お久しぶりです。
本日は、図書の分類法を、自己分析に使ってみたいと思います。
用いたのは、「日本十進分類法」です。
1次区分の各項目の中で、最も興味を引いた分野、あるいは過去に興味を持った分野を、
3次区分の名称をつかって一つだけ挙げるというルールで、いわゆる自己分析をします。
以下のような結果になりました。
0.読書、読書法 (総記:図書館・図書館学) 1.精神分析学 (哲学:心理学) 2.古代ギリシャ (歴史:ヨーロッパ史・西洋史) 3.民法 (社会科学:法律) 4.科学理論・科学哲学 (自然科学:自然科学) 5.情報工学 (技術・工学:電気工学・電子工学) 6.郵便・郵政事業 (産業:通信事業) 7.芸術史・美術史 (芸術・美術:芸術史・美術史) 8.文法・語法 (言語:英語) 9.箴言・アフォリズム・寸言 (文学:日本文学)
以下、検討結果です。
〇読書、読書法については、読書に多くの時間を費やしてきたことを理由にします。 読書法ばかりでなく、効果的・効率的な勉強法には興味がありますね。
〇精神分析学については、結局、歴史を考古学者のように探究するところがあるので魅かれたのではないかと思う。
〇古代ギリシャは哲学の起源であり、ソクラテス・メソッドには、教育の本質があると思う。
〇民法はわかってくると楽しいね。
〇科学理論・科学哲学は、科学的知識を応用することよりも、要するに「科学とは何か」を知りたい人には興味がわくに違いない。
〇情報工学については、情報学を学んだために関心がある。
〇郵便・郵政事業については、情報工学に興味をもったせいで、興味をもった。
〇芸術史・美術史には、歴史の展開に必然性を感じることができる気がするので好き。
〇文法・語法は、大学受験時代にひたすら取り組んだ分野です。
〇箴言・アフォリズム・寸言は、昔から好きだし、ツイッターとの相性も良い。
自己分析の結果
結局、「本質」や「普遍性」に魅かれ、「単純」であることを好み、 「時系列」で記憶に留めることが得意なのではないかと推察されます。 |