アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2011/07/30 6:47:46|その他
ブログの内容を電子書籍化できるようになってる!
お知らせにあります。気がつかなかった。







2011/07/30 6:24:22|ブログ管理記録
ブログのタイトルを変更しました。
「履歴書を書くか、ビジネスプランを練るか岐路に立つブログ」としました。よろしくお願いします。







2011/07/28 20:35:17|ブログ管理記録
タイトルを変更いたしました。
とりあえず「失業者ではなくて未業者です。」にしてみました。今後とも、よろしくお願いいたします。







2011/04/26 20:05:22|NPO法人海がめ
当事者研究の続き。
 考えながら書いているので、日本語失調症にもなっていますが、どうかご勘弁いただきたい。

 「慢性的に不満を抱いている」ということは、満足したという状態を知らないということである。何をやっても満足感がないということでもある。「満足する豚よりも不満足なソクラテスのほうがよい。」などと嘯いている余裕もない。幸福であるという瞬間が人生のストーリーから欠け落ちているような気がする。

 平凡な毎日の繰り返しに耐えるだけの能力に欠けている。もっと、遠くを見渡せるようになりたい。それは高い山を登ることにも似て、高度な知識を得て、高級な知恵を働かせてみたいというあくなき欲求に突き動かされているようでもある。

 したがって、上昇志向ということである。私には、降りていく生き方というのは、初老の男性の生き方にとってはふさわしいであろうが、まだまだ若いと錯覚している自分のような人間には、到底、真似できないし、真似すべきでもないと感じられる。

 「若さ」とは、「馬鹿さ」でもある。その「馬鹿さ」への自覚ゆえに、非建設的な優越性への欲求の塊になる。すなわち、神経症的な人生を歩むことになる。今の人生に満足することができない。全体を見渡せるようなパースペクティブを身につけることこそが、幸福な人生であると、信じ切ってしまっている。

 無駄なことに力を注ぐことができないでいる。真の意味で遊ぶことができない。余裕がないのである。いつも焦燥に駆られてしまっている。身体はすっかり疲れてしまっている。それでもなお、自分を変えられさえすれば、世界も一変することをかたくなに信じてしまっている。まるで、安っぽい自己啓蒙本のようなフレーズで、頭の中が支配されてしまっている。

 それゆえか、一つの事にじっくり取り組むことができないようになってしまっている。次から次へと課題を見つけてきては、解決しようと試みるものの、最優先の課題になかなか取り組むことができない。

 以上のような症状に見舞われてしまっていて、物事を深く考える時間がないから、多読乱読を平気で出来るようになった。専門書ですらじっくりと味わうことなく速読気味に読んでしまう。中学、高校生のころは、古典的な名著を考えながらじっくりと味わうように読んでいたのに、すなわち、読書の楽しみ方を知っていたのに、今は、とても義務的な読書になっている。

 読書が習慣になってしまっている。一〇〇〇〇時間をかけて、2000冊程度を読破したが、何事も起こらなかった気がする。


 








2011/04/26 19:36:02|NPO法人海がめ
「慢性不満症候群焦って失速するタイプ」
 当事者研究を始めたいと思います。

 2月19日から、折に触れて考えているうちに、ようやく自己病名らしき病名を開発しましたので、発表いたします。

 「慢性不満症候群焦って失速するタイプ」です。

 慢性的に不平不満を抱きながら生活し、上昇志向を捨て切れず、年齢を重ねるにつれて、焦りばかりが募り、自分に重い課題をいくつもトライさせながら、課題を解決できずに気持ちが引きこもってしまう状態を繰り返し、それでもなお「わかっちゃいるけどやめられない。」精神で永劫回帰を繰り返している生き方の状態像を端的に表現してみました。

 次の投稿では、具体的なエピソードを交えて研究を進めたいと思います。