アポロ行政書士事務所

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2012/10/28 21:49:16|NPO法人海がめ
伝え知る。
今日は、栃木市の運動公園で協働まつりがあった。

今年は、初めて雨が降っている中で、開催された。

今も、まだ、雨が降り続いている。

仲間とのふとした会話の中で、初めてその訃報を伝え知った。

日中をまつりで、夕方を、冬もののスーツの購入でばたばたして、NHKの平清盛を観ていたら、もう午後9時を過ぎていたのだった。

ブログはだいぶ久しぶりの投稿になる。

1人、パソコンに向かい、キーボードを叩く音と、自動車が雨の中を走っていく音を聴いていると、何か、切なさがこみ上げてくるのだった。

訃報を聞いたときには、強がっていたが、今になってむしろ動揺している。

だが、実は、偲ばれる思い出は、それ程、数多くはない。

ただ、その空気の全く読めない、さらには、全く面白くもない、ついでに、「間」というものを理解していないただの奇人変人のキャラクターは悪くはなかった。

ただ、奴には本当の「魔」が差したらしい。

全く、早く人生をリタイアするだろうと思ってはいたが、今がそのときか?

全く「間」が悪い。

引き際は必要だが、今回は引きすぎたようだね。

やさしさを強さにして生きていくには、脆すぎたようだな。

悩んだ割には、哲学者の才能は微塵もなかったね。

一体、君は何をしたくてこの世に生まれてきたのか?

何もかも詰問してやりたいね。

でも、この世にはもう居ないんだな。暖簾に腕押し、ぬかに釘だね。

この世に、悔いを残さなかったのかい?

恨みつらみは全て、置いていったのかな?

結局、誰にも理解されずに、逝ってしまったんだね。

予告なしのあっけない幕引き。

傍から観たら、まるで、チンドン屋のような、馬鹿騒ぎの人生だったね。

本当に疲れてしまったんだね。ゆっくり休むといい。

君が思っているほどには、君は孤立はしていなかったはずだ。

俺の携帯電話を知っていたのに、連絡しなかったね。

私に、妬み嫉みがあって、連絡しないのはわかんでもないが、

プライドがそんなに大事だったのかい?

今からでも、連絡をよこせ。

一言、言ってやりたい言葉があるんだよ。

「馬鹿野郎」ってね。























2012/07/22 23:37:46|ニュース
今日の自分の動き。
 今日は、比較的目が早くさめた。外は雨が降っていた。

 自治会で川掃除のための草刈があることに気付かなかったため、参加しなかった。

 代わりに母親が参加した。

 遅めの朝食を摂った。朝からカップラーメンである。

 福田屋インターパークに行った。

 帰りに、コンビニエンスストアに寄って、お昼を買って食べた。

 既に午後になっていた。くららに行った。野菜ジュースを飲んだ。

 トマトジュースは売り切れていた。

 どうやら、栃木市の街中ではお祭りがあるらしかった。金欠のため参加しなかった。

 夕方、福山雅治さんのラジオを聴いていたつもりが、眠っていた。

 安部礼二が久しぶりに面白かった。

 ラジオを聞きながら、部屋の中の整理整頓に着手した。

 午後は、大好きな母親の作った餃子を食べた。

 今日は、机の上をだいぶ整理できた。
 
 郵便物や通信物が多すぎるのだが、だいぶダンボールの中に積めた。

 ユーチューブで好きな音楽を聴いていた。

 そして、今日は久しぶりにブログを書くぞ!と思った。
 
 が、予定していた内容とだいぶ違う事を今、書いている。

 これからツイッターでもしようと思った。







2012/07/08 22:35:28|学習塾を起業
生涯学習
人は生涯、学習を続けていくものだ。

もちろん、ここでいう学習というのは、机に向かって本や教科書を読むことばかりではない。

自分が経験しているあらゆる事象から人は学ぶことができる。

生きていること自体が何かを学びうる状態でいることにほかならない。

では時に、学校での勉強がつまらなく感じるのはなぜだろう?

それは、いろいろな経験が不足しているからではないか?と気がついた。

いいかえれば、「未熟者」なのだが、その自覚を持てないから、さらに完全な「未熟者」になる。

未熟者であるという自覚のある未熟者は、ちょっとだけ未熟者とは言えなくなってる。

それはさておき、もし、いろいろな経験が豊富だったりすれば、その経験を活かすために勉強する気になるだろう。

なぜならば、自分の中の経験を体系的に系統だって整理することができたら、心の負担はかなり軽くなるからだ。

特に、子供は、経験の絶対量が不足している。だから、机上の勉強が空論に感じられやすい。

ゆえに、勉強しないのだ。

大人になってから、「小さい頃から勉強していればよかった。」、と多くの人が口にするのはなぜか?

それは、経験を積んできて、ようやく学習意欲がでてきたからだろう。

人間、住む世界が広がってくれば広がってくるほど、実は、自分が、たいして何も知らないことを自覚しはじめる。

何も知らない、という自覚がもてるのは、とても大切なことだ。

そして、周囲の大人だって、たいして何も知らないことに気がつくことになる。

そこでようやく自分の専門分野を何にしたらいいのか、おぼろげに見え始めてくる。

幸いなことに、今では、学習意欲があれば、それなりに学べる環境が日本では整っているように思う。

勉強したくなったときが、本当の勉強のスタート時点なんだろう。

あるいは、リスタートだったり、再チャレンジなのかもしれないね。

今の自分は、いろんな経験をすれば、その都度、学習意欲が湧いてきてしまっている。

だから、今の自分は勉強することが好きになってしまったのだろう。

学習することが楽しくなってしまった。

幸いなことに、まだまだ、自分にとって、憧れだったり、未知の分野であったりする領域はいくらでもある。

まだまだ、人生を楽しんでいけるのだ。

でも、やっぱり、高校のときに、高校の数学の勉強をしっかりしなかったことは後悔していたりするのだった。(笑)














2012/03/25 20:33:10|研究
ブログの作法。
こんばんは。

小林宙(ひろし)です。

今回のテーマは「ブログの作法」です。

といっても、人に私流の作法を押し付けるつもりはありません。

今回の記事の目的は、自分が今後投稿するブログ記事を点検することです。

では、思いつくままに、つらつらと綴っていきたいと思います。

1.他人の誹謗中傷になるような記事は書かない。
 誹謗中傷を意図して書かれた記事ではなく、もちろん特定の個人を攻撃する目的の記事ではない、例えば、一般的なイメージであってもネガティブな扱いは極力避けます。

2.所属する団体の秘密は漏らさない。
 これは、当たり前ですね。勤務している会社の内情をばらしたり、企業秘密に関わりそうな情報の掲載はもちろん避けなければなりません。

3.他人の個人情報の掲載は、本人の同意を得ること。
 実際には、同意を得ることは難しいケースも多いし、手続きも面倒になりがちなため、実際に自分以外の人物の個人情報を明らかにするケースは少ないでしょうが、これも守るべき当たり前のルールでしょう。

4.自分の個人情報で開示するべきか否かは、全て自分で判断する。
 匿名をつかうことで、本音を吐けるようになるとか、匿名でなければならない大人の都合があるとか、保護が必要な年齢であるため個人情報を非公開にするという目的のブログの運用を尊重します。
 個人情報保護法は当然、意識しなければなりません。ところが、自分は、自分の個人情報を可能な限り積極的に公開しています。それは、別の目的があるからです。

5.特定の政治団体や宗教団体については、中立を守りたい。
 私は、宗教に対しても政治に対しても無理解ではありませんが、特定の宗教団体や政治団体に所属するつもりはありません。もっとも、勧誘されたこともありません。もちろん、宗教や政治にシンパシーを感じることはあるでしょうし、個人的なことは政治的なことでもあるし、生活に宗教が全く入り込まないなどということはありえないので、何らかの影響は受けた表現になることはあるでしょう。

6.性的な表現や暴力的な表現、過激な表現を避ける。
 このブログでは、性的であったり、暴力的であったりすることは避けたいと思います。性的な表現や、暴力的な表現を禁止してほしい、と主張しているわけではなく、あくまで、自分のブログに課した制約です。表現の自由は最大限の尊重を得ていなければ、民主主義など「絵に描いた餅」になってしまいます。

7.ユーモアを盛り込む。
 ユーモアには3つの類型があります。「攻撃的」、「遊戯的」、「支援的」の三類型です。
攻撃的なユーモアは、時の権力者に対しては用いることがあるかもしれませんが、これは権力を持たない弱者に対して用いることはあってはなりません。時に、攻撃的ユーモアは、利用している本人しか笑えないことも多く、自己満足に陥りがちであり、テレビなどで多用されてはいますが、自虐も含めて、不愉快千万だと思われます。
 したがって、遊戯的ユーモアや支援的ユーモアを多用していきたいと思いますが、支援的ユーモアは、個別具体的な個人を対象にしているところがありますので、読者が不特定多数と思われるブログでは、子供っぽさが出てしまいますが、「遊戯的ユーモア」を多用することになると思います。

8.読者が共感をもてること。
 読者との共感をもてるような記事が書けるといいですね。それは、感動を共有したいということですが、なかなか難しいですね。喜怒哀楽をはっきりさせる必要があるでしょう。時に、ネガティブな感情かもしれませんが、怒りや悲しみが表現されていてもいいと思います。
 
9.なるべく身近でローカルな話題を提供すること。
 全国規模の話題などは、他の媒体に任せておけばよいのです。身近で地域性のある話題を盛り込んだほうがよく、目指すは、ケーブルテレビよりもローカルな話題の提供です。

10.読者が読んでためになったと思える記事を投稿すること。
 読んでいただいた方に、得になった、あるいは徳になった話題を提供できればベストですね。これから頑張っていきたいと思います。

さて、長くなりましたので、この辺で切ります。

とりあえず、10ヶ条、挙げさせていただきました。

参考になったならば幸いです。


 








2012/03/20 15:30:16|人生をデザインする会
団体紹介(人生をデザインする会)
・私たちの団体は、今のところ、特定の目的を持たない会です。既に8名の会員がいます。
・あえて言うならば、「目的もなく会員同士の親睦をはかること」が当初の目的です。
・「たったひとりしかいない自分を、たった一度しかない一生をほんとうに生かさなかったら人間は、生まれてきたかいがないじゃないか。」(山本有三「路傍の石」より引用)
・感動の一節です。では、本当に充実した生を送るにはどうしたらよいのでしょうか?
・私は、ライフ・プランとライフ・デザインをしっかりと描くこと必要だと考えます。
・各会員が夢を語らい、その夢の実現に向けて、みんなが各自を応援します。そうした中で、団体の目的や性格がはっきりしてきたら、順次、公益的な活動にも従事します。
・ここまでお読み頂き、ありがとうございました。 連絡先:kobachoo@gmail.com