アポロ行政書士事務所

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2010/07/22 23:31:15|研究
私が親になったらわが子に約束したいこと10カ条
 初めに断わっておきますが、10カ条の個数に意味はありません。

 自らの人生を反省(あるいは後悔)したうえで、わが子に約束したいこと。(思いつくままに。)

○虐待はしません。また、あらゆる虐待からあなたを守るつもりです。
 当然なのかもしれませんが、ごく一般の方が、なかなかできなくなっていることでもあります。私も例外ではないかもしれません。だから、ここで誓いを立てておきます。

○あなたの代わりになんでもしてしまうことはしません。
 分かりづらいかもしれませんが、結局は、子供が学習して成長するための経験が積める機会を奪わないことを誓います。
 親は、黒子に徹しているのがいいと思います。

○自由放任にはしません。
 必要最低限の助言をします。これは、へたくそな自己決定ばかりで、へたくそに世渡りをしてしまう危険を避けるためです。自己責任ばかりを強調したくありません。責任は分担すべきでしょう。

○聖人君子となるように導くことも、非行に走らせることもさせません。
 聖人君子は、人生を楽しんでいるようには見えません。一方、人生を楽しもうと必死になりすぎている人にもするつもりはありません。平凡が一番だと言い聞かせます。

○学費は自分で稼いでもらいます。
 幸せと学歴は比例しないところがあります。高校までは公立高校なら無償になるかもしれませんし、社会人になってから大学に通うほうがよいと思います。頭でっかちな青年になってしまうことを避けたいと思います。

○青春時代を後悔させないようにします。
 この時代を燃焼しきらずに大人になった場合、人としては、脆さを抱える気がしてなりません。学校にいかなくてもいいから、よい経験を積ませたいと思います。

○賢い子になるようにします。
 頭の良い子が賢いとは限りません。それに、頭の良し悪しは生得的な因子が強く働くので、私たちの場合、望んでも無駄でしょう。でも、賢くすることはできます。それは、信頼できる知識を授けることで可能です。つまり、環境次第で賢くはなります。小賢しさや、ずる賢さではなく、本当の賢さを磨いてほしいと思います。

○正義感のしっかりした子にします。
 一つの正義と別の正義とが衝突する場面で、正しく思考できる人間になってほしいです。自分を正当化するだけの人間にはしたくありません。反省のできる人間になってほしいです。  

○自分の健康には気を付けます。
 心から子供に「長生きしてほしい」とおもわれるような親に成りたいと思います。体に悪いことは極力避けて生活したいと思います。

○あなたが反抗期に親に暴力をふるった場合は、本気で戦います。
 反抗期で親に暴力をふるうことは成長の過程として自然だと考えます。子供が独り立ちするには、本気で戦って、負けることも必要かと思います。自分の子供が暴力をふるったら暴力を行使します。それがたとえ自分の身を切るような思いであってもです。

編集後記
 家庭にもマニフェストが必要かもしれませんね。でも、きっと私もブレます。
 







2010/07/21 20:16:19|研究
障碍をもって生きる。
○障碍があってよかったと思えたことはあるでしょうか。
 人間関係に気を使うようになれました。人を恨むことをやめ、許すことが、自分をある種のとらわれから解放することを知り、人を助けることが、自分が救われることであることに気がつきました。
○障碍があって、今現在、頑張れている自分について教えてください。
 障碍をもつ前よりも、成長への階段がはっきり見えていることが、一歩一歩、歩みを進められる動機にもなっているようです。障碍と診断される以前よりも、有効な努力が何かがはっきりと分かっているため、努力の空回りが少なくなっているような気がします。だから、がんばっていられるのかな?周りからは、頑張っていないように見えているかもしれませんが、それは、それでいいと思います。







2010/07/20 21:49:29|研究
社会的な常識がよくわかりません。
 「社会的な常識がよくわかりません。」と問われると、私は、「私も社会的な常識がよくわかりません。」とお応えしています。

 確かに、子供の都合より大人の都合を優先させて、それがルールだと言い張っている大人のように、持てるものが持たざる者へとこれがルールだと言い張るために都合よく利用されている言葉が「常識」であるという側面もあります。

 しかし、そればかりではなく、ノンバーバルなコミュニケーションの洗練された行為として、世間一般の共通認識がなされているルールのようなものを「常識」と言っていることもあります。

 前者の行為は醜いですが、後者の行為は美しいと感じますね。

 したがって、前者のルールについては、逸脱しがちであり、後者のルールについては認識しがたいので身につけることが難しいのが、統合失調症者の主な傾向だと思われます。

 そのため、明文化された妥当なルールを身につけることに逃げている私です。

 こういう場合、言葉に敏感で言葉の記銘力が強い傾向があると自身で思われるならば、法律家を目指すのが一番かと思います。

 普通、世の中のルールを身につければ、平凡になれるはずですが、法律を学ぶことによって、変人になるのは、この国に住む者の不幸ですが、そんなことは気にしないで、強者になりましょう。







2010/07/15 20:42:57|研究
横町と横丁
ネットで調べてみたら「丁の字義には「出会う。行き交う」の意があります。」とあるので、「恋文‐など‐横丁」としたいと思います。







2010/07/15 19:29:18|海がめ会
恋文-など-横町
 とちぎ協働まつり2010でNPO法人海がめとして行うことを企画しています。

 今年の、とちぎ協働まつりのテーマは「つたえる」です。

 そのため、「つたえるの表現方法」を考えなければならない状況になりました。

 「だれかに何かの思いを伝えたい。」

 私は、その表現方法をべたに考えて、「宛先人に手紙を書くこと」といたしました。

 未だ、「案」の段階ですが、思いつくことを書き連ねたいと思います。

 コーナー名を「恋文‐など‐横町」とします。

 「恋文横町」というのが昔、本当に実在していたらしいです。残念ながら、今は存在していません。栃木市でもありませんが、このアイデアを少しパロディーにしてみました。

 「など」にご注目ください。

 何も、恋人にラブレターを書くだけではなくという意味で、「など」としています。

 例えば、

「頑張る自分をいたわる自分自身への手紙」

「結婚式以来の両親への感謝の手紙」
 
「喧嘩ばかりしている夫と妻がほんとうの気持ちを伝えあう手紙」

「亡くなった親友への哀悼の手紙」

「未練ある相手に本当のさよならを告げる手紙」

「寡黙な父親から、引きこもった息子への手紙」

「天国の夫への手紙」 

など、いろいろな「恋文など」があるという意味です。

 当日は、100人限定で、手紙を書いてもらうつもりです。

 絵手紙でもいいと思います。

 また、文章を書くのが億劫な方も多くいられるでしょう。

 代筆してほしい方もいらっしゃるかもしれません。

 そういう場合に、だれかと相談しながら、あるいは、私たちが話し相手になりながら、文章を作っていただこうと思います。

 作られた「恋文など」の発表などもできたらしたいと思います。

 そのための本人が了承できる情報開示レベルのリストをあらかじめ決めて、了解をとります。

 男女別で、「恋文会議‐こんなラブレターをもらいたい。」という題目の会議も開きたいです。

 できれば、「和カフェ海がめ物語」で閲覧できるようにしたいですね。もちろん、本人の許可を取得します。

 そうすることで、スローで贅沢な贈り物となりつつある「手紙」あるいは「郵便」という手段の価値の再発見ができればと思います。

 もちろん、参加者には、NPO法人海がめと海がめ物語の思いを伝えた手紙のようでパンフレットのようなものも配布したいです。

 傍らで、手芸品の販売をします。

 そして、寄付金も募りたいな、と思います。

 さて、詳細なタイムスケジュールを作る必要がありそうです。
  
 簡単な、アンケートも取りたいと思います。

 海がめ会のQ&Aや、恋文マニュアルなんかもできたらいいですね。

 あまり思いつくまま書いていると収拾がつかなくなるので、この辺で筆を置きますね。

 最後に、この企画を実現させたいので、皆様方、ご協力をお願いいたします。