アポロ行政書士事務所

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2012/03/16 18:42:48|自己紹介
栃木県を元気にするには?
こんばんは。

小林宙(ひろし)です。

「栃木県を元気にするにはどうしたら良いでしょうか?」という問いに対して、私なりの考えをまとめさせていただきます。

ここでは、栃木県は、栃木県民の意味で使いたいと思います。

以下の文章を、「栃木県民のための5カ条からなる元気回復行動プラン」と誠に勝手ながら、名づけてみました。

1.栃木県民は元気です。先ず、そのことに気がつきましょう。
 栃木県民200万人は、概ね元気があります。元気がない人が目立ってしまっているので、栃木県は元気がない、と思ってしまっているのであれば、とても残念です。しかしながら、元気がない人に十分に配慮しているのであれば、それは素敵なことです。

2.栃木県民は、もっと元気になれます。その可能性を、まずは信じましょう。
 明日、もっと元気でいたいならば、元気の種を今日のうちに撒いておきましょう。毎日、毎日元気の種を撒くことを忘れないで下さい。収穫の時期は、以外に早く訪れます。一時的に不幸になっても、それは過去に撒いた種が実っただけだとして、諦めましょう。

3.頑張っている人に対して、こちらから積極的に挨拶をしましょう。
 頑張っている人は、意図的に探してみれば案外、身近に沢山いるものです。そこに気がついたら、元気に挨拶してみましょう。挨拶には、いろいろなメッセージが込められているものです。相手の挨拶を五感を使って、真剣に受け止めるだけでも、いろいろなことが伝わってきます。あいさつのない職場で、あいさつをすることで、経営革新を起こした人もいます。子供じみた真似はしたくないかもしれませんが、社会を明るくするには、最も費用対効果がよい施策かもしれません。

4.「よそ者」「ばか者」「若者」の味方になってあげてください。
 よそ者は、よその文化をもたらしてくれます。ばか者は、権威や常識にとらわれ過ぎずに、自由に行動します。若者は、これからの社会を担わなければなりません。この人達は、あなたを容易には認めることはないでしょうが、こちらから積極的に、認めてあげましょう。その際、ふとしたその人の強みに対して、賞賛の言葉を投げかけてください。

5.ちょっとした仲間を増やしていきましょう。
 ブログやツイッター、SNSでもいいので、常にゆるくつながっている感じを忘れないで下さい。自分を応援してくれる人がいることを忘れないためにも、多くの仲間を自分から創りだしていきましょう。こちらからも陰ながら応援していることを、もっと伝えましょう。ちょっと疎遠になってしまった人に、一筆箋を送って、元気なことを伝えるのもいいかもしれません。

以上です。
 
 800字以内であれば、このままの文章を、栃木県の産官学連携経営工学講座のエントリーシートに記載して送りたいと思います。







2012/03/09 22:58:06|お仕事
こんな営業は嫌だ!
こんばんは。

「ブログde経営企画室」の小林宙です。

今日のテーマは「こんな営業(パーソン)は嫌だ!」です。

今回は、お客様目線で、嫌がられる営業パーソンのイメージをはっきりとさせたいです。

思いつくままに、箇条書きします。

では、スタート。

1.不潔・清潔感がない。だらしない。

2.何度も合っているのに、顔と名前を覚えてくれない。名前を何度も間違える。

3.商品の説明が長い。会話が一方的である。

4.既に客がよく知っている情報を、さも意味ありげに話す。

5.早口で、会話の中で難しい専門用語が頻出する。

6.足がくさい。化粧が濃すぎる。

7.ああいえば、こういう。

8.へんなソーシャルスキルトレーニングを積んでいる。

9.フットイン・ザ・ドアテクニックを多用する。

10.人を騙すための心理学を多用する。

11.とにかく、しつこい。

12.人の時間を気にしない。迷惑な時間帯に訪問してくる。

13.商品・サービスの説明が下手すぎる。

14.不確定的な情報を、確定的な情報として断定して話す。

15.態度が横柄である。

16.暑苦しい。

17.色気だけしかない。香水のにおいがきつい。

18.陳腐な情報しかもっていない。

19.挨拶も碌にできない。

20.他者の悪口を平気で言う。機微の個人情報を躊躇せずにばらす。

21.ノリが軽すぎる。ため口を利く。

22.たいして親しくもないのに、ボディ・タッチをしてくる。(手相を観るとか。)

23.雑談が苦手。

24.話題が少ない。

25.初対面なのに馴れ馴れしい。

26.問いかけに対して、誠実に応えられない。

27.自社の情報について詳しくない。

28.身分証明書を携帯していない。常に名刺を切らしている。

29.声がでかすぎる。

30.ナルシストで、暇さえあれば鏡をみつめている。

31.時間にルーズ。

32.客の話を聞かない。

つぎつぎと出てきますが、このくらいでやめておきましょう。

今回は、32個程、挙げてみました。

これを論理的に否定すれば、「営業パーソンとして期待される人物像」が描けるのではないでしょうか?

もし、あなたがマネージャーという立場であったら、上記のことに十分に配慮して、無駄なことを部下に強要しないようにしましょう。

営業パーソンのイメージを変えるために、営業パーソンあるいは、その見込みの者を集めて、「こんな営業パーソンは嫌だ!」をテーマに上記のようなワークショップを開くといいでしょう。

営業パーソンに対する偏見が明らかになり、自らの行動を律することに有効だと思います。

とりあえず、以上です。









2012/03/06 23:49:08|学習塾を起業
こんな塾は嫌だ!
こんばんは。

小林宙です。

塾経営について引き続き書きます。

塾に子供を預ける親と、その子供の視線から見て、

たぶん、「こんな塾は嫌だ!」になるケースを、思いつくままに並べてみます。

1.講師に笑顔がない。生徒に笑顔がない。

2.できないと、やたら怒られ、叱られる。

3.決して褒めない。励まさない。

4.なんか汚い。(清潔感がない。トイレがピカピカでない。張り紙がいっぱいしてある。)

5.周囲がうるさく、学習に集中しづらい。

6.講師に夢がなく、生徒には、現実を教えているつもりでいる。

7.勉強ができることだけを評価する。

8.生徒の競争心だけを、やたらにあおる。

9.なんか暗い。(薄暗い。雰囲気が暗い。)

10.下ネタを多用して笑いを取ろうとする。

11.講師の人柄が尊敬できない。(なにか怪しい。)

12.講師がやたら偉そう。(ついでに、学歴がやたらと高い。)

13.エアコンが効かない。照明が行き届いていない。

14.コミュニケーションを積極的にとらない。

15.自分に向いていないテキストと問題集にもとづいて講義をする。

16.えこひいきが目に余る。

17.適任でない人が、適当でない教科を教えていると思える。

以上が、主に、生徒目線だろうか。以下に、親目線も付け加えよう。

18.口コミで悪い評判が立っている。

19.授業料が高すぎる。

20.子供の成績が伸びない。

21.通っている生徒がだらしない。

22.教えることについての情熱が感じられない。

23.人柄が悪い。信用できない。

24.服装がだらしない。ひげを剃らない。

25.子育てについて、なんの相談にも乗ってくれない。

26.ビジネスライク過ぎる。

27.明らかに、しろうとが教えている。

28.駐車スペースが確保されていない。(道端に車を止める必要がある。)

29.会計が明朗でない。

30.社会人経験が乏しすぎる。

まあ、30個も挙げれば十分かもしれないので、この辺でやめますが、これらを論理的に否定すれば、塾のあるべき姿の一端が見えてくるはずですね。









2012/03/05 22:25:41|その他
机上八策!ビジネスプラン(学習塾)
こんばんは!

小林宙(ひろし)です。

久しぶりの投稿です。

今回のテーマは、

「机上八策!ビジネスプラン(学習塾編)」

です。

 これからの学習塾の役割を次の8つにまとめてみましたので、

 ご覧下さい。

1.学校・家庭・地域の相互不信を和らげ、相互信頼を達成する触媒であること。

(地域密着の経営方針・地域コミュニティの涵養に貢献すること。)

2.学校教育・家庭教育・社会教育の融合を図れるようにすること。

  (学習のためのプラットフォーム機能を果たすこと)

3.家庭教育の格差に常に配慮し、家庭環境が不十分な子供達の学習権を尊重すること

  (公益的な社会貢献活動を担うこと)

4.遊ぶことによって学習し、学習することによって遊ぶことを身につけてもらう。

 (トライ&エラー、試行錯誤を繰り返す学習過程を中心に据えること)

5.勝ち負けの競争原理ではなくて、コラボレーションを基調とした共創原理によって、相互に尊重できる仲間づくりを促進すること。

 (相互に助け合う仲間作り)

6.潜在能力(ノビシロ)を大きくするような、リベラル・アーツ教育の一翼を担うこと。

  (企業に新卒で採用される基準を満たせる職業遂行能力を涵養すること)

7.自律的な習慣づけと、自立的な学習態度を身につけてもらう。

  (人に教わったことだけを繰り返すのではなく、対象分野に対する気付きや発見を繰り返して、内発的に動機付けを得られるようにすること、対象分野をクロスさせて、つまりは、教科をクロスさせることで、総合的な学習を促進すること)

8.面白いこと、楽しいこと、わくわくすること、驚いたこと、感動したことを素直に「表現」できるように環境を整えること。

  (のびのびと「表現」活動ができること。しっかりとしたアウトプット(成果物)を作らせて、適格な評価を与えること。)


とりあえず「船中八策」や「維新八策」などがはやっているので、

「机上八策」とさせていただきました。 以上です。







営業代行サービスとか。
こんばんは。

小林宙です。

中小零細企業に必要なサービスを考えてみました。

仮に名づけると「営業代行サービス」です。

1日あたり1,000円で、週5日で5,000円、月20日で20,000円で営業の代行を請け負うという仕事を考案してみました。

ただし、最初に、80週分のサービスをまとめ買いしていただきます。

すなわち、40万円でサービスを購入してもらうということです。

そして、6人集まればスタートを切ることにします。

すなわち、240万円を集められたら、スタートを切るといった感じです。

さて、この売上金を元に、金融機関でお金を借りられるかどうかが、まだ、判明しません。

この手法でいろいろな法律上の問題がクリアできるのか、まだ検討しています。

どうにかして出資法をクリアできないか考えたら、以上のことを思いつきました。

やはり、個人事業主が出資を募るというのはかなり法律的なハードルが高そうです。

やっぱり株式会社形式にした方が、後々、問題が生じないのかもしれません。

そうすると、法人税などの税金を考慮して、サービス料金をまた引きなおししなければならなくなりますね。

さて、注意事項です。

以上は、まだ、思いつきの段階にあります。

法律的な問題をクリアできるか否かで、単なる思いつきがアイデアの段階になります。

迅速であることは経営者にとっては必要な資質ですが、拙速であると、命取りになります。

法律家に相談もせずに、即、実践に移すことは、皆さん避けてくださいね。