アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2011/08/01 19:49:59|人生をデザインする会
参加者が現れました。
こんばんは。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

またまた、嬉しいお知らせです。

3人目の賛同者が決まりました。

左側のコメント欄をご覧ください。

お名前は関根雅子さんです。

元同僚で、人生の先輩です。

音楽療法士を目指しています。(もう名乗れるんでしたっけ?)

入会の件、承りました。

今後ともよろしくお付き合いくださいね。

みなさんも、よろしければ入会してくださいね。

ニックネームで参加希望のコメントしていただいてかまいません。









2011/08/01 13:07:32|自己紹介
2000冊以上を読んで蔵書してきた人が選ぶ20冊
私の部屋には、2000冊以上の蔵書があります。

その中で、ベスト20を選びたいと思います。

それぞれ思い入れのある本たちです。

番号を振りますが、順位ではありません。

1.ホモ・ルーデンス(ヨハン・ホイジンガ)
  「中世の秋」を手に入れようとして、間違えて入手した本です。遊びから社会を考えるに当たっては必見です。

2.遊びと人間(ロジェ・カイヨワ)
  遊びを4つに分類しています。アゴーン・アレア・ミミクリー・イリンクスの4つです。遊びを創造するためのキー・コンセプトになります。

3.戦争論(ロジェ・カイヨワ)
  世間的にはあまり評価されていませんが、名著です。

4.プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神(マックス・ウェーバー)
  高校に、図書館登校をしていたころに読んでいた思い出の一冊。

5.社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」(マックス・ウェーバー)
 後年読みましたが、こっちの本のほうが名著かも。

6.職業としての政治(マックス・ウェーバー)
 政治や政治家を語るには必読書でしょう。

7.自由論(ジョン・スチュアート・ミル)
 この本を読まずして、自由は語れません。

8.ツアラストラはこう言った。(ニーチェ)
 1人旅をしていたときに、列車の中で読んでいた本。すごい。

9.ラ・ロシュフコー箴言集

10.悪魔の辞典(ピアス)

11.パンセ(パスカル)

 以上は、モラリストのための作品です。

12.虚数の情緒
 中学生の時に読んでいれば、数学と物理が好きになっていたに違いない!

13.オイラーの贈物
 読んでる途中です。読破したい。

14.贈与論(マルセル・モース)
 この本を読まずして、ポストモダンを語ることはおかしいです。

15.精神分析入門上下(フロイト)

16.夢判断上下(フロイト)
 心理学はここから入ったが、間違えたと思っている。

17.科学的発見のパターン(ハンソン)
 「理論負荷性」という概念を理解しておきたい。見れども観えずということが分かる。

18.言語・思考・現実(ウォーフ)
 言語学を学びたいと思ってしまった一冊。

19.マネジメントエッセンシャル版(ドラッカー)
 もう一度、経営学を学びなおしたいと思った。

20.こころ(夏目漱石)
 読書を習慣にするようになった初めの一冊です。教師に勧められて読みました。


以上ですが、本当に思い出に残っている本はこれらの1パーセントの本ぐらいですね。







2011/08/01 10:38:04|人生をデザインする会
会への参加者が現れました。
こんにちは。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

嬉しいお知らせです。

「人生をデザインする会」への参加者が現れました。

左側のコメント欄をご覧ください。

この方とは、一度、直接お会いしたことがあります。

佐藤順さんの参加を歓迎いたします。

つまり、入会を認めます。(ちょっと偉そうですけど勘弁してね。)

さて、この会のメンバーは2人となりました。

会としての実体が伴ってまいりました。

ところで、まだまだ、参加者を募っております。

参加されたい方は、佐藤順さんと同様に、コメント欄にお名前(ニックネーム可)と参加希望と書いてください。

では、よろしくお願いいたします。








2011/08/01 7:58:16|人生をデザインする会
投資をする時代と、投資を回収する時代。
おはようございます。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

さて、本日は、80年の人生を半分に区切ることの有効性からはじめます。

40歳までが前半の人生、40歳以降が後半の人生になります。

では、両者の時代はどんな時代でしょうか?

私は、前半を「投資する時代」と呼びます。

そして、後半を「投資を回収する時代」と呼びます。

さらに、前半を半分に、後半を半分に区切るのでしたね。

私の各時代の色づけ、意味づけはこうです。

前半の前半は、「親に投資してもらう時代」です。

前半の後半は、「自分で自分に投資する時代」です。

後半の前半は、「自分が働くことで投資を回収する時代」です。

後半の後半は、「他人に働いてもらうことで投資を回収する時代」です。

先ずはおおざっぱに、以上の主張をさせていただきました。

次の記事では、さらに具体化を進めていきます。お楽しみに!







2011/07/31 19:25:51|人生をデザインする会
1サイクルの4年間を春夏秋冬になぞらえる。
こんばんは。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

さて、今回は、1サイクルの4年間をどう考えるかです。

4年間にも波があります。

先ずは、下限値から中間値へと向かいます。これが「春」です。

次に、中間値から上限値へと向かいます。これが「夏」です。

さらに、上限値から中間値へと向かいます。これが「秋」です。

最後に、中間値から下限値へと向かいます。これが「冬」です。

これが、1サイクル(波動)です。

ひとりの人生の全体も、春夏秋冬で捉える事ができるとすると、

これもまた、大きな山のような波になりますね。

すなわち、1人の人生とは、小さな小さな山のような波が重な
りあって、ひとつの大きな波になっていると考えられます。

ここまで考えてくると、人生は、波動のフラクタクル構造でできているのではないかと、仮定することができます。

一カ月は約4週間です。これもまた「春夏秋冬」です。

1週間のピークをあなたはどこに持ってきますか?

一日のピーク時はいつですか?

一分間のピークは何秒後でしょう。

さすがに、1秒のピークを語るのは人生哲学というよりもはや物理でしょうか?

これからは、人生の時間を、振り子によって測りましょうね。