アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2010/07/14 21:42:40|研究
経営学についてと大学への不満。
私が大学で専攻した科目は、「経営情報学」でした。

ちなみに、卒業したのは産能大学(現:産業能率大学)です。

私は、実学中の実学を学べたと思っていたのですが、

大学で得た知識というのは、実社会では本当に、ほとんど役に立ちませんね。

社会で通用しない知識を身につけてしまいました。

もっとも、大企業に就職していたりしていれば、あるいは、大企業のマネジャーの立場にあれば、役に立つかもしれません。

裏を返せば、中小企業に理論を適用させると、ほとんど裏目に出るようです。

したがって、理論を適用して一定の効果を期待するならば。大学で得た知識を180度転換する形で、中小企業の現場に応用することが必要です。

そう考えて、本を探して読んでみると、案外、中小企業の支援で効果をあげている方は、経営学の通説を否定していることが多いことに気がつくはずです。

 もっとも、もっと深く経営学を学んでいれば、こうした、中小企業には通用しないという不全感は払拭できるところもあります。

 例えば、ドラッカーを日本語訳でいいから全巻読んでおくとか、しっかり勉強していれば、少なくとも矛盾した感覚は減るような気がします。
 
 私は、不勉強で、大学の教科書を丁寧に読む程度しかしてこなかったので、不全感が払拭できません。

 私のような、サラリーマン家庭の人間は、経営学を学ぶのは社会人になってからで十分だと思います。

 ちなみに、産業能率大学は、社会人に対しての教育に力を入れているようです。

 学生のときにはもっと他の専門を磨くべきだと思いました。

 医者、弁護士、僧侶・牧師、技術者のいずれかになることを目的として、大学を選んだほうが正解でした。

 日本のガラパゴス化した大学の林立状態は学生にとっては、道を誤るにもっとも適した環境ですね。

 なので、変な大学に進むぐらいなら大学進学をしないという選択もやはり正しいのです。

 


 













2010/07/07 23:31:15|研究
リカバリーは前向きか?
 リカバリーは前向きか?

 確かに、そういう面があることは否めません。

 しかしながら、後ろ向きであっても、「底付き体験」がいずれはやってくるでしょう。

 人が後ろ向きでいられるのは、そう長い時間でもなさそうです。

 いかに奈落の底に見えようとも、底は確実に存在します。

 そして、底にいられるのもわずかの間だけかもしれません。

 実は、いずれ、世界と自分との間に変化が訪れるはずです。

 はっきり言うと、自分の世界観がいっぺんに一変するはずです。

 世界観が一変すれば、病気は当事者の意思にかかわらず、回復に向かっていってしまいます。

 なので、現実的な日常生活を送る準備をはじめざるを得なくなるのです。

 その準備は、しぶしぶの後ろ向きな感情で行うかもしれません。

 つまりは、前向きか後ろ向きかの議論は些細なことにすぎません。 

 そんなことよりも、世界観が一変することで、日常の些細な出来事にも幸せを感じ取ることができるようなったほうがいいと思いませんか?

 なにはともあれ、ご自身が、幸せであることを追求していただければと思います。
 
 
 

  


 

 

 

 

 
 







2010/07/07 22:50:42|研究
「帰還」としての「リカバリー」
 「リカバリー」とは、一般には「発達を伴う回復」の事です。
 
 「何からの回復なのか?」というと、「統合失調症に代表される精神病などからの回復」を意味します。

 私は、「リカバリー」を「旅からの帰還」と捉えています。

 だから、世間には、「おかえり」と迎えてほしいのが本音です。

 旅の土産話をしたいのです。しかしながら、土産物はないかもしれませんが・・・。

 もう少し、比喩的な説明をさせていただくならば、それは、海底のどこかに潜っていって、海底世界を堪能し、地上へと再び戻ってくる感覚に似ているのではないでしょうか?それは、宇宙空間から地球に舞い戻ってくる感覚と言っても同じです。

 私も、宇宙探索機の「はやぶさ」のように世間に迎え入れられたいと感じます。

 統合失調症の当事者とは、日常の生活を送りながら、または、送れなくなりながらも、意識は、無意識を旅しているの状態ではないか、とも考えられる気がします。

 そんな中にあって、帰りを待ってくれている人がいることに気がつくことが、帰る動機になるような気がします。

 絶対的な孤独の意識をもってしまった当事者は絶望の只中にいます。
 
 この病気は、孤独が生み出す病のような気がしています。

 だから、支援する人は、戻ってくることをただひたすら待つ姿勢でいてほしいのです。

 ただし、その間の絶えざる交信が必要になることは言うまでもありません。

 それは、「はやぶさ」に対して常にそうであったようにです。

 交信が途絶えても、再び、交信できるようになったように、支援者には、拙くてもコミュニケーションをとってほしい、と願います。

 そして、社会には、そうした回り道をした人たちを受け入れるだけの「しなやかさ」を持ってもらいたい。

 それは、旅を終えた人に対しても、旅の途中の人に対してもです。

 是非、当事者が「愛のメッセージ」として解読することができる信号を送ってください。
 
 当事者が「憎しみ、恨み、嫉妬のメッセージ」として解読する信号はいりません。

 以上の事は、容易に実践できることではないですが、実践する必要があることは明白です。

 さて、あなたは、当事者のリカバリーに対して何ができますか?
 







2010/07/07 19:33:04|ニュース
paperboy&co.の提供するサービスに驚く。
 夕方、NHKのニュースを観ていたら、「ペーパーボーイアンドコ」が、電子書籍の出版に絡んで紹介されていたので、ホームページにさっそくアクセスしてみた。
 すると、低額のサービスが満載されていることに気がついた。
 飲食店向けのホームページサービス(CMS)も存在していたので、興味を惹いた。
 明日、職場で話題にしようと思う。







2010/07/07 19:24:44|妻と。
七夕。
 今日も雨でした。去年も晴れていなくて、天の川を観ることができませんでしたね。
 去年の7月7日は、私たちの結婚式に来ていただいた方々に、お礼状を書いていたような記憶があります。
 本日は、カフェ巡りの一環で、宇都宮のコンセーレのある通りを少し入ったところで、夏野菜のグラタンとスコーンをいただきました。
 午後、期日前投票に行くつもりが、家でまったりと過ごすこととなりました。