「蔵の街ライフデザイン」です。
今回のテーマは「たこ焼き」です。
「たこ焼き」について考察します。
ところで、今時のコンビニエンスストアは、
昔は「屋台」で手に入れたような食べ物のほとんどに進出している
気がします。
「おでん」は代表例でしょう。
ほかに、具体例を数え上げるまでもないと思います。
そんなコンビニエンスストアであっても、これは味がいまいちではないか、と思われるものがあります。
「たこ焼き」です。
正直、力を入れていないと思われます。
ということは、裏を返せば、商機があるということではないですか!
ということで、「たこ焼きを売ること」を考察してみます。
関西では、家で作ることが当たり前であり、買って食べることは控えているはずですが、関東では、まず「たこ焼き」を焼く鉄板を持っている家庭自体が少ないので、「買って食べるもの」という意識があります。
裏を返せば、消費量は関西に軍配が上がるでしょうが、購買量では、差は少ないのかもしれません。
ここで、宇都宮の餃子の売り方にスポットを当ててみましょう。
宇都宮の餃子は有名ですが、日本一なのは、その消費量です。
ということは、「たこ焼き」に話を戻すと、日本一を取るのは難しいでしょうが、関東一であれば、その称号を得られるかもしれない。
それは、栃木県でたこ焼き消費量が突出して多い市町村であっても、面白いのではないか。
つまり、「たこ焼き」で「まちおこし」ができるのかもしれません。
それはさておき、たこ焼きを焼く技術は、自分で鉄板を買ってきて、自分で焼いてみて、周りの人の反応をみて、ゴーサインが出ればOKなはず。
しかし、「たこ焼き」の認知度は高くても、
「たこ焼きを専業で売っている店」という認知はなかなか得られるものではありません。
だから、自営業としてはじめるなら、「移動販売」という形式で、エリアを限定しいろいろなところで売るのがよい、と思います。
初期投資を極力抑えるのです。
なぜなら、「たこ焼き屋」がこけたら自分の人生もこけるほどの大きな投資をすべきではないからです。
先ずは、テスト・マーケティングをしてみたい。
しろうとでも参入できるイベントに「たこ焼き屋」として店を出してみるというのが、いいと思います。
そこで、ノウハウも手に入れるのがベストでしょう。
安易に、フランチャイズに加盟するのはここでは論外です。
長くなりましたので、今回はここまでとします。
何かのサジェスチョン(示唆)になれば幸いです。
では、また。
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