アポロ行政書士事務所

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2011/08/08 21:06:01|行政書士のお仕事
340億円市場と仮定した場合
では、引き続き行政書士業界を分析します。

栃木県のケースで見ていきましょう。

栃木県の行政書士は1000人程度です。

その中で、食べていけている行政書士は100人程度でしょう。

そうすると、市場規模は10億円程度かもしれません。

僕が勤務していたNTTの孫請けの100人程度の規模のIT企業がやはりこの程度の売上でしたから、かなり厳しい業界だと認識したほうがよいでしょう。

10億を100人で分配すれば、1000万円ですから、

年商で1000万の半分の500万円程度なら、実現可能性は高いでしょう。

栃木県で、儲けている行政書士同士100人が集まって、一つの行政書士法人を作ってしまうことも現実には考えられます。

栃木県の行政書士ベスト100に名を連ねられるように頑張るしかないようですね。







2011/08/08 20:45:36|行政書士のお仕事
行政書士業界の市場規模を推定する。
こんばんは。

小林宙です。

さて、この間、行政書士業界の市場規模を推定しましたが、

改めて、考えなおしました。

「行政書士のマーケティングマニュアル」(黒田泰さん著)による
業界のピラミッドから下限値をとって計算して求めた数値は、

「340億円」

でした。

どんな業界でも、食べていける人たちは、10%程度だとすると、

行政書士業界は、4万人のうち、4000人が食べている計算になり、この人たちが、実質的に340億円のパイを分け合っている状態だと考えられます。

そのうちの3000事務所が年商で500万円と仮定しています。

上位25%の1000名が190億円を稼ぎだしていると思われ、

150億円を3000事務所で奪い合っているはずです。

前にブログで投稿した1200億円は、顕在需要を含めた潜在需要の規模だと考えていいと思います。

一人1000円程度の需要は不当ではないでしょう。

しかしながら、いわゆるオタクの市場は888億円らしいですから、それと比べれば、マスコミからは、興味を持ってもらえる業界にはなりそうです。

しかしながら、私は、かばちたれ!的な行政書士は認められません。

行政書士の実像に合わせたドラマを描いてほしいですね。







2011/08/08 18:29:36|人生をデザインする会
必読書!
こんばんは。

小林宙です。

最近読んでためになった本を3冊、ご紹介します。

2冊は、森永卓郎氏の本です。

年収300万円は流行語にもなりましたね。

その後の続編があるのですが、こちらのほうがリアルです。

1.「年収120万円時代 生き抜くための知恵と工夫」

2.「森永卓郎の年収復活!」

テレビだけでは分からない、エコノミストとしての鋭い指摘があると思います。

読みやすいし、ためになりました。

もう一冊は、

「会計士パパから娘への手紙〜わが子に残すお金より大切なこと〜」(山田侑著)

です。

「金持ち父さん、貧乏父さん」に対抗している本です。

税務経理協会から出版されていることも注目に値します。

最近の私への戒めとなりました。

是非、手にとって、読んでみてくださいね。







2011/08/07 0:14:03|研究
資格の取得と実務の関係。
こんばんは。

小林宙です。

今回は、一部のサムライ業の序列の話です。

資格の難易度が増すにつれて、実務は簡単になるようです。

例えば、資格の取得のしやすさを考慮すると

宅建主任者(不動産業)<行政書士<社会保険労務士<司法書士

の順で、だんだん取得が難しくなってきますが、

実務が楽か否かで並べ直すと、

司法書士<社会保険労務士<行政書士<宅建主任者(不動産業)

の順で、だんだん実務が難しくなってきます。

取得が容易な資格は、実務の難易度はむしろ高いので、事業の継続が困難になり、廃業に追い込まれやすいのではないかと推察します。

だから、取得が容易な資格で長くやっていらしゃる方は、すごいと思います。

私も、見習いたいと思います。







2011/08/06 23:57:12|アクセス記録
2位から21位までを独占しています。
こんばんは。

小林宙です。

さて、現在、私のブログ記事が商店部門で2位から21位を占めています。

珍しい現象ですので、覗いてみてください。

圧巻です。

残念ながら、1位の座は逃しております。

しかし、アクセスしてくださる皆様には感謝いたします。

では、今後ともよろしくお付き合いください。