おはようございます。
「人生をデザインする会」の小林宙です。
今回のテーマは「1万時間」です。
大体、どんな世界でも卓越した存在になるには、1万時間費やして、練習に励む必要があるとされています。
さて、私が、この10年間に続けてきた習慣があります。
それは、1日に3時間以上の読書をすることです。
うるう年を2回はさんで、3652日間、3時間の読書を欠かさずくりかえしてきたことになると、10956時間を費やしたことになります。
大学を卒業するまで、私は、碌に本を読んできませんでした。
成績は良かったものの、勉強家ではなかったわけです。
はっきり言うと、中学を卒業するまでは、勉強しなくても成績は良かったのです。
その代わり、しっかりと遊んできました。
なので、勉強ばかりしてきたために、病気になったんだと早合点しないようにしていただきたいですね。
高校時代には、勉強の仕方を知らなかったため、大変な低成績でした。
しかしながら、大学の勉強は、研究という側面が強いため、水があったので、楽しく学習出来ました。
2000冊を超える蔵書に囲まれて生活しています。
1冊あたり5時間を費やしていることになりますね。
難しい本もあれば、2、3時間で読み終わってしまう本もたくさんあります。
資格関連の本もたくさんあるのでした。
次の投稿では、どんな試験を受けてきたのかをつまびらかにしたいと思います。
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