アポロ行政書士事務所

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2011/08/03 9:08:21|人生をデザインする会
4人目の参加者が現れました。
おはようございます。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

さて、嬉しいお知らせです。

mixiで、会への参加を申し出た方がいらっしゃいました。

ハンドルネームは「ぬーべー」さんです。

直接のお知り合いでもあります。

このお方は、パソコンの知識が尋常ではありません。

いつもお世話になっております。

この会は、現段階では、入会金も会費も発生しておりません。

興味のある方は、何らかの形で参加を表明してください。

ブログにコメントを残していただければありがたいです。

では、よろしくお願いいたします。







2011/08/02 22:01:49|人生をデザインする会
春夏秋冬に例える80年
こんばんは。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

今日のテーマは、「人生80年を春夏秋冬に例えたらどうなるか?」です。

ところで、日本人は、狩猟民族というよりは、農耕民族であるなどと言われますね。

なので、おおざっぱに農耕(田んぼ)に例えますね。

「春」は種を植える、あるいは苗を植える季節ですね。

「夏」は地道に、草を刈る季節ですかね。

「秋」は、稲穂を刈り取る季節ですね。

「冬」は蓄えがあり、新米を食べられる季節ですね。

農業の専門家ではないので、結構いい加減なことを言っていますが、そこは勘弁して下さい。

人生の最初の20年の最初は、「種を撒く」ことが必要です。
20歳までには、苗にまで成長しておくことが必要です。

次の20年は、草を刈ることが主な仕事になります。
草取り、草むしりは単調で地味な作業ですが、秋の収穫のためにはとても必要な時間ですね。

この時代は、仕事をするというより、作業をすること、食べていけるだけの収入があればよい、食べるために働く時代だと思います。

この時代に好きな仕事で飯を食おうとは考えないで、いろいろな職業を体験したり、いろいろな地位に就いたりして、経験を積むことが必要になってきます。

40歳から60歳というのは、収穫の季節です。
収穫祭なんてのもありますよね。自分の好きな仕事でお金を稼ぐ時代だと思います。

60歳から80歳というのは、「冬」の時代です。
なにもしなければ毎日が日曜日になりますね。不労収入の基盤ができていないと厳しい時代になります。

この時代に生きる世代に期待したいことは、若い人を育てることでしょう。ただし、自分の経験を語るのではなく、今の若者を取り巻く状況を鋭く感得して、共感を持ってコーチする姿勢がないと、確実に嫌われます。

社会に恩返しをあまりしてこなかったなら、この時代にまとめて恩返ししましょう。それはどんな形であってもかまわないと思います。

以上で、「春夏秋冬に例える80年」について説明しました。

日本人が優秀であったのはこのサイクルを自然に自覚していたからではないでしょうか。この伝統を軽んじることで、とても生きづらさを感じていませんか?

ゆっくり急げの精神でスローライフを楽しみましょう。焦る必要はないのです。










2011/08/01 19:49:59|人生をデザインする会
参加者が現れました。
こんばんは。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

またまた、嬉しいお知らせです。

3人目の賛同者が決まりました。

左側のコメント欄をご覧ください。

お名前は関根雅子さんです。

元同僚で、人生の先輩です。

音楽療法士を目指しています。(もう名乗れるんでしたっけ?)

入会の件、承りました。

今後ともよろしくお付き合いくださいね。

みなさんも、よろしければ入会してくださいね。

ニックネームで参加希望のコメントしていただいてかまいません。









2011/08/01 13:07:32|自己紹介
2000冊以上を読んで蔵書してきた人が選ぶ20冊
私の部屋には、2000冊以上の蔵書があります。

その中で、ベスト20を選びたいと思います。

それぞれ思い入れのある本たちです。

番号を振りますが、順位ではありません。

1.ホモ・ルーデンス(ヨハン・ホイジンガ)
  「中世の秋」を手に入れようとして、間違えて入手した本です。遊びから社会を考えるに当たっては必見です。

2.遊びと人間(ロジェ・カイヨワ)
  遊びを4つに分類しています。アゴーン・アレア・ミミクリー・イリンクスの4つです。遊びを創造するためのキー・コンセプトになります。

3.戦争論(ロジェ・カイヨワ)
  世間的にはあまり評価されていませんが、名著です。

4.プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神(マックス・ウェーバー)
  高校に、図書館登校をしていたころに読んでいた思い出の一冊。

5.社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」(マックス・ウェーバー)
 後年読みましたが、こっちの本のほうが名著かも。

6.職業としての政治(マックス・ウェーバー)
 政治や政治家を語るには必読書でしょう。

7.自由論(ジョン・スチュアート・ミル)
 この本を読まずして、自由は語れません。

8.ツアラストラはこう言った。(ニーチェ)
 1人旅をしていたときに、列車の中で読んでいた本。すごい。

9.ラ・ロシュフコー箴言集

10.悪魔の辞典(ピアス)

11.パンセ(パスカル)

 以上は、モラリストのための作品です。

12.虚数の情緒
 中学生の時に読んでいれば、数学と物理が好きになっていたに違いない!

13.オイラーの贈物
 読んでる途中です。読破したい。

14.贈与論(マルセル・モース)
 この本を読まずして、ポストモダンを語ることはおかしいです。

15.精神分析入門上下(フロイト)

16.夢判断上下(フロイト)
 心理学はここから入ったが、間違えたと思っている。

17.科学的発見のパターン(ハンソン)
 「理論負荷性」という概念を理解しておきたい。見れども観えずということが分かる。

18.言語・思考・現実(ウォーフ)
 言語学を学びたいと思ってしまった一冊。

19.マネジメントエッセンシャル版(ドラッカー)
 もう一度、経営学を学びなおしたいと思った。

20.こころ(夏目漱石)
 読書を習慣にするようになった初めの一冊です。教師に勧められて読みました。


以上ですが、本当に思い出に残っている本はこれらの1パーセントの本ぐらいですね。







2011/08/01 10:38:04|人生をデザインする会
会への参加者が現れました。
こんにちは。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

嬉しいお知らせです。

「人生をデザインする会」への参加者が現れました。

左側のコメント欄をご覧ください。

この方とは、一度、直接お会いしたことがあります。

佐藤順さんの参加を歓迎いたします。

つまり、入会を認めます。(ちょっと偉そうですけど勘弁してね。)

さて、この会のメンバーは2人となりました。

会としての実体が伴ってまいりました。

ところで、まだまだ、参加者を募っております。

参加されたい方は、佐藤順さんと同様に、コメント欄にお名前(ニックネーム可)と参加希望と書いてください。

では、よろしくお願いいたします。