お久しぶりです。
ここ最近になって、いろいろと身の回りに不幸な出来事が起きてしまっていて、すっかりブログを更新することが躊躇われていたのですが、ようやく投稿する気分になりました。
今回のテーマは「ファミレスの飯が美味い!」です。
宇都宮のオリオンスクエアでの催しものを拝見した後の、帰りの車の中で、滝谷町の交差点を左に曲がりながら、栃木街道は、宇都宮から栃木に向かっていく道沿いに、飲食店が左側のロードサイドに少なく、あったとしても、ラーメン屋やファーストフード店だよな、という考えが頭をよぎり、仕方が無いから、中華系のファミリーレストランにでもよってみるか、と駐車場に入るためにハンドルを左に斬りました。
中に入ってみると、お昼時であったために大変混雑していました。待合室の椅子は満席でした。はじめは喫煙席を避けていましたが、順番を大幅に繰り上げることができたため、喫煙席を利用しました。
餃子と半チャーハンとメインディッシュとなるものを注文いたしました。
先ず、ギョーザが5つ出てきました。程なく半チャーハンとメインディッシュが運ばれてきました。
「おいしい」の一言に尽きました。どういう風に美味しかったかご自由に想像してください。
実は、この記事を書くことで考えたいことはほかにあります。
さて、「個人の店が、ファミリーレストラン並みの美味しさのクオリティーを出しながら、低価格でお客様に提供するにはどうしたらよいか?」 この問題に真向から挑もうとすると、かなり困難だろうと思います。
高品質(美味しさ)かつ低価格という路線は、私が思うには、ファミリーレストランがダントツであり、他の追随を許さないほどに洗練されています。
したがって、私が個人の飲食業の経営者であったら、ファミリーレストランのフランチャイズ店のオーナーになるという選択をすることはあるかもしれませんが、あえてそのオプションを保留にして、ファミレスを更に観察することにしましょう。
すると、ファミリーレストランの高品質かつ低価格の軸になっているのは、客席回転率が大きいことにあるのではないかと感じます。
このことは、お店が忙しいときには、料理が運ばれてきてから、10分や15分で食べることをなんだかお客様は急かされている気分に陥るのではないでしょうか。私は、長居してはお店に迷惑であり、後のお客さんにとっても迷惑だという後ろめたさを感じることがあります。(もっとも客が少ないときにはまったり過ごすことができているかもしれません。)
これは、「ファースト(迅速さ)」を売りにしていることの宿命的な弱点であるとみると、これと反対のサービスを考えることができるでしょう。
つまり、「スロー」を考えるということです。
「スロー」であることに価値を見出すことが大切です。
記事が長くなりましたので、次回以降の記事にまわしますが、
「スロー」について研究をしてみたいと思います。
今回の記事は以上です。ここまでお読み頂きありがとうございました。
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