アポロ行政書士事務所

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2011/08/04 14:14:04|アクセス記録
現在、1位から10位まで独占中。
こんにちは。

小林宙です。

是非、人気記事を確認してください。

商店ブログでは、私の記事が1位から10位までを独占しています。

単純に嬉しいですし、誇らしいですね。

アクセス記録も順調に推移してます。

週間アクセス記録で堂々の1位(商店ブログ)

月間アクセス記録でも堂々の8位(商店ブログ)

本当に、皆さんのおかげです。

沢山の方にご覧いただけまして、感激のきわみです。

感謝します。ありがとうございます。







2011/08/03 21:27:38|人生をデザインする会
「腐っても次男」というセリフに込められた思いを分析します。
こんばんは。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

男性である私が、びっくりしたセリフがあります。

それは、「腐っても次男」というセリフです。

なんとなく、女子会の話題にでもなりそうな予感がします。

なぜなら、男性の前では禁句でしょうから。

ちなみに、私は長男です。一人っ子ではありません。弟がいます。つまり次男がいます。

「腐っても次男」というのは、そのセリフの省略を補うと「結婚するなら、次男とするほうが、絶対幸せだ!」という信仰です。

言いかえると、「長男の嫁は大変だ!」になります。

では、長男と次男というのは、どう違うのでしょう。

概括的に言うと、

「家」を継ぐ者として育てられたのが長男

「家」を継がない者として育てられたのが次男

という区別ができます。

とても保守的な考えですね。

保守的と革新的のどちらが善いのかは不毛な議論なので省略します。

まあ、結婚に関しては、考えは革新的な人でも保守的に行動する人が多いですよね。

なので、保守的な考えを以下で展開します。

長男の嫁は、親戚づきあいで大変だ。

実家に同居となれば、嫁姑問題に明け暮れそうだ。

義理の父や母の介護が必要になる可能性が高い。

つまりは、狭い世間の中に縛られてしまうという恐れがあります。

子供を産まなければならない。当然、男の子であることを要求される。

仕事を辞めさせられる可能性が高い。

子育てが一段落したら、働く先はパートぐらいしかない。

転居することは考えられない。

など、エトセトラがありますよね。

なんだか、とてもネガティブな生活を強いられる気配がしますね。

次男の妻であれば、こんな事態は通常は想定されません。

なので、「腐っても次男」というセリフがあるんだと思います。

つまり、長男に対しては、ネガティブなイメージが付きまとうのです。

でも、少子化で一人っ子が多い時代になりました。

一人っ子は、必然的に長女か長男かですね。

次男は現代ではとても希少価値があるわけです。

なので、長男はモテないのに、次男はモテたりします。

そして、男性は結婚できない、女性は結婚しない時代になりました。

これが、「先祖代々の土地を守る」という思想の結果なのかも知れません。

もちろん、次男の妻の苦労というのはあるでしょう。それを否定しているわけではありません。

長男は人気がありません。これは、社会の構造から出てくる結論です。

なので、若い時にモテなかったら、「自分は長男だからモテないんだね。」と納得しておきましょう。

したがって、対策としては、長男の嫁の地位に魅力を感じさせることが必要だったりするんです。

「家督を継ぐ」という意識は、男性にとってもとてもつらい選択であったりするわけです。

「家制度」というのは、法律上はなくなったものの、保守的な土地柄にはこうした意識が蔓延しています。

男性も女性も生きづらさを感じる「家制度意識」というのを変えていく必要があるっでしょう。

そのために、フェミニズムがあるとしたら素敵だと思います。









2011/08/03 20:34:30|人生をデザインする会
ライフプランとの違い。
こんばんは。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

思い出したことがあります。

私はFP技能士でした。

レベルは3級です。

それはさておき、

提案書を作成するに当たり、区別しなければならない概念に、「ライフデザイン」と「ライフプラン」があります。

「ライフデザイン」というのは平たく言うと、「生き方」のことです。もっと言うと、「生き甲斐」です。

一方、ライフプランとは、具体的な「暮らし方」のことです。

FP技能士は、ライフデザインのもとにライフプランを提案することが仕事です。

もちろん、このブログは、「人生をデザインする会」というくらいですから、「ライフデザイン」について考えていくことを主題にしています。

したがって、個別具体的な「ライフプラン」を作成することはしません。

「ライフデザイン」をもう少し分かりやすく語りますと、

例えば、

結婚するのか、しないのか?

子供を作るか、作らないか?

親の面倒を見るのか、見ないか?

共働きにするのか、しないのか?

住居は持家にするのか賃貸にするのか?

について、選択をしていくことだと理解してください。

なかなか意思決定が難しい問題が並んでいることに気がついてください。








2011/08/03 9:08:21|人生をデザインする会
4人目の参加者が現れました。
おはようございます。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

さて、嬉しいお知らせです。

mixiで、会への参加を申し出た方がいらっしゃいました。

ハンドルネームは「ぬーべー」さんです。

直接のお知り合いでもあります。

このお方は、パソコンの知識が尋常ではありません。

いつもお世話になっております。

この会は、現段階では、入会金も会費も発生しておりません。

興味のある方は、何らかの形で参加を表明してください。

ブログにコメントを残していただければありがたいです。

では、よろしくお願いいたします。







2011/08/02 22:01:49|人生をデザインする会
春夏秋冬に例える80年
こんばんは。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

今日のテーマは、「人生80年を春夏秋冬に例えたらどうなるか?」です。

ところで、日本人は、狩猟民族というよりは、農耕民族であるなどと言われますね。

なので、おおざっぱに農耕(田んぼ)に例えますね。

「春」は種を植える、あるいは苗を植える季節ですね。

「夏」は地道に、草を刈る季節ですかね。

「秋」は、稲穂を刈り取る季節ですね。

「冬」は蓄えがあり、新米を食べられる季節ですね。

農業の専門家ではないので、結構いい加減なことを言っていますが、そこは勘弁して下さい。

人生の最初の20年の最初は、「種を撒く」ことが必要です。
20歳までには、苗にまで成長しておくことが必要です。

次の20年は、草を刈ることが主な仕事になります。
草取り、草むしりは単調で地味な作業ですが、秋の収穫のためにはとても必要な時間ですね。

この時代は、仕事をするというより、作業をすること、食べていけるだけの収入があればよい、食べるために働く時代だと思います。

この時代に好きな仕事で飯を食おうとは考えないで、いろいろな職業を体験したり、いろいろな地位に就いたりして、経験を積むことが必要になってきます。

40歳から60歳というのは、収穫の季節です。
収穫祭なんてのもありますよね。自分の好きな仕事でお金を稼ぐ時代だと思います。

60歳から80歳というのは、「冬」の時代です。
なにもしなければ毎日が日曜日になりますね。不労収入の基盤ができていないと厳しい時代になります。

この時代に生きる世代に期待したいことは、若い人を育てることでしょう。ただし、自分の経験を語るのではなく、今の若者を取り巻く状況を鋭く感得して、共感を持ってコーチする姿勢がないと、確実に嫌われます。

社会に恩返しをあまりしてこなかったなら、この時代にまとめて恩返ししましょう。それはどんな形であってもかまわないと思います。

以上で、「春夏秋冬に例える80年」について説明しました。

日本人が優秀であったのはこのサイクルを自然に自覚していたからではないでしょうか。この伝統を軽んじることで、とても生きづらさを感じていませんか?

ゆっくり急げの精神でスローライフを楽しみましょう。焦る必要はないのです。