こんばんは。
「ブログde経営企画室」の小林宙です。
今日のテーマは「こんな営業(パーソン)は嫌だ!」です。
今回は、お客様目線で、嫌がられる営業パーソンのイメージをはっきりとさせたいです。
思いつくままに、箇条書きします。
では、スタート。
1.不潔・清潔感がない。だらしない。
2.何度も合っているのに、顔と名前を覚えてくれない。名前を何度も間違える。
3.商品の説明が長い。会話が一方的である。
4.既に客がよく知っている情報を、さも意味ありげに話す。
5.早口で、会話の中で難しい専門用語が頻出する。
6.足がくさい。化粧が濃すぎる。
7.ああいえば、こういう。
8.へんなソーシャルスキルトレーニングを積んでいる。
9.フットイン・ザ・ドアテクニックを多用する。
10.人を騙すための心理学を多用する。
11.とにかく、しつこい。
12.人の時間を気にしない。迷惑な時間帯に訪問してくる。
13.商品・サービスの説明が下手すぎる。
14.不確定的な情報を、確定的な情報として断定して話す。
15.態度が横柄である。
16.暑苦しい。
17.色気だけしかない。香水のにおいがきつい。
18.陳腐な情報しかもっていない。
19.挨拶も碌にできない。
20.他者の悪口を平気で言う。機微の個人情報を躊躇せずにばらす。
21.ノリが軽すぎる。ため口を利く。
22.たいして親しくもないのに、ボディ・タッチをしてくる。(手相を観るとか。)
23.雑談が苦手。
24.話題が少ない。
25.初対面なのに馴れ馴れしい。
26.問いかけに対して、誠実に応えられない。
27.自社の情報について詳しくない。
28.身分証明書を携帯していない。常に名刺を切らしている。
29.声がでかすぎる。
30.ナルシストで、暇さえあれば鏡をみつめている。
31.時間にルーズ。
32.客の話を聞かない。
つぎつぎと出てきますが、このくらいでやめておきましょう。
今回は、32個程、挙げてみました。
これを論理的に否定すれば、「営業パーソンとして期待される人物像」が描けるのではないでしょうか?
もし、あなたがマネージャーという立場であったら、上記のことに十分に配慮して、無駄なことを部下に強要しないようにしましょう。
営業パーソンのイメージを変えるために、営業パーソンあるいは、その見込みの者を集めて、「こんな営業パーソンは嫌だ!」をテーマに上記のようなワークショップを開くといいでしょう。
営業パーソンに対する偏見が明らかになり、自らの行動を律することに有効だと思います。
とりあえず、以上です。