こんばんは。
「人生をデザインする会」の小林宙です。
今日は、会の立ち上げを決めた背景について語ります。
私は36歳になります。
26歳になる一ヶ月前に、精神病に罹りました。
この病気になってから10年、生きています。
幸いにして、病院に入院することもなく、デイケアにも、作業所にも通うことなく、再発の危険はありましたが、何とか防ぐことができました。
ほぼ10年間をアルバイトに費やしましたが、決して自分を不遇であるとは認識していません。
めぼしい実務経験もなかったため派遣社員にもなれませんでした。
孤独で、寂しい時代もありました。悲しみに打ちひしがれていたこともあります。
しかしながら、振り返って思うことは、私は決して不幸ではなかったことを思い知らされます。
いま、ここに自分の命があること、それが証明です。
36歳の私には、未だ、夢というよりは野心があります。
せめて、人生の後半に入る40歳から60歳までの20年間は、しっかりと稼いで、自由な老後を過ごしたい、ということです。
そのためには、しっかりとした人生設計が必要です。
今からでも、遅くはないと思います。
僕と同じような境遇にある若者も少なからずいることを信じています。
そして、私が積極的に語りかけたい方は、ひきこもってしまった若い人たちです。
40歳ぐらいまで、家庭にひきこもってしまうケースが稀ではなくなってきています。
私は、40歳というのは、今の世の中、普通の方が、人生をリセットしたり、リセットされたりする歳だと認識しています。
リスタートの年が40歳だと思います。
みんなが、改めて同じスタートラインに立って、再び社会に挑戦し始める歳ではないでしょうか。
だから、40歳前の若い人で、ひきこもっている状態の若い人に私は、語りかけたいです。
私より歳をとっている方には、その経験を語っていただきたい。
女性の方には、女性の生き方を語っていただきたい。
そんな思いで、「人生をデザインする会」を立ち上げました。
会の名称は暫定的なものです。
以上の趣旨に賛同される方は参加希望を表明してください。
よろしくお願いします。 |