アポロ行政書士事務所

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行政書士業界の市場規模を推定する。
こんばんは。

求職中の小林宙です。

今日は、行政書士業界の市場規模の推定です。

行政書士は全国に4万人程度います。

その平均年収は300万円程度だと言われています。

すると、300万円×4万人で、

だいたい、1200億円市場だということがはっきりしてきます。

日本の人口を1憶2千万人として計算すると、

1人当たり1,000円程度の支出をしていることになります。

国家予算の収入の部を36兆円と見積もった場合、

1人当たり年間30万円の負担をしていることになりますので、

行政コストと比較して行政書士業界のコストはとても安いことになりますね。

計算すると、300倍のコストがかかっている計算になります。

このような計算をすると、官民格差の実態がはっきりしてきますね。

次は、もう少し、細かく見ていきます。







2011/08/06 13:06:03|人生をデザインする会
会員募集!「人生をデザインする会」
こんにちは。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

さて、「人生をデザインする会」では随時会員を募集しております。

今のところ、入会金、会費は無料です。

駆け出しの任意団体ですのでご了承ください。

さて、現在、会員は私を含めて4名です。

8名になり次第、オフ会を開きたいと思います。

ですので、栃木県南地域で、栃木市へのアクセスが容易な方の応募をお待ちしております。

なぜ、8名かというと、議論や情報交換をするにはちょうど良い規模の単位だからです。

会の名称の変更も含めて話し合いをしたいです。

さて、現在、男性3名、女性1名の構成比率となっております。

では、皆様のご入会をお待ちしております。







行政書士業務一覧を参考に。
行政書士業務一覧が日本行政書士連合会から出ています。

仕事にできる分野は20個ぐらいあります。

詳しく見ていきましょう。

1.建設業許可関連

2.開発関連

3.宅地不動産関連

4.運送業関連

5.自動車登録関連

6.風営法関連

7.社会保険関連

8.労務関連

9.介護・医療関連

10.産廃業関連

11.会社法関連

12.著作権関連

13.国際業務関連

14.相続権連

15.民事法務関連

16.金商法関連登録

17.医療関連営業許可

18.営業許可関連

19.その他の許認可

以上です。







栃木県行政書士会のPRカレンダーには何が書いてあるのか?
こんばんは。

元行政書士の小林宙です。

「元」を見落とさないでくださいね。

さて、栃木県行政書士会のカレンダーには、

「行政書士はいつも身近な相談相手」

とキャッチコピーがあり、

「私たちは書類作成の専門家です。」

と包括的に仕事内容を表現しています。

そのうえで、

○各種許認可申請

○土地利用に関する許可申請等

○遺産分割協議書の作成

○各種契約書の作成

の4つの分野に仕事内容を分けています。

見事に仕分けているともいえます。

でも、行政書士の魅力を伝えるには迫力不足です。

なので、これに適切に肉付けをしていくことが必要ですね。

それは、行政書士の各々が考えることです。

では、私ならどうするか?

それを次回以降の投稿で明らかにしたいと思います。










2011/08/04 23:28:10|お仕事
電子書籍と紙書籍。
こんばんは。

小林宙です。

1万時間を費やして2000冊以上の本を読みました。

本が読むのが大好きです。

さて、今回のテーマは、電子書籍と紙書籍との関係が主題です。

私は、電子出版は画期的だと思っております。

しかしながら、電子書籍は、現在のところ読みづらい。

端末しだいでは、読みやすいのかもしれませんが、確かではありません。

すなわち、電子書籍だけの世界は現れにくいと考えております。

むしろ、何らかの形で、紙書籍は残るはずです。

われわれは、PDFファイルなんかを、液晶画面では読みづらいので、プリントアウトしてから読んだりすることが、よくあります。

つまり、読みやすさを考えたら、紙書籍のほうが有利なんです。

ひょっとするとテクノロジーが読みにくさを解決するかもしれませんが、プリントアウトのニーズは残る気がします。

突然ですが、紙書籍の問題は、見込み生産のため、大量に在庫が余る結果を招きやすいことです。

新古本のようにして、中古書店に流れるケースが報道されたことがありますね。

このような無駄を省くために必要なことは、見込み生産から脱却し、完全受注生産体制を確立させることだと思います。

それは、電子書籍を販売しつつ、紙の本でほしい方には、紙の本で出版したら購入することを表明させることで叶います。

そうすることで、紙の本を出版する需要が十分あるときには、電子書籍での価格と均衡するような形で、出版するわけです。

そうすると、ロットが大きければ、低価格で本を手に入れることできるようになったりします。

そうした中で、再販売価格維持制度も必要がなくなってくるかもしれません。

かなり分かりずらいアイデアを表明していますが、もう少し分かりやすいように、今後は、その仕組みの説明をしていければと思います。

さて、インテリアとしての本というのも粋なものです。

生活空間の中で本の果たす役割が変わりつつあるように思います。

もっと、仕組みについて考察を今後は進めていきたいと思います。

興味のある方は、ご一報ください。

では、よろしくお願いいたします。