アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2010/07/30 20:56:00|研究
薬を服用する意義について。
 統合失調症を「治す」ことはできないと思います。

 しかしながら、「治る」ということはあると思います。

 結局、自然治癒力によって治ることはあると思います。

 しかし、その自然治癒力は非常によわよわしいので、治るまで時間がかかったり、病気に負けて、「悪化する」こともあり得るんだと思います。

 統合失調症の薬は、「病気を治す」ことはないと思います。

 では、服用することに、どのような意義があるんでしょうか?

 それは、風邪薬と同じように、治るまでに、脳や体の状態をとりあえずおちつかせることにあると思います。

 そして、悪化する確率をだいぶ下げる効果があると思います。

 私は、再発の確率を下げると思い、薬を服用しています。

 私は、医者ではありませんので、上記のことは、一人の患者の主観的な所感に過ぎないことを申し添えておきます。

 疑問・質問があれば、お医者さんに直接確認してください。

 よろしくお願いいたします。







2010/07/30 20:17:28|自己紹介
私の「mixiにあるプロフィール」を変更しました。
mixiのプロフィールをようやく正しく変更しました。

内容は以下のようになります。

35才の男性・既婚者です。元行政書士です。まだ、玉川大学の学生です。 (今期で退学する意向です。)

 栃木市で「NPO法人海がめ」の理事をしております。
 栃木市で「人権・福祉オンブズとちぎ」(任意団体)の副代表をしております。 栃木市で「栃木の若者の居場所」(任意団体)の仮代表を務めております。
 栃木市で「コンセルジュの集い」(任意団体)の代表をしております。

 栃木市の市民活動推進センター「くらら」をよく利用しています。
 ちなみに、第一期のくららの利用者協議会委員も務めていました。
 
 こんな経緯から、ボランティア業界では顔が売れています。

 吹上小学校→吹上中学校→志学館(1年)→栃木県立栃木高等学校普通科(中退)→大学入学資格検定試験合格→東進ハイスクール(1年)→産能大学(現:産業能率大学)・宇都宮ビジネス電子専門学校卒業

 千葉県浦安市に引っ越し、1年間、システムエンジニアとして勤務した。

 勤務地は、幕張、のちに、我孫子でした。

 体調不良のため地元に帰ってきて、約1年後の平成13年1月22日に統合失調症(旧:精神分裂病)と診断される。

 自傷他害の恐れもなく、早期に社会復帰を望んだためか、病院に入院することもなく、デイケアを利用することもなく、作業所を利用することもなく、現在に至っています。

 これまで、ほぼアルバイト収入だけで、過ごしてまいりました。

 アルバイト収入のほとんどは、資格取得費や本に化けました。

 両親が、家計の基礎的な支出を負担しております。(ありがたいことです。)

 碌な収入もありませんでしたが、平成21年1月30日に結婚しました。

 妻も同じ病気を患っております。

 今は、2人の子供を持ちたいと思えるような大人になりました。

 普通の幸せをつかみ取るために、挑戦の日々が続いております。

 では、みなさま宜しくお付き合いください。







2010/07/29 0:45:56|研究
同情するなら金をくれ。
NHKのハートネットTVを観て、考えたことです。

自殺者が減らないのは、第一には、経済的な問題だと思います。

労働者が資本家に「死んではならない。」と言われている状況を考察してみましょう。

恐らく、この言葉は、資本家にとって都合がいい言葉に過ぎません。

「死にたくなる」のは、十分な金銭が労働者に支払われていないことからきています。

無力な孤立した労働者が、巨大な資本家に一矢報いるために、自殺するのだと思います。

もちろん、こんな説明だけでは当てはまらない事例はいくらでも挙げらるでしょう。しかしながら、少数の反証する事例などを持ち出すことで、事の本質を隠してしまうことは無益です。

要するに、「労働分配率」が低いことが日本の高水準の自殺者数の主要因だと私は主張します。

平たく言えば、「金をくれ」と叫ばなくても、労働者に自動的に金が渡される仕組みが必要です。

日本人の所得が世界的に見て高いという議論は、日本の物価水準の高さを故意に忘れている欺瞞にすぎません。

要するに、生活に余裕がある、自由に使えるお金と時間があることが、幸福であることの第一条件だと、私は主張します。

個人の心理的な問題に過ぎないという心理主義は排除して、経済の問題としてもっと議論すべきでしょうね。

労働者に対して自己責任論を押し付けているのは資本家であることを理解できれば、自己責任論は、「資本家の無責任論」であることはすぐに理解できます。

私は、マルクス主義者ではありませんが、マルクス的な視点を忘却すると今の日本のようにロクな事にはならないことはわきまえているつもりです。












2010/07/22 23:31:15|研究
私が親になったらわが子に約束したいこと10カ条
 初めに断わっておきますが、10カ条の個数に意味はありません。

 自らの人生を反省(あるいは後悔)したうえで、わが子に約束したいこと。(思いつくままに。)

○虐待はしません。また、あらゆる虐待からあなたを守るつもりです。
 当然なのかもしれませんが、ごく一般の方が、なかなかできなくなっていることでもあります。私も例外ではないかもしれません。だから、ここで誓いを立てておきます。

○あなたの代わりになんでもしてしまうことはしません。
 分かりづらいかもしれませんが、結局は、子供が学習して成長するための経験が積める機会を奪わないことを誓います。
 親は、黒子に徹しているのがいいと思います。

○自由放任にはしません。
 必要最低限の助言をします。これは、へたくそな自己決定ばかりで、へたくそに世渡りをしてしまう危険を避けるためです。自己責任ばかりを強調したくありません。責任は分担すべきでしょう。

○聖人君子となるように導くことも、非行に走らせることもさせません。
 聖人君子は、人生を楽しんでいるようには見えません。一方、人生を楽しもうと必死になりすぎている人にもするつもりはありません。平凡が一番だと言い聞かせます。

○学費は自分で稼いでもらいます。
 幸せと学歴は比例しないところがあります。高校までは公立高校なら無償になるかもしれませんし、社会人になってから大学に通うほうがよいと思います。頭でっかちな青年になってしまうことを避けたいと思います。

○青春時代を後悔させないようにします。
 この時代を燃焼しきらずに大人になった場合、人としては、脆さを抱える気がしてなりません。学校にいかなくてもいいから、よい経験を積ませたいと思います。

○賢い子になるようにします。
 頭の良い子が賢いとは限りません。それに、頭の良し悪しは生得的な因子が強く働くので、私たちの場合、望んでも無駄でしょう。でも、賢くすることはできます。それは、信頼できる知識を授けることで可能です。つまり、環境次第で賢くはなります。小賢しさや、ずる賢さではなく、本当の賢さを磨いてほしいと思います。

○正義感のしっかりした子にします。
 一つの正義と別の正義とが衝突する場面で、正しく思考できる人間になってほしいです。自分を正当化するだけの人間にはしたくありません。反省のできる人間になってほしいです。  

○自分の健康には気を付けます。
 心から子供に「長生きしてほしい」とおもわれるような親に成りたいと思います。体に悪いことは極力避けて生活したいと思います。

○あなたが反抗期に親に暴力をふるった場合は、本気で戦います。
 反抗期で親に暴力をふるうことは成長の過程として自然だと考えます。子供が独り立ちするには、本気で戦って、負けることも必要かと思います。自分の子供が暴力をふるったら暴力を行使します。それがたとえ自分の身を切るような思いであってもです。

編集後記
 家庭にもマニフェストが必要かもしれませんね。でも、きっと私もブレます。
 







2010/07/21 20:16:19|研究
障碍をもって生きる。
○障碍があってよかったと思えたことはあるでしょうか。
 人間関係に気を使うようになれました。人を恨むことをやめ、許すことが、自分をある種のとらわれから解放することを知り、人を助けることが、自分が救われることであることに気がつきました。
○障碍があって、今現在、頑張れている自分について教えてください。
 障碍をもつ前よりも、成長への階段がはっきり見えていることが、一歩一歩、歩みを進められる動機にもなっているようです。障碍と診断される以前よりも、有効な努力が何かがはっきりと分かっているため、努力の空回りが少なくなっているような気がします。だから、がんばっていられるのかな?周りからは、頑張っていないように見えているかもしれませんが、それは、それでいいと思います。