アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2012/03/25 20:33:10|研究
ブログの作法。
こんばんは。

小林宙(ひろし)です。

今回のテーマは「ブログの作法」です。

といっても、人に私流の作法を押し付けるつもりはありません。

今回の記事の目的は、自分が今後投稿するブログ記事を点検することです。

では、思いつくままに、つらつらと綴っていきたいと思います。

1.他人の誹謗中傷になるような記事は書かない。
 誹謗中傷を意図して書かれた記事ではなく、もちろん特定の個人を攻撃する目的の記事ではない、例えば、一般的なイメージであってもネガティブな扱いは極力避けます。

2.所属する団体の秘密は漏らさない。
 これは、当たり前ですね。勤務している会社の内情をばらしたり、企業秘密に関わりそうな情報の掲載はもちろん避けなければなりません。

3.他人の個人情報の掲載は、本人の同意を得ること。
 実際には、同意を得ることは難しいケースも多いし、手続きも面倒になりがちなため、実際に自分以外の人物の個人情報を明らかにするケースは少ないでしょうが、これも守るべき当たり前のルールでしょう。

4.自分の個人情報で開示するべきか否かは、全て自分で判断する。
 匿名をつかうことで、本音を吐けるようになるとか、匿名でなければならない大人の都合があるとか、保護が必要な年齢であるため個人情報を非公開にするという目的のブログの運用を尊重します。
 個人情報保護法は当然、意識しなければなりません。ところが、自分は、自分の個人情報を可能な限り積極的に公開しています。それは、別の目的があるからです。

5.特定の政治団体や宗教団体については、中立を守りたい。
 私は、宗教に対しても政治に対しても無理解ではありませんが、特定の宗教団体や政治団体に所属するつもりはありません。もっとも、勧誘されたこともありません。もちろん、宗教や政治にシンパシーを感じることはあるでしょうし、個人的なことは政治的なことでもあるし、生活に宗教が全く入り込まないなどということはありえないので、何らかの影響は受けた表現になることはあるでしょう。

6.性的な表現や暴力的な表現、過激な表現を避ける。
 このブログでは、性的であったり、暴力的であったりすることは避けたいと思います。性的な表現や、暴力的な表現を禁止してほしい、と主張しているわけではなく、あくまで、自分のブログに課した制約です。表現の自由は最大限の尊重を得ていなければ、民主主義など「絵に描いた餅」になってしまいます。

7.ユーモアを盛り込む。
 ユーモアには3つの類型があります。「攻撃的」、「遊戯的」、「支援的」の三類型です。
攻撃的なユーモアは、時の権力者に対しては用いることがあるかもしれませんが、これは権力を持たない弱者に対して用いることはあってはなりません。時に、攻撃的ユーモアは、利用している本人しか笑えないことも多く、自己満足に陥りがちであり、テレビなどで多用されてはいますが、自虐も含めて、不愉快千万だと思われます。
 したがって、遊戯的ユーモアや支援的ユーモアを多用していきたいと思いますが、支援的ユーモアは、個別具体的な個人を対象にしているところがありますので、読者が不特定多数と思われるブログでは、子供っぽさが出てしまいますが、「遊戯的ユーモア」を多用することになると思います。

8.読者が共感をもてること。
 読者との共感をもてるような記事が書けるといいですね。それは、感動を共有したいということですが、なかなか難しいですね。喜怒哀楽をはっきりさせる必要があるでしょう。時に、ネガティブな感情かもしれませんが、怒りや悲しみが表現されていてもいいと思います。
 
9.なるべく身近でローカルな話題を提供すること。
 全国規模の話題などは、他の媒体に任せておけばよいのです。身近で地域性のある話題を盛り込んだほうがよく、目指すは、ケーブルテレビよりもローカルな話題の提供です。

10.読者が読んでためになったと思える記事を投稿すること。
 読んでいただいた方に、得になった、あるいは徳になった話題を提供できればベストですね。これから頑張っていきたいと思います。

さて、長くなりましたので、この辺で切ります。

とりあえず、10ヶ条、挙げさせていただきました。

参考になったならば幸いです。


 








2012/03/20 15:30:16|人生をデザインする会
団体紹介(人生をデザインする会)
・私たちの団体は、今のところ、特定の目的を持たない会です。既に8名の会員がいます。
・あえて言うならば、「目的もなく会員同士の親睦をはかること」が当初の目的です。
・「たったひとりしかいない自分を、たった一度しかない一生をほんとうに生かさなかったら人間は、生まれてきたかいがないじゃないか。」(山本有三「路傍の石」より引用)
・感動の一節です。では、本当に充実した生を送るにはどうしたらよいのでしょうか?
・私は、ライフ・プランとライフ・デザインをしっかりと描くこと必要だと考えます。
・各会員が夢を語らい、その夢の実現に向けて、みんなが各自を応援します。そうした中で、団体の目的や性格がはっきりしてきたら、順次、公益的な活動にも従事します。
・ここまでお読み頂き、ありがとうございました。 連絡先:kobachoo@gmail.com







2012/03/16 18:42:48|自己紹介
栃木県を元気にするには?
こんばんは。

小林宙(ひろし)です。

「栃木県を元気にするにはどうしたら良いでしょうか?」という問いに対して、私なりの考えをまとめさせていただきます。

ここでは、栃木県は、栃木県民の意味で使いたいと思います。

以下の文章を、「栃木県民のための5カ条からなる元気回復行動プラン」と誠に勝手ながら、名づけてみました。

1.栃木県民は元気です。先ず、そのことに気がつきましょう。
 栃木県民200万人は、概ね元気があります。元気がない人が目立ってしまっているので、栃木県は元気がない、と思ってしまっているのであれば、とても残念です。しかしながら、元気がない人に十分に配慮しているのであれば、それは素敵なことです。

2.栃木県民は、もっと元気になれます。その可能性を、まずは信じましょう。
 明日、もっと元気でいたいならば、元気の種を今日のうちに撒いておきましょう。毎日、毎日元気の種を撒くことを忘れないで下さい。収穫の時期は、以外に早く訪れます。一時的に不幸になっても、それは過去に撒いた種が実っただけだとして、諦めましょう。

3.頑張っている人に対して、こちらから積極的に挨拶をしましょう。
 頑張っている人は、意図的に探してみれば案外、身近に沢山いるものです。そこに気がついたら、元気に挨拶してみましょう。挨拶には、いろいろなメッセージが込められているものです。相手の挨拶を五感を使って、真剣に受け止めるだけでも、いろいろなことが伝わってきます。あいさつのない職場で、あいさつをすることで、経営革新を起こした人もいます。子供じみた真似はしたくないかもしれませんが、社会を明るくするには、最も費用対効果がよい施策かもしれません。

4.「よそ者」「ばか者」「若者」の味方になってあげてください。
 よそ者は、よその文化をもたらしてくれます。ばか者は、権威や常識にとらわれ過ぎずに、自由に行動します。若者は、これからの社会を担わなければなりません。この人達は、あなたを容易には認めることはないでしょうが、こちらから積極的に、認めてあげましょう。その際、ふとしたその人の強みに対して、賞賛の言葉を投げかけてください。

5.ちょっとした仲間を増やしていきましょう。
 ブログやツイッター、SNSでもいいので、常にゆるくつながっている感じを忘れないで下さい。自分を応援してくれる人がいることを忘れないためにも、多くの仲間を自分から創りだしていきましょう。こちらからも陰ながら応援していることを、もっと伝えましょう。ちょっと疎遠になってしまった人に、一筆箋を送って、元気なことを伝えるのもいいかもしれません。

以上です。
 
 800字以内であれば、このままの文章を、栃木県の産官学連携経営工学講座のエントリーシートに記載して送りたいと思います。







2012/03/09 22:58:06|お仕事
こんな営業は嫌だ!
こんばんは。

「ブログde経営企画室」の小林宙です。

今日のテーマは「こんな営業(パーソン)は嫌だ!」です。

今回は、お客様目線で、嫌がられる営業パーソンのイメージをはっきりとさせたいです。

思いつくままに、箇条書きします。

では、スタート。

1.不潔・清潔感がない。だらしない。

2.何度も合っているのに、顔と名前を覚えてくれない。名前を何度も間違える。

3.商品の説明が長い。会話が一方的である。

4.既に客がよく知っている情報を、さも意味ありげに話す。

5.早口で、会話の中で難しい専門用語が頻出する。

6.足がくさい。化粧が濃すぎる。

7.ああいえば、こういう。

8.へんなソーシャルスキルトレーニングを積んでいる。

9.フットイン・ザ・ドアテクニックを多用する。

10.人を騙すための心理学を多用する。

11.とにかく、しつこい。

12.人の時間を気にしない。迷惑な時間帯に訪問してくる。

13.商品・サービスの説明が下手すぎる。

14.不確定的な情報を、確定的な情報として断定して話す。

15.態度が横柄である。

16.暑苦しい。

17.色気だけしかない。香水のにおいがきつい。

18.陳腐な情報しかもっていない。

19.挨拶も碌にできない。

20.他者の悪口を平気で言う。機微の個人情報を躊躇せずにばらす。

21.ノリが軽すぎる。ため口を利く。

22.たいして親しくもないのに、ボディ・タッチをしてくる。(手相を観るとか。)

23.雑談が苦手。

24.話題が少ない。

25.初対面なのに馴れ馴れしい。

26.問いかけに対して、誠実に応えられない。

27.自社の情報について詳しくない。

28.身分証明書を携帯していない。常に名刺を切らしている。

29.声がでかすぎる。

30.ナルシストで、暇さえあれば鏡をみつめている。

31.時間にルーズ。

32.客の話を聞かない。

つぎつぎと出てきますが、このくらいでやめておきましょう。

今回は、32個程、挙げてみました。

これを論理的に否定すれば、「営業パーソンとして期待される人物像」が描けるのではないでしょうか?

もし、あなたがマネージャーという立場であったら、上記のことに十分に配慮して、無駄なことを部下に強要しないようにしましょう。

営業パーソンのイメージを変えるために、営業パーソンあるいは、その見込みの者を集めて、「こんな営業パーソンは嫌だ!」をテーマに上記のようなワークショップを開くといいでしょう。

営業パーソンに対する偏見が明らかになり、自らの行動を律することに有効だと思います。

とりあえず、以上です。









2012/03/06 23:49:08|学習塾を起業
こんな塾は嫌だ!
こんばんは。

小林宙です。

塾経営について引き続き書きます。

塾に子供を預ける親と、その子供の視線から見て、

たぶん、「こんな塾は嫌だ!」になるケースを、思いつくままに並べてみます。

1.講師に笑顔がない。生徒に笑顔がない。

2.できないと、やたら怒られ、叱られる。

3.決して褒めない。励まさない。

4.なんか汚い。(清潔感がない。トイレがピカピカでない。張り紙がいっぱいしてある。)

5.周囲がうるさく、学習に集中しづらい。

6.講師に夢がなく、生徒には、現実を教えているつもりでいる。

7.勉強ができることだけを評価する。

8.生徒の競争心だけを、やたらにあおる。

9.なんか暗い。(薄暗い。雰囲気が暗い。)

10.下ネタを多用して笑いを取ろうとする。

11.講師の人柄が尊敬できない。(なにか怪しい。)

12.講師がやたら偉そう。(ついでに、学歴がやたらと高い。)

13.エアコンが効かない。照明が行き届いていない。

14.コミュニケーションを積極的にとらない。

15.自分に向いていないテキストと問題集にもとづいて講義をする。

16.えこひいきが目に余る。

17.適任でない人が、適当でない教科を教えていると思える。

以上が、主に、生徒目線だろうか。以下に、親目線も付け加えよう。

18.口コミで悪い評判が立っている。

19.授業料が高すぎる。

20.子供の成績が伸びない。

21.通っている生徒がだらしない。

22.教えることについての情熱が感じられない。

23.人柄が悪い。信用できない。

24.服装がだらしない。ひげを剃らない。

25.子育てについて、なんの相談にも乗ってくれない。

26.ビジネスライク過ぎる。

27.明らかに、しろうとが教えている。

28.駐車スペースが確保されていない。(道端に車を止める必要がある。)

29.会計が明朗でない。

30.社会人経験が乏しすぎる。

まあ、30個も挙げれば十分かもしれないので、この辺でやめますが、これらを論理的に否定すれば、塾のあるべき姿の一端が見えてくるはずですね。