アポロ行政書士事務所

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行政書士で年収300万円を目指すには?
こんばんは。

元行政書士の小林宙です。

久しぶりの投稿になります。

さて、今回のテーマは「行政書士で年収300万円を目指すには?」です。

3年半程度開業していた経験を踏まえて、発言させていただきます。

1.顧客の獲得目標を200人としてください。

2.顧客構成は、以下のようになります。

  VIPクラス(年25万円の報酬を支払っていただく方たち)・・・2名

  ハイクラス(年5万円の報酬を支払っていただく方たち)・・・40名

  ミドルクラス(年1万円の報酬を支払っていただく方たち)・・・120名

  ロワークラス(年2,000円の報酬を支払っていただく方たち)・・・40名

3.では、単純に積算してみましょう。

  VIPクラス    50万円
  ハイクラス   200万円
  ミドルクラス  120万円
  ロワークラス   8万円

  したがって、合計すると、378万円ということになります。

4.年間経費は78万円ぐらいにしましょう。
  ざっくりした内訳は、

  60万円(固定的経費月5万円×12ヶ月)+18万円(年変動費)

  この更なる内訳は、後に回したいと思います。

5.結論

  売上(378万円)から経費(78万円)を除いた額は300万円です。

  月額25万円程度(ボーナスなし)稼げる計算になりますね。

  田舎暮らしであれば十分かもしれません。








2012/01/11 20:29:56|自己紹介
10年間で読んできた資格関連本。
こんばんは。

小林宙です。

近々に、ジョブカードを作らなくてはなりません。そのために過去の情報を整理しようと思いますが、これが難作業です。

とりあえず、学習暦として、保有している資格関連本を以下に示します。

精神病を患い、障碍を抱えながら、10年間で目を通してきた資格関連本です。

思えば、読書の習慣とそれに費やす時間が多いことから、どうせなら、哲学のような本ではなく、実用的・実践的な本を読もうということで、資格系の本を読み始めたら、以下のようになったのでした。

〇宅地建物取引主任者(取得済み:免許の更新が必要です。)
 これに関連する資格として、マンション管理士や管理業務主任者の試験にもチャレンジしましたが、取得に至らず。
 不動産鑑定士については、名前だけ知っている状態です。

〇行政書士(取得済み:開業経験有り)
 病気になって2年目に、2回目のチャレンジで合格しました。その後、司法書士の資格取得を主にチャレンジしています。最近は、弁護士の受験資格を得るために、司法試験予備試験の問題にも目を通しています。そのために法学検定試験4級・3級(企業コース)、ビジネス法務検定試験3級・2級にも目を通しています。

 行政書士は、法律系だけでなく、会計系の資格でもあります。

 公認会計士は、もしも弁護士資格を取得できたなら、チャレンジするつもりです。
 税理士資格に興味を惹かれますが、開業するのに実務経験を2年間必要とするため、躊躇していますが、簿記論と財務諸表論の通信講座を試したことがあります。日商簿記1級や全経簿記上級にも興味があります。

 行政書士は設計系の資格でもあります。
 建築士を取得しようと思い、大学に資料請求をしたこともありますが、応募はせず。
 その代わり、DIYアドバイザーの通信教育を試したことがあります。

 行政書士は、福祉系の資格でもあります。
 (任意)成年後見制度については、かなりの図書を読破しました。
 社会福祉士や精神保健福祉士のテキストを購入して、目を通しているところです。
 福祉住環境コーディネーターの2級のテキストは途中で読むのをやめました。

 行政書士は知的財産関係の契約書の作成代理も行えますので、知的財産管理技能検定のテキストにも目を通しました。(弁理士とともにする業務)

 行政書士そのもののスキルを高めるために、自治体法務検定やビジネス著作権検定や、個人情報保護士のテキストを読みました。議員検定にも興味があります。

 行政書士はコンサルタント系の資格でもあります。
 経営情報学部出身ですので、中小企業診断士や販売士1級、消費生活アドバイザー、家電製品アドバイザー、FP技能士、社会保険労務士、証券外務員などのテキストに目を通しました。経済学検定や経営学検定にも挑戦してみたいです。

〇心理系の資格
 臨床心理士は、放送大学のテキストの全てに目を通しました。2週間しかかかりませんでした。産業カウンセラーは実技試験が突破できません。認定カウンセラーを取得しようと、心理学検定を受けるつもりです。メンタルヘルスマネジメント検定試験もテキストに目を通しました。

〇情報処理系の資格
 いずれスペシャリスト系の資格は全てチャレンジしてみたいと思っています。プログラム言語の検定資格も受けてみたいです。直近は.comマスターを取得したいです。

〇教員免許
 高校公民の教員免許を取得するつもりで、玉川大学の通信教育部に入部しましたが、7年間で1単位も取らずに退学しました。それでも、テキストには全て目を通しました。

〇日本語教師
 英語が好きだったため、言語学を学びたかったこともあり、趣味で勉強しています。

〇趣味
 一般旅行業務主任者、国内旅行業務主任者、地理検定、気象予報士などのテキストを読んでいます。通関士も読んでました。海が近ければ、海事代理士なんかも目指したかもしれません。

〇結局、今、取りたい資格
 結局、食えることが必要だとようやく悟りましたので、土地家屋調査士の資格に来年当たりチャレンジしてみます。今年は、測量士補に合格するつもりです。







2011/12/23 23:11:07|研究
支援の逆説。
これから、支援する者の資質というものを、実践の現場から考察したい。

そもそも「支援する」ということは何を意味するのか?

それを探るために、「支援」とは似ているが異なる概念を提示したい。

〇「支援」は「教育」の概念とは異なる。

教育は、教える側の価値観を教育を受ける者に押し付ける意味合いがある。

支援は支援する側の価値観の押し付けであってはならないのであれば、

必要なことは、支援する側は、価値中立的でなければならない、ということだ。

では、

〇支援を実践する者にとって、価値中立的であることは可能か?

そもそも人が人を支援又は援助することを、価値中立的に行うことは不可能に近い。

おそらく、「支援する」ことに、「支援しないこと」は含まれているし、ひょっとすると、「支援しない」ということは、「もっとも支援的な振る舞い」になるかもしれない。

〇支援者は情熱的であるべきか、冷静であるべきか?

おそらく、情熱的であったかいことが、だれかを支援することにとっては、逆効果にしかならないということは多い。

もっといえば、冷静で、冷たい印象を与える人格のほうが、支援にとって効果的である
ことのほうが多い。

〇頼りがいのある人間が、支援者になるべきか。頼りにならない人が支援者になるべきか?

頼りがいのある人が支援者になると、必ず依存の人間関係が生まれる。したがって、頼りがいのない人間が支援をしたほうが、支援としては効果的なことが多い。

したがって、価値中立的で、頼りがいがなく、冷静沈着で冷たい人が支援者に向いていると思われる。

ところで、こうした資質を豊富に持っている人達とはどういう人たちか?

私は、「当事者」であると考える。

実際、当事者が別の当事者と支援と被支援の関係を持ったほうが、専門職としての支援者を置くよりも効果的なことが多い

つまり、究極的には、支援の専門職など要らない。

もし、それでも支援の専門職が必要であるとすれば、当事者が専門職として働けば十分である。(資格免許状の有無はまた別の話である。)

当事者活動を直接的に支援するほうが、いろいろな意味で、効果的な福祉であるだろう。

職業的支援者などという存在は、その職業が消滅するように活動することを目的としていなければ、本来はおかしい。

当事者は、職業的支援者の餌食になっていてはならない。一体、どちらが本当の支援者だか分からない。支援者と称する彼らに働いて稼ぐための口実を与えてはならない。

以上の意見は、長期的に観れば正しい。

しかしながら、短期的に、暫定的に支援者が存在することは必要である。

それでもなお、支援される側が支援する側を支援している状況は看過することはできないだろう。

かくも、支援することには、哲学的な難問が横たわっていると言えるのだ。

したがって、支援を諦めるという態度は、もっとも支援的な振る舞いなのである。







2011/11/30 15:25:23|研究
法科大学院の役割を変えよ!
こんにちは。

小林宙です。

今回のテーマは「法科大学院の役割を変えよ!」です。

普通の人の感覚では、新司法試験の受験資格を得るために仕方がないので通う大学院という意味合いしかないと思います。

そして、ロースクールを卒業し、新司法試験に合格しても、就職先がなく、開業するにしても、その一歩を踏み出すことができない新司法試験合格者が多い、という状況があります。

このような問題を解決するためには、以下の改革が必要です。

〇新司法試験を合格した人や既に弁護士として活躍している人が自らの実務能力を高めるための大学院にすること。

つまりは、弁護士やこれから弁護士登録をする人が通うための大学院にすればよいということです。徹頭徹尾、実務的な内容しか教えないようにしましょう。

〇給費制、貸与制そのものをやめましょう。
なぜならば、この制度は、裁判官や検察官を選ぶためにあり、実務能力を鍛えることを目的にしているとは言い難いからです。裁判官や検察官を育てる目的の制度としてしまったほうが、税金もそれほど投入する必要はなくなるでしょう。

〇新人弁護士が、新規開業する場合は、弁護士会への会費を5年程度免除しましょう。
 月5万円程度の弁護士会会費を支払うことは、開業に踏み切るにあたって、実質的には参入障壁です。

これらの改革にさらに必要なことは、

〇司法試験予備試験を受けて合格することを必須とすること。
 大学院をでなければ、新司法試験を受験できないとしたり、予備試験を狭き門にしたりすることは、不公平です。新司法試験を質の高い試験にするために必要な予備試験という位置づけにしたほうが良いでしょう。

〇予備試験を受かれば、事務弁護士を名乗れるようにする。
 TPP参加の影響によって、このように改革することになるでしょう。








2011/11/29 19:12:44|研究
教科書検定制度を廃止せよ。
こんばんわ。

小林宙です。

今回のテーマは、「教科書検定制度を廃止せよ。」です。

前記の投稿には、私自身の理解に少し誤りがありました。

歴史教科書の検定については、「特定の歴史を公認する」という意味合いはないようです。

検閲と検定の違いについても、きちっと調べました。

そこで、検閲を認めない憲法の下では、検定は、なにものでもないことに気がつきました。

つまり、税金を投入してまで、教科書検定をする必要はないのです。

教科書検定自体が、学ぶものの便宜のためというよりは、教える側の便宜のために存在すると推察されます。

したがって、学ぶ者の便宜に立てば、教科書検定はいらない、という結論になります。

付け加えれば、歴史教科書を検定することもナンセンスだということです。