おはようございます。
小林宙です。
今日は、宇都宮の落合書店で見つけてきた本の話。
著者は「栗田哲也」氏
国際数学オリンピックに挑戦する子どもたちを教える英才セミナー講師だそうです。
上位入賞する子たちを観察して知った特徴があるそうです。
私は、結構当てはまります。
当てはまる場合を○、当てはまらない場合を×とすると、
小学校1、2年生頃までは公文式の教材をやっていた。・・・×
中学受験は熱心にやり、進学校に合格している・・・○
ピアノか囲碁将棋が趣味・・・両方とも○
数学の勉強をやるときは熱中型である。・・・×
教材管理はできないし、字が汚い・・・○
工夫する力と洞察力に優れる・・・? 自己評価は難しい。
幾何が得意な子はイメージする力もとりわけすぐれている。・・△ 子どもの頃は決して得意ではなかったが、大人になってからは比較的得意である。
物事を比喩的にとらえる感覚をもっている・・・○
結構、当てはまるので「数感」はわりとありそうです。
公文式とか、そろばんをやっておけばよかったなと思います。
ついでに、高校生の頃の受験数学に興味が持てませんでした。
なので、あまり得意科目という意識はありませんが、数学ができるようになる潜在能力としてはそれなりにあるんだと思います。
次の投稿では、感動した一節を紹介します。
お楽しみに。 |