アポロ行政書士事務所

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2011/08/04 20:04:13|人生をデザインする会
前の記事を修正します。
先の記事を修正します。

合同事務所で弁護士をしているようです。

どうやら居候弁護士ではなさそうですね。







2011/08/04 19:46:18|人生をデザインする会
薬剤師で弁護士とか。
こんばんは。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

医者で弁護士という人をテレビで見たことがあります。

なので、薬剤師で弁護士という人もいるだろうと思いました。

そうしたら、中学の同級生にいることが今日、判明しました。

こんなにも身近にいるものなんですね。

驚愕するとともに、茫然自失し、私は正直、嫉妬心を抱きました。

でも、他人と比較するのではなく昨日の自分と比較することにしている私は、気を取り直しました。

こういう事実は、人を謙虚にさせ、より人に優しくさせますね。

今は、居候弁護士をしているそうです。

東京にいるそうですが、帰郷したら恐らく、

国会議員にでも立候補することでしょう。

そうなったら、同級生に国会議員がいるって言えますね。

なんだか、将来が楽しみです。












2011/08/04 14:14:04|アクセス記録
現在、1位から10位まで独占中。
こんにちは。

小林宙です。

是非、人気記事を確認してください。

商店ブログでは、私の記事が1位から10位までを独占しています。

単純に嬉しいですし、誇らしいですね。

アクセス記録も順調に推移してます。

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本当に、皆さんのおかげです。

沢山の方にご覧いただけまして、感激のきわみです。

感謝します。ありがとうございます。







2011/08/03 21:27:38|人生をデザインする会
「腐っても次男」というセリフに込められた思いを分析します。
こんばんは。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

男性である私が、びっくりしたセリフがあります。

それは、「腐っても次男」というセリフです。

なんとなく、女子会の話題にでもなりそうな予感がします。

なぜなら、男性の前では禁句でしょうから。

ちなみに、私は長男です。一人っ子ではありません。弟がいます。つまり次男がいます。

「腐っても次男」というのは、そのセリフの省略を補うと「結婚するなら、次男とするほうが、絶対幸せだ!」という信仰です。

言いかえると、「長男の嫁は大変だ!」になります。

では、長男と次男というのは、どう違うのでしょう。

概括的に言うと、

「家」を継ぐ者として育てられたのが長男

「家」を継がない者として育てられたのが次男

という区別ができます。

とても保守的な考えですね。

保守的と革新的のどちらが善いのかは不毛な議論なので省略します。

まあ、結婚に関しては、考えは革新的な人でも保守的に行動する人が多いですよね。

なので、保守的な考えを以下で展開します。

長男の嫁は、親戚づきあいで大変だ。

実家に同居となれば、嫁姑問題に明け暮れそうだ。

義理の父や母の介護が必要になる可能性が高い。

つまりは、狭い世間の中に縛られてしまうという恐れがあります。

子供を産まなければならない。当然、男の子であることを要求される。

仕事を辞めさせられる可能性が高い。

子育てが一段落したら、働く先はパートぐらいしかない。

転居することは考えられない。

など、エトセトラがありますよね。

なんだか、とてもネガティブな生活を強いられる気配がしますね。

次男の妻であれば、こんな事態は通常は想定されません。

なので、「腐っても次男」というセリフがあるんだと思います。

つまり、長男に対しては、ネガティブなイメージが付きまとうのです。

でも、少子化で一人っ子が多い時代になりました。

一人っ子は、必然的に長女か長男かですね。

次男は現代ではとても希少価値があるわけです。

なので、長男はモテないのに、次男はモテたりします。

そして、男性は結婚できない、女性は結婚しない時代になりました。

これが、「先祖代々の土地を守る」という思想の結果なのかも知れません。

もちろん、次男の妻の苦労というのはあるでしょう。それを否定しているわけではありません。

長男は人気がありません。これは、社会の構造から出てくる結論です。

なので、若い時にモテなかったら、「自分は長男だからモテないんだね。」と納得しておきましょう。

したがって、対策としては、長男の嫁の地位に魅力を感じさせることが必要だったりするんです。

「家督を継ぐ」という意識は、男性にとってもとてもつらい選択であったりするわけです。

「家制度」というのは、法律上はなくなったものの、保守的な土地柄にはこうした意識が蔓延しています。

男性も女性も生きづらさを感じる「家制度意識」というのを変えていく必要があるっでしょう。

そのために、フェミニズムがあるとしたら素敵だと思います。









2011/08/03 20:34:30|人生をデザインする会
ライフプランとの違い。
こんばんは。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

思い出したことがあります。

私はFP技能士でした。

レベルは3級です。

それはさておき、

提案書を作成するに当たり、区別しなければならない概念に、「ライフデザイン」と「ライフプラン」があります。

「ライフデザイン」というのは平たく言うと、「生き方」のことです。もっと言うと、「生き甲斐」です。

一方、ライフプランとは、具体的な「暮らし方」のことです。

FP技能士は、ライフデザインのもとにライフプランを提案することが仕事です。

もちろん、このブログは、「人生をデザインする会」というくらいですから、「ライフデザイン」について考えていくことを主題にしています。

したがって、個別具体的な「ライフプラン」を作成することはしません。

「ライフデザイン」をもう少し分かりやすく語りますと、

例えば、

結婚するのか、しないのか?

子供を作るか、作らないか?

親の面倒を見るのか、見ないか?

共働きにするのか、しないのか?

住居は持家にするのか賃貸にするのか?

について、選択をしていくことだと理解してください。

なかなか意思決定が難しい問題が並んでいることに気がついてください。