アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2011/08/20 8:30:36|アクセス記録
90000アクセスを突破!
おはようございます。

小林宙です。

このブログのアクセス数が90,000を超えました。

ひとえに、みなさんのおかげです。

これからも頑張りますので、どうぞよろしく!







2011/08/20 8:08:01|人生をデザインする会
1万時間を費やす。
おはようございます。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

今回のテーマは「1万時間」です。

大体、どんな世界でも卓越した存在になるには、1万時間費やして、練習に励む必要があるとされています。

さて、私が、この10年間に続けてきた習慣があります。

それは、1日に3時間以上の読書をすることです。

うるう年を2回はさんで、3652日間、3時間の読書を欠かさずくりかえしてきたことになると、10956時間を費やしたことになります。

大学を卒業するまで、私は、碌に本を読んできませんでした。

成績は良かったものの、勉強家ではなかったわけです。

はっきり言うと、中学を卒業するまでは、勉強しなくても成績は良かったのです。

その代わり、しっかりと遊んできました。

なので、勉強ばかりしてきたために、病気になったんだと早合点しないようにしていただきたいですね。

高校時代には、勉強の仕方を知らなかったため、大変な低成績でした。

しかしながら、大学の勉強は、研究という側面が強いため、水があったので、楽しく学習出来ました。

2000冊を超える蔵書に囲まれて生活しています。

1冊あたり5時間を費やしていることになりますね。

難しい本もあれば、2、3時間で読み終わってしまう本もたくさんあります。

資格関連の本もたくさんあるのでした。

次の投稿では、どんな試験を受けてきたのかをつまびらかにしたいと思います。







2011/08/19 16:58:53|人生をデザインする会
24歳から36歳まで何をしてきたか。
こんにちは。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

さて、今回のテーマは、「24歳から36歳まで何をしてきたか」です。もちろん私の場合です。

24歳から25歳まで、千葉県でシステムエンジニア・プログラマとして仕事をしていました。

過酷な勤務状態であったため仕事が思うようにできなくなり退職しました。

11ヶ月ほど実家でひきこもりを経験しましたが、平成13年1月22日に精神分裂病(現:統合失調症)と診断されました。

こうして、24歳から36歳までの12年間の最初の2年間は、社会の壁にぶつかって、見事に倒れたことになります。

精神分裂病と診断された最初の2年間は1日に16時間以上眠っていましたので、ほとんど何もできない状態になりました。

にもかかわらず、平成15年1月15日に行政書士試験合格者になりました。平成14年度の試験は没問題があったことで救われました。

この間、平成13年11月から勤めていた郵便局の内務作業は平成17年3月まで続けました。塾の個別指導講師や、家庭教師も経験しました。

平成18年6月に行政書士として、自宅開業しました。

平成21年9月に行政書士を廃業しました。

この間、資金繰りに非常に苦しみパートや塾講師などで、行政書士業の赤字を補填していました。

平成21年10月より、任意団体「精神障がいと共に生きる海がめ会」の職員になります。(平成22年4月1日に「NPO法人海がめ」となりました。)

平成23年7月に「NPO法人海がめ」を辞職いたしました。

「海がめ会」とは平成13年の4月頃から、まだ家族会だった頃に関わり始めましたので、ある意味での卒業をするまで、6年4ヶ月を費やしたことになります。(任意団体「海がめ会」の設立は、平成17年8月3日です。)

「海がめ会」となってから6年になる矢先に辞職したことになります。

現在、8月10日にハローワークに行き、8月18日に初回認定講習を受けたところです。

今日も、ハローワークに行って来ました。

ここ1年くらいの、しばらくは、ハローワークにお世話になると思います。







2011/08/18 8:54:32|人生をデザインする会
東大卒で無職を20年間とか。
おはようございます。

「人生をデザインする会」の小林宙です。

昨日読んだ本のご紹介です。

「年収100万円の豊かな節約生活」(山崎寿人著)です。

この方は、東大卒ながら、30歳で小説家になるといって仕事をやめて、その後、毎年100万円の不動産所得を得ながら(途中、不動産を売却するのだが・・・)生活してきた独身・子ども無しの生活をしているそうです。

100万円の現金収入と各種のポイントだけで生活しているそうです。

3回、浪人して東京大学に入ったそうなので、25歳に就職して、5年で引退したことになるんでしょうか?

その後20年間無職生活をおくっているそうです。

今回、本を出版していることから、印税が入ってくることでしょう。

51歳にして作家ではなく著者として本を出版したということです。

こういう人生もありだと思います。

著者は、料理を研究していて、ホームパーティーを頻繁に開いているそうです。

一日の食費は500円程度に抑えているそうです。

現金収入は少ないながらも豊かな生活ではあると思います。

国民年金もしっかり払っているそうです。

立派だと思います。

賛否両論はあると思いますが、人生の1つのモデルとして参考にしていきたいと思います。







2011/08/17 8:03:02|研究
感動した一節。
おはようございます。

小林宙です。

「数学に感動する頭をつくる」(栗田哲也氏著)を読んでいて感動した一節を紹介します。

省略して引用します。

「・・・ベクトルって言うのは『数の対』のことなんだ。・・・二次元のものを記述するには二つの量を組み合わせることが必要なんだけど、その組み合わせを一つの記号で書くことができればすごく便利でしょうが。・・・今までの『一元数』を『二元数』や『三元数』に拡張したようなもんだな。これは数を拡張した新しい数だから、今までの数に適用していた演算法則のようなものをベクトルって名前の『数』同士にも作ってあげるわけさ・・・矛盾ないようにね」

この記述を見て、ようやくベクトルを認められるようになりました。感動しました。ありがとうございます。