おはようございます。
「人生をデザインする会」の小林宙です。
昨日読んだ本のご紹介です。
「年収100万円の豊かな節約生活」(山崎寿人著)です。
この方は、東大卒ながら、30歳で小説家になるといって仕事をやめて、その後、毎年100万円の不動産所得を得ながら(途中、不動産を売却するのだが・・・)生活してきた独身・子ども無しの生活をしているそうです。
100万円の現金収入と各種のポイントだけで生活しているそうです。
3回、浪人して東京大学に入ったそうなので、25歳に就職して、5年で引退したことになるんでしょうか?
その後20年間無職生活をおくっているそうです。
今回、本を出版していることから、印税が入ってくることでしょう。
51歳にして作家ではなく著者として本を出版したということです。
こういう人生もありだと思います。
著者は、料理を研究していて、ホームパーティーを頻繁に開いているそうです。
一日の食費は500円程度に抑えているそうです。
現金収入は少ないながらも豊かな生活ではあると思います。
国民年金もしっかり払っているそうです。
立派だと思います。
賛否両論はあると思いますが、人生の1つのモデルとして参考にしていきたいと思います。
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