1人の人生の時間を、簡単のために80年とします。
ここで、参考とした値は、平均寿命です。
さて、「人生の正午」は40歳になりますね。
40歳までは無理がききますが、40過ぎからは、健康面で気をつけなければなりません。
とりあえず、人生を前半と後半とで2分割したわけです。
今度は、前半を均等に2分割します。
同様に、後半を2分割します。
すなわち、人生の節目を、20歳、40歳、60歳に置きます。
0歳は、出生年齢、80歳は、死亡年齢であることは、言うまでまりません。
人生の節目は、20年周期で来るというのが、私の主張の一つです。
果たして、20年をどう分割してみるか。
私は、5で分割します。
すなわち、1区画(パーテーション)を4年と置きます。
これも、私の主張の一つです。
5年では、今の時代、ややスピード感にかける気がします。
4年というのは、原則的には、うるう年の周期ですし、オリンピック開催の周期でもありますので、一般に、好く使われている周期だと思います。
4年間で人生を区切るので、人生を80年とすると20サイクルあることになります。
私の、この人生の分割の仕方を、対称分割と呼ぶことにします。
この対象分割を独自にアレンジしていくことが、人生をデザインすることにつながります。
対象分割そのものを否定してもいいですが、とりあえず、型にはまった思考を展開することが、型破り人生デザインを作成することに有効でしょう。
とりあえず、今回の内容は、以上です。
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