アポロ行政書士事務所

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2011/08/13 20:42:47|お仕事
本と書類の大移動
こんばんは。

小林宙です。

昨日の歓送迎会で疲れてしまって、昼寝をしていました。

その後、お墓から先祖を連れてきました。

いろいろと考えた挙句の果てに、本を移動することに決定いたしました。

そのための本棚を明日、買いに行くつもりです。

仕方がないので、預金を若干下ろしてきます。

書類をまとめるための段ボールは購入してきました。

ここ何日かは、掃除に明け暮れることでしょう。

自分の部屋が広々としてきたら感動ものだと思います。

今から、構想を練って、楽しんでいます。










2011/08/10 21:58:59|その他
趣旨、あるいは込めた思い
こんばんは。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

今日は、会の立ち上げを決めた背景について語ります。

私は36歳になります。

26歳になる一ヶ月前に、精神病に罹りました。

この病気になってから10年、生きています。

幸いにして、病院に入院することもなく、デイケアにも、作業所にも通うことなく、再発の危険はありましたが、何とか防ぐことができました。

ほぼ10年間をアルバイトに費やしましたが、決して自分を不遇であるとは認識していません。

めぼしい実務経験もなかったため派遣社員にもなれませんでした。

孤独で、寂しい時代もありました。悲しみに打ちひしがれていたこともあります。

しかしながら、振り返って思うことは、私は決して不幸ではなかったことを思い知らされます。

いま、ここに自分の命があること、それが証明です。

36歳の私には、未だ、夢というよりは野心があります。

せめて、人生の後半に入る40歳から60歳までの20年間は、しっかりと稼いで、自由な老後を過ごしたい、ということです。

そのためには、しっかりとした人生設計が必要です。

今からでも、遅くはないと思います。

僕と同じような境遇にある若者も少なからずいることを信じています。

そして、私が積極的に語りかけたい方は、ひきこもってしまった若い人たちです。

40歳ぐらいまで、家庭にひきこもってしまうケースが稀ではなくなってきています。

私は、40歳というのは、今の世の中、普通の方が、人生をリセットしたり、リセットされたりする歳だと認識しています。

リスタートの年が40歳だと思います。

みんなが、改めて同じスタートラインに立って、再び社会に挑戦し始める歳ではないでしょうか。

だから、40歳前の若い人で、ひきこもっている状態の若い人に私は、語りかけたいです。

私より歳をとっている方には、その経験を語っていただきたい。

女性の方には、女性の生き方を語っていただきたい。

そんな思いで、「人生をデザインする会」を立ち上げました。

会の名称は暫定的なものです。

以上の趣旨に賛同される方は参加希望を表明してください。

よろしくお願いします。







ランチェスター戦略のシンボル数字を算出してみる。
おはようございます。

小林宙です。

さて、ランチェスター戦略では、

「3対1の法則」とか「足下の敵をたたけ」という言葉があります。

このほど、この言葉からランチェスター戦略のシンボル数字を大雑把に析出できることを発見しました。

実は、市場を64分割すると分かりやすくなります。

そして、4つにまとめます。

つまりは、16の市場に分けるわけです。

市場を100として、64で割ると、1.5625(%)となります。

3%というのは、同じ1.5625の市場規模の相手を倒すことに相当します。3.125

7%というのは、同じ3.125の市場規模の相手を倒すことに相当します。6.25

11%というのは、同じ6.25の市場規模の相手を倒すことに相当します。12.5

19%というのは、半分の6.25の市場規模の相手を倒すことに相当します。18.75「足下の敵を叩く」です。

26%というのは、4分の1の6.25の市場規模の相手を倒すことに相当します。25「3:1の法則」です。

43%というのは、6.25の市場規模の相手を3人倒すことに相当します。43.75

74%というのは、6.25の相手と2人の12.5あるいは、25の相手を倒すことに相当します。75

以上で、シンボル数字が大体、析出できることが判明しました。

どうシェアを伸ばしていくかの具体例を示したものとして、是非、参考にしてください。








シェアを4割とらないと厳しい。
おはようございます。

小林宙です。

ランチェスター戦略のシンボル数値を利用して、考えて見ましょう。

前の記事で需要を600万円と見積もりました。

シェア別に見ていきます。

3%・・・18万円

7%・・・42万円

11%・・・66万円

19%・・・114万円

26%・・・156万円

42%・・・252万円

74%・・・444万円

年間の費用を所得税を考慮せずに120万円と置くと、

3%・・・△102万円

7%・・・△78万円

11%・・・△54万円

19%・・・6万円

26%・・・36万円

42%・・・132万円

74%・・・324万円

となります。

初年度から黒字を計上するには2割程度のシェアが必要です。

アルバイト程度の収入を得るには、その2倍の4割程度のシェアが必要です。

トップのシェアを取って、ようやく事務所としては自立できる水準となりますね。

3年間でシェアを11%と見積もった場合、234万円の累積赤字があることになります。

当初2年間に、月間5万円程度のアルバイトをすることとすると、

2年間で120万円程度抑えられることから、

運転資金は、114万円程度必要になりそうです。

仮に、運転資金を自己資金として用意できた場合、

日本政策金融公庫から、228万円の借り入れができそうです。

つまり、開業資金は、342万円ぐらいが妥当と考えます。

運転資金については、借り入れをなるべく避けたいので、114万円程度の自己資金を形成する必要がありそうですね。

仮に60万円を5年で借り入れたとすれば、利息を無視した場合、毎月1万円の支出が必要になります。

毎月1万円の支出は大きいですよね。

228万円は全て設備資金として借り入れることにしたい。

私の試算では300万円程度必要ですから、必要な設備の絞込みが要求されます。

つまり、72万円分を減らすのです。

今後は、設備資金の内訳を考えていきたいと思います。

お楽しみに!









2011/08/08 21:22:45|行政書士のお仕事
さらに市場を細分化します。
さて、引き続き市場の分析をします。

栃木県は人口で200万人です。

単純に100人で割ると、

2万人になりますね。

栃木県の行政書士業界の市場規模が10億円でした。

つまり、1000万程度の年商を稼ぐには2万人を相手に商売をする必要があるということです。

世帯数で言うと1万世帯になるでしょうか。

さて、私の住んでいる吹上地区では、1万2000人が住んでいます。

すると、6000世帯程度あることになるでしょうか。

完全に独占できた場合は、年商600万円と推定できます。

ランチェスター戦略でいうところの74%のシェアを信じると、

年商444万円と出ますね。

経費が50%と仮定すると、年収で222万円となります。

222なんて自分と縁のある数字が出てきましたね。

本当に不思議です。