いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。
本日は、足利市民会館まで車で参りました。
谷口仁史氏に、久しぶりにお会いするためです。
背が高いわけではないのですが、「佐賀の巨人」とその業界では言われています。
NPOスチューデントサポートフェイスの代表理事ですが、
その若者支援の分野で卓抜な実績を積み重ねた結果、
代表理事を務めている、さが若者サポートステーションや佐賀県子ども・若者総合相談センターの運営を厚生労働省から委託されています。
どれだけ凄い人なのかは、インターネットでも調べられると思いますので、ここでは、内閣府や厚生労働省などの国の機関でのご活躍は割愛させていただきます。
1時30分から講演がはじまるのですが、私は、11時ちょっと過ぎには、開場の付近をうろついていたので、谷口氏がお茶を飲みに行くタイミングに偶然出くわすことができました。
トークセッションの時間帯に、谷口氏と一緒に舞台に立つことになっていた一般社団法人とちぎ青少年自立援助センターの理事長である榎本竹伸氏と、施設内の飲食店で、コーヒーを飲みながら、おふたりにいろいろなお話をお聞きしました。
実は、そこで話された内容が、トークセッションで披露された形になり、一聴講者としては、とても愉快でした。
谷口仁史氏とは、日光で谷口氏が講座を開いたときに、日光のコテージに一緒に宿泊をした仲でしたが、そのことを谷口氏もよく覚えていたらしく、私の顔と名前を覚えていてくれました。
私は、そのことに痛く感激しました。
向こうから、「ひょっとすると(私に)今日、あえるんじゃないかと期待していたんですよ。」
といわれたものですから、とても嬉しかったのです。
実は、お会いしたときから年賀状は毎年届いているのですが、なかなか恐れ多くて、こちらからは返信をしたことがないのですが、
なぜか、こうしてブログには書かせていただいております。
私的には、いっさい聞き漏らすことのできないとても興味深い内容だったのですが、
話についていくのが難しいとお感じになった方もいらっしゃったようです。
私的には、もっと長い時間の講義を聴いておりますので、その再復習の貴重な機会になりました。
足利まで、道に迷いながらも辿りついた価値がありました。
「ブログに書きますよ。」と言い残して帰りましたが、この程度の内容しかかけなくて申し訳ありません。
お忙しい方なので、お読みいただけないとは思いますが、ここで感謝の一言を付け加えて御礼申し上げます。
本当に、ありがとうございました。