子駅行きの電車に乗ってしまったため、小田原に行くのを途中であきらめました。

 江ノ電には、藤沢から入りました。船橋で乗り換え。

 10時15分に江ノ島駅に降り立ちました。家を出てから、約4時間かかった計算になります。

 江ノ島は、遠足で遠くから眺めたことはあったのですが、島に上陸するのは初めてでした。

 歩いて上陸し、片道400円の船で戻ってまいりました。途中、茶屋で、抹茶に白玉が入っているものを食べました。妻は、わらびもちを食べました。

 灯台にも上らず、洞穴にも入りませんでした。お経を唱えているところには、立ち寄りました。

 行政書士と社会保険労務士と中小企業診断士をされている方のお宅がありました。頑張ってください。

 そのあと、稲村ケ崎駅で降りて、13時30分ごろに、昼食をとるところに到着。30分ぐらい待たされましたが、無事、私は、マグロのほほ肉のステーキを、妻は生しらすと釜揚げしらすの2色丼を食べました。

 妻が、近くの温泉に入っている14時35分から15時20分の間、海岸にある公園や砂浜をのんびりと一人歩きしました。

 また、江ノ電に乗って、今度は、長谷駅に到着。長谷寺には入山せずに、鎌倉オルゴール屋に入って、しばし、その音色に耳を傾けていました。

 そして、おそらく、20数年ぶりの鎌倉の大仏。案外、迫力ありましたね。めんどくさかったので20円を払って中に入ることはしませんでした。

 長谷寺の前の道を歩いて、文学堂の門についた時には、ちょうど5時の鐘が鳴っておりました。中には入れず。

 栃木市にも縁がある吉屋信子の屋敷はどこにあるのかすらわからず。

 そのあと、江ノ電があまりにも込んでいることに辟易した私たちは鎌倉駅まで歩こうとしたものの、結局、笹なんとか、というバス停からバスに乗車。170円也。

 鎌倉駅に到着。時間つぶしに、くずきりを食べ、歩きすぎのための疲労を回復するため蜂蜜入り柚子酢ジュースも飲みました。

 18時39分の湘南新宿ラインに乗りました。もちろん、グリーン車で。帰りも750円也。

 席が離れ離れになったものの、池袋で隣の人が降りたので、池袋からは、隣同士で帰りました。

 帰路の電車の中で、それぞれ途中まで読んでいた3冊の本を読破しました。妻は、うつらうつらしていたため、あまり話しかけませんでした。

 朝は、コンビニのおにぎり、帰りは、地元のファミレスでパスタとなってしまいました。江ノ島に続く商店街のコンビニも利用してしまいましたし。あまりフランチャイズチェーン店は利用したくないのですが、ニーズに合っているのでしかたありません。

 そんな旅でしたが、程よく疲れ、盛りだくさんの、思いのほか楽しい旅行となりました。

 
 

 







2010/05/01 21:43:24|研究
ベーシック・イングリッシュ
 ベーシック・イングリッシュは、とてもいい発明だと思う。

 私は、底流に流れているであろう哲学に共感する。

 850語だけで、英語のあらゆる表現の代替を実現しようという、大胆な試みである。

 この入念に注意深く選別された850の語は、いわば、意味の元素である。

 化学の周期表より随分と多い印象を受けるが、それでも、大学英語教育学会基本語リストに基ずく8000語に比べれば、かなり少ない。

 すべての小学校の高学年生、つまりは、初めて英語に触れるであろう日本の子供たちに、教えたいと思う。

 ベーシック・イングリッシュは、いわば、英語のおもちゃである。

 この言い方は、ベーシック・イングリッシュを貶めているわけではない。

 ベーシック・イングリッシュは、玩具として利用しているうちに、メキメキと英語脳を作ることにとても役に立つはずだ。

 いわば、算数に対してのそろばんのようなもので、英語学習のための大変良い道具である。

 もともと、国際補助語としての利用を企図している。

 英語の聴く、話すを実践するには、850語程度で、ちょうどいいのだ。

 もし、大人でも、英語を1から勉強したいと思うなら、まず、ベーシック・イングリッシュに挑戦していただきたい。

 とても大きな収穫を得ることができるはずだ。

 こう紹介している私も、まだ、学習を始めたばかりだが、一時は、英文法の学者にでもなろうかと考えていたこともある、この私の発言には、耳を傾けてほしい。

 信じる者は救われる。それが、ベーシック・イングリッシュです。


 







2010/04/30 23:57:53|研究
受験はゲーム!
 「受験はゲーム!「道塾式」劇的合格法」という本が出ている。

 「道塾」塾長の馬場祐平氏が著者である。

 早稲田を200日、2180時間で攻略したらしい。

 ネットで「受験の神」として崇められたようだ。

 ちなみに、茂木健一郎氏が帯を書いている。

 この本に書いてあることは、すべて事実である。

 ところで、2000時間程度、学習に費やす必要がある資格は、合格率10パーセントを切る比較的難易度が高いとされる資格に該当する。

 したがって、効果的、効率的に学習を進めることができれば、私学の雄とされる難関大学も、難易度が比較的高いとされる資格の勉強時間程度で受験を突破できるのだ。

 この事実は、経済学でいう学歴のシグナリング効果を弱めることになるだろう。

 受験では、問題のすべてをカバーすることは、不可能だと知っておくことが重要である。

 つまり、受験にいざ望む時には、何をするか、ではなく、何をしないか、を判断することが重要だ。

 つまり、何を切り捨てるかを考えることが、一番大事である。

 そして、何を、どれだけやるのかを決めることが肝心である。

 目標が定まったなら、そこまでのステップを考えていくこと、すなわち、上位の目標から下位の目標を整然と並べることが必要だ。

 下位の目標が達成できたら、次なる目標も容易に乗り越えられるように、目標を配列できることが必要だ。

 ところで、自分ひとりで、こんな芸当ができる受験生はそう多くはない。

 多くの学生が、受験には戦略と戦術が必要だということに気が付いていない。

 あるいは、学問を神聖視して、まじめに取り組んでしまう。

 しかしながら、受験は真剣になっては駄目なのだ。

 いろんな意味で遊びがあるからこそ、受験は成功するのだ。

 このことに気がついたならば、受験産業の人たちは、その学生の人生プロジェクトを成功に導くために、経営コンサルタントのように、あるいはカウンセラーのように機能しなければならないはずだと分かるだろう。

 やれば正の結果がでるのは、勉強ぐらいであることを、大人たちは十分に理解している。我々の世代は特にそうだ。

 そして依存症傾向のある人のほうが、受験に成功しやすい。

 学校の勉強は、やり方さえ間違えなければ、やればやっただけ、正の報酬が得られるのだから、過剰なまでに、次の報酬を得ることに執着するだろう。

 そして、孤独に強いことも、受験成功の秘訣である。

 なぜならば、勉強などというのは、本来、孤独な作業に他ならないのだから。他人との比較が必要なのではなくて、昨日の自分との比較が重要なのである。

 日々成長を実感できるのが、勉強のいいところだ。

 話は、つきなくなるので、この辺でやめておくが、冒頭に紹介した本は、是非、手にとって分析してみるに値する本だと思うので、購入して読んでみてください。







2010/04/29 21:40:28|研究
学歴について。
 「親が金持ちであるほど、学歴が高くなる傾向がある。それは、実際のIQとほぼ無関係である。」言い換えると、「学歴はほぼ所属階級に依存して決まり潜在能力には無関係である。」

 「学校の教科成績は、「学校への帰属意識」、「我慢強さ」、「秩序を重んじる」、「外から動機づけられる」などの性向と強い相関をもち、反対に、「創造的」、「積極的」、「独立心」とは負の相関をもっている。」

 要するに、「学校の成績がいい」ということは、「従順であること」の帰結だというのである。

 (以上、使える!経済学の考え方―みんなをより幸せにするための論理 小島寛之著より抜粋・引用いたしました。)







2010/04/28 22:42:16|研究
ベーシックインカム。
 ベーシックインカム(略してBI)の勉強会に宇都宮まで行ってまいりました。

 私が購入していた、新書で出版されている「ベーシックインカム入門」よりも、わかりやすいお話が聴けました。

 とても希望の持てるお話だったので、よかったです。

 今回は、反貧困ネットワークとちぎのメンバーの一人が、講座形式で、パワーポイントを使って説明しました。

 「ベーシックインカム」については、後日、説明できたらしたいと思います。

 ではまた。